“メディアのようでいてメディアではない、新しい形のプラットフォーム”
“SiiiCK”とは、文字と写真をベースに、動画、音声も組み込みつつ、記事を書いたり、読んだりできるものです。
記事を発信する「クリエイター」と、記事を読む読者である「ユーザー」をつなぐ “プラットフォーム” であり、誰でも書けて、誰でも読める、オープンな場になります。
トピックは、ファッション、ミュージック、アート、スポーツ、テクノロジー、カルチャー、ライフ、そして様々なイシューと、ジャンルも多岐に渡ります。
“SiiiCK” の構想は、今の時代に一番合ったストリート・カルチャーの発信の仕方を模索していたところから始まりました。
かつての雑誌には、単なるメディアである以上に、情報の最先端、読者とともに作るコミュニティ、トレンドセッターの役割という、ポジティヴな側面がありました。
一方、今のデジタルは、SNSは誰もが使っているし、使い勝手の良さはあるのだけれど、発信力の強い人だけが勝てる世界、ネガティヴな側面があったりもする。
かつての雑誌の良さと、デジタルの使いやすさ、そういったものを合わせ持ちつつ、ネガティヴな側面を超える何かを、デジタルでもできないだろうか。
そして何よりも、クリエイターも読者も集まって、個々のつながりだけではない交流ができたり、そこから新しいものが生まれるような「場」を作れないだろうかと思いました。
“みんなで作る新しいストリート・カルチャーの発信基地”
今の時代こそ、間違いない情報とコミュニティが大切だと考えています。
最先端の情報を知ることで、オリジナルなものが生まれ、新たな広がりが生まれます。
同時に、日本の40年近くに渡るストリート・カルチャーの歴史のアーカイブも残していきたい。
ジャンル、国境、人種、世代、ジェンダー、文化といった境界線を超えることで、多様な人たち同士の交流が生まれ、カルチャーがより豊かになり、それが時代とともに積み重なっていくからです。
“SiiiCK” では、良質な「クリエイター」と多くの「ユーザー」が集まることによって、質の高いカルチャー情報をより多くの人に届けるとともに、同じトピックが好きな人たちが集まるコミュニティも形成し、最終的には、“SiiiCK” を見ておけば間違いないという存在にしていこうと思っています。 そのためには、“SiiiCK” のオフィシャル記事も充実させていきます。
“SiiiCK” は、2年以内に日本語・英語のバイリンガルを目指して、日本のカルチャーを海外にも発信することで、海外にいる日本カルチャー好きにとってのハブにしもして、国内外を積極的につなげていくことも考えています。
クリエイティヴの発信は、コミュニティにいるみなさんと一緒にやりたい……SiiiCKの一番の目的はそこにあります。