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映画『ゴリラホール』 大阪のライブハウス、GORILLA HALL OSAKAを舞台にした青春映画、いよいよ2月20日より本上映がスタート

⼤阪に実在するライブハウスGORILLA HALL OSAKA(ゴリラホール)を舞台に、青春と音楽が交錯する群像劇を描いた映画『ゴリラホール』。

先行上映での熱烈な反響を受け、いよいよ2026年2月20日(金)より本上映がスタートする。

この映画は、シンガー・AIKの初主演作であり、監督/脚本をKoji Uehara、音楽をKj(Dragon Ash / The Ravens)、エグゼクティヴ・アドバイザーをやべきょうすけが務めるなど、音楽シーンの最前線と映画界が融合した話題作。

主人公はアルバイトをしながら、ガールズバンドで活動する朝子。その彼氏はブレイク⼨前の⼈気バンドでヴォーカルをやっている壱夜。この二人を中⼼に、バンドメンバー、家族、夢、希望、葛藤、恋、裏切りなどのストーリーが、この映画では鮮やかに描かれている。

この映画の魅力は、全編を通して美しい時間が流れており、人がそれぞれ抱く思い、音楽に対する愛、ライヴ文化の素晴らしさといったものが溢れているところだ。

今回は、主演の朝子役を務めるAIK(アイコ)と、バンドメンバーのベーシストであるワン役を務めるRuuの対談を紹介。

AIKは、名古屋出身、大阪を拠点に活動するシンガーソングパンクロッカーで、エレキギターを片手に弾き語りで活動中。昨年2025年に1st EP『生きてゆけ』をリリースしている。

一方、Ruuは、幼少期から様々なライブハウスやセッションバーで経験を積んできたベーシスト。18歳の時に秋元康プロデュースのガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」のオーディションに合格して、3年間在籍。現在は、Xmas Eileen のサポートベーシストを始め、様々なライブハウスでベースを弾いている。

二人が映画の中で演じるガールズバンドは、「GIRL TALKING ABOUT LOVE(通称:恋バナ)」という名前で、最後のライヴ・シーンは、映画の最大の見どころとなっている。





二人の出会いと、映画『ゴリラホール』への出演


SiiiCK 二人が知り合ったのは、映画がきっかけですか?


Ruu 映画をきっかけに知り合いました。ついさっきもLINEで、「会って2年ぐらいになるなあ。懐かしい」っていう話をしてましたね。


AIK オーディションの時に、渋谷のスタジオで会ったのが初めてで。でも、その時はまだガッツリRuuっていう認識を私はあまりしてなくて。


Ruu 最初にKojiさんから、「この子、主役候補やねん」みたいな感じで言われた記憶はあります。


SiiiCK お互いの第一印象は?


AIK スゴいきれいな子やなって、めっちゃ思いました。


Ruu 一番最初は、AIKちゃんがトイレからパッて出てきたんですよね。Kojiさんに「見たらすぐわかると思うで」って言われてたんですけど、見た瞬間、「あ、この子かな」って、すぐにわかりましたね。


SiiiCK 二人が映画に出演することになった経緯は?


AIK 正直、やるかやらないかっていうのは、けっこう悩んだんですよ。そもそもゴリラホールがスゴく好きで、よくライヴを観に行ってたので。ゴリラホールを映画化するっていうのをTwitterで見て、応募するかどうかも、正直悩んだぐらいです。自分はミュージシャンだなと思いつつも、何かにつながる可能性ももちろんあるだろうし、どこにチャンスがあるかわからないなっていうので、挑戦してみようと思いました。


SiiiCK Ruuさんは、監督のKoji Ueharaさんのバンド、Xmas Eileenでベースを弾いていますよね。そこのつながりもあったのですか?


Ruu Kojiさんから、「俺、また新しい映画を撮るかもしれん」というのは、軽く聞いてたんですよ。でも、ライブハウスをテーマにして、ガールズバンドっていう詳細は、マジで聞いてなくて。本当に私も、Twitterでみなさんと同じタイミングで見て。ソッコーでKojiさんに、「やりたいと思っています」っていう連絡をしました。


SiiiCK そんな感じだったんですね。


Ruu Kojiさん監督で、しかもガールズバンドでバンドメンバーを募集してますというのを知って。「えーっ、絶対、私!」と思ったんです。「絶対、私しか嫌やな」みたいな。そういう嫉妬心もありつつ。他の子に決まったら、たぶん自分が後悔するやろなと思ったんで、とりあえずKojiさんにはその日に電話をしました。そしたらKojiさんは、「おまえが?!」、「意外やったわ」みたいな(笑)。てっきり興味がないと思ってたらしくて。「俺とおまえの間柄やけど、さすがにオーディションは絶対に受けてもらう。みんなと一緒で、良かったらおまえを選ぶし、あかんかったら全然あかんし」という話はしましたね。


SiiiCK AIKさんはオーディションを経て、撮影が進んでいくうちに、「絶対に私」と思うようになったタイミングはありました?


AIK もちろん、つかみ取りたいという気持ちはスゴくありましたけど、自分に務まるという自信は、もちろんなかったので。「絶対に自分が」っていうのはなかったかもしれないですね。


SiiiCK 二人ともミュージシャンなので、映画の役と重なる部分も、異なる部分もあったと思います。映画の役はどのように作っていきましたか?

AIK 共通するというか、スゴいわかるなっていう部分はあったんですけど、そういう部分は演じようと思わなくても自然に出るので。違う部分は、チャリを蹴飛ばして、戻って直すところとか。自分だったら、絶対に直さないので(笑)。でも、台本を読んでいく中で、朝子という人物像と自分の違う部分をスゴく意識して。自分がAIKにならないようにしないとっていうのは、スゴくありました。そういう部分はスゴく読み込んでいきましたね。


SiiiCK ワン役はどうでした? 恋バナ(劇中バンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」)の中では、お姉さん的な存在ですよね。


Ruu 自分と違うことの方が少なくて、逆に、ほぼ一緒みたいな(笑)。役どころ的にも違うことを見つける方が難しかったです。私は全然お姉さん気質とかじゃないんですけど、そう見えることもきっとあるだろうし、実際、ああいう立ち位置になることがスゴく多いので。一応、映画を観た人にも、どうだった?とか感想を聞くんですけど、「Ruuはそのままやったな」って言われちゃいますね(笑)。ライヴ・シーンもそうで、いいのか悪いのか、いつもと変わらずで、そのままだったと思います。


SiiiCK 髪の毛の色とかは、キャラが立っているなと思いました。


Ruu Kojiさんに、「誰か、髪の毛を染めて」って言われて。まあ、朝子は絶対に黒じゃないとダメだし。ロングの方がわかりやすいから、ギターのサルかワンやけど、「サルは染めないよね、じゃあおまえで」みたいな感じでしたね。


左から、AIK、Ruu。映画撮影時のオフショット

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映画『ゴリラホール』の中の好きなシーン


SiiiCK 映画の中のシーンだと、もちろん最後の恋バナのライヴ・シーンは最大の見どころだと思うのですが、それ以外で一番好きなシーンはどこになりますか?


Ruu 私は最初の関係者試写の時に観て、一番グッときたのは、壱夜(主人公・朝子の彼氏)と朝子の夕陽のシーンで。セリフも含めて、私はスゴい好きですね。一応、台本でセリフはこういうことを言うっていうのは把握はしてたんですけど、そこに音楽が乗ってきて、実際に映像になった時に、そのシーンのきれいさがスゴい際立つというか。2回目に観たら、あそこが一番好きになるよねって、私は思いましたね。


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AIK 前回の取材では、壱夜くんのギターが最後に写されるライヴ・シーンって言ってたんですけど、それこそ2回目に観たら、壱夜くんと階段を駆け上がったりとか、一緒に自転車で帰ったりとか、幸せだった時間じゃないですけど、良い思い出の部分が、2回目だと見方がスゴく変わるなと思って。私はそこがけっこう好きですね。


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SiiiCK Ruuさんの出ているシーンで好きなシーンはあります?


AIK チケットのノルマが出てくる、バンドのメンバーの最初のシーンですね。それはバンドのメンバーで一番最初に撮ったシーンなんですよ。メンバー3人が座ってるところに、ワンが後から入ってくる時で、それがRuuの一番最初のセリフなんです。もうね、スッゴい緊張してて。「ホンマ、おばはんくさい」って言ってるところが、私はスゴく好きで。「かわいい!」ってなりましたね(笑)。


Ruu 「何で私だけ入ってくんねん?」って思ってたんですよ(笑)。「みんなみたいに座らせてや」って。


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SiiiCK Ruuさんは自分の出ているシーンではどれが好きですか?


Ruu みんなでご飯を食べてるシーンが好きですね。ブツブツ文句を言ってるシーンとか。メンバー同士で、「カウンターにいる女、あれ誰や?」みたいに言ってるシーンも好きですし。メンバーが深刻な話じゃなくて、たわいもない話をしてるシーンが、私としてはスゴく仲いい感じがあって、めちゃ好きなんですよね。


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SiiiCK スタジオの中で座って、朝子が新曲をメンバーに聴かせるシーンもいいですね。


Ruu ああ、そうです。ああいう何気ないところが、バンドってこういうことだよなっていう。衣食住をともにするというか。あれがバンドだなって思いますね。


SiiiCK 映画は二人とも初出演になりますが、演じていくうちに、自分の中でスイッチが入ったようなタイミングはありました?


Ruu 私は役どころと差がなかったので、自分の中で切り替えみたいなのは、全然なかったですね。まず、切り替える余裕もなかったというか。途中、途中で、「これでいいですか?」って確認しましたね。AIKの方が、切り替わる瞬間は多かったのかなって思います。


AIK 最後まで疑心暗鬼というか。Ruuと一緒で、周りの役者さんたちについていくのに、本当に必死だったので。撮影期間中はとにかく、やって、やって、やって。最後のライヴ・シーンは、メンバーみんながスゴく気持ちが入ってたから、涙を流してたんだと思います。そこまでの思い出ももちろんあって、あの瞬間に何か認められたじゃないですけど。エキストラのお客さんに観てもらうのももちろん初めてだったので。そこで1個、自分の中で、やって良かったという気持ちが芽生えた瞬間でしたね。


SiiiCK 最後のライヴ・シーンは、撮影の終盤だったんですよね。撮影の流れとバンドのストーリーの流れが一致したんでしょうね。


Ruu 私の場合、あれは撮影の終盤じゃないんですよ。 


AIK 3分の2、撮り終わったぐらいです。


Ruu たぶんAIKは私より早い段階で撮ってるけど、私は3回目ぐらいの撮影やった気がすんねんけど。だから、「あ、もうライヴ・シーンか」みたいな感じでしたね。めちゃくちゃ楽しかったですけどね。お客さんの前でできるのも楽しかったですし。個人的には、「アンダンテ」という曲を建志さん(Kj)が書いてくださって。それも私的にはスゴい思い入れがあったし、それをライヴで披露するっていうのは、前からスゴい楽しみにもしてました。デモ音源をいただいて、AIKの声が入ってるのをずっと聴いてたんですけど、電車の中で聴いて、本当に泣きそうになって。当日ヤバいやろなと思ってたら、案の定ヤバかったですね。何かそこで、バンドメンバーの気持ちがギュッて集まった気はしました。


劇中曲「アンダンテ/GIRL TALKING ABOUT LOVE」 作詞作曲:Kj


AIK 恋バナのゴリラホールの公演が終わった後に、打ち上げのシーンがあるじゃないですか。あそこはその日に撮るヤツを全部撮って、マジで乾杯しようっていうので、みんなでお酒を飲んだんです。あれも楽しかったですね。


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「GIRL TALKING ABOUT LOVE(通称:恋バナ)」というバンド


SiiiCK ミュージシャンである二人から見て、恋バナはどういうバンドだと思います?


Ruu メンバーみんなが着飾ってないところが、私はスゴい好きですね。けっこうガールズバンドって、きれいに見せたいとか、そういうのがけっこうあったりするかなって、個人的には思ってるんですけど。恋バナちゃんたちは、本人らの性格的にも、着飾らない子がスゴい多いので。男性だけじゃなくて、女性からもスゴい支持されそうな雰囲気だなって思いますね。撮影期間中も、ドロップでライヴするシーンとか、エキストラのファンの役が、女性の方がスゴく多くて。Kojiさんに、「それ、わざと狙ってるんですか?」って聞いたら、「そうそう。恋バナは絶対、女性に人気が出ると思うから」という話をしてましたね。


AIK 4人ともがキャラ立ってるなって、スゴく思うんです。全員が目を惹くから、どこを見ても楽しいだろうなって思いますね。


SiiiCK 映画の中ですと、ラストのライヴ・シーンが新たな始まりになりますが、妄想してみた時に、恋バナはあの後どうなっていくと思いますか?


AIK ツアーを無事完走し、武道館とかに行っちゃってるんじゃないですか。行ってほしいですけどね(笑)。


Ruu あの子たちはハングリー精神がある子たちだなって、セリフを見てても思うので。ビジュアルもいいし、テレビに出ようぜって出て、ライブハウスだけじゃなくてフェスにも出て、単独も大きなところでやってそうです。彼女たちならできると思いますね。


SiiiCK 実際に恋バナで何度かライヴをやっているんですよね。ゴリラホールで行われた年末のDAI暴NEN会とか、Koji Uehara監督のバンド、Xmas Eileenとのツーマンでクリスマス・ライヴとか。


Ruu 2~3回やってますね。


AIK 自分は普段ソロでやってる分、バンドはやっぱりスゴい新鮮なんですよ。毎回楽しい~~!って思いますね。毎回終わった後、またやれたらいいなっていうのはスゴく思います。


Ruu 私はバンド畑で育ってるので、バンドもめっちゃ好きで聴くし、自分でもバンドをやりたいなってずっと思ってるので。普段はKojiさんのバンドで弾くことが多いんですけど、みんな20個ぐらい上なんですよ。今までも上の人たちとセッションとかをすることが多くて。同世代の子たちと肩を並べて音を出せるっていうのは、私的にはスゴい新鮮だし。バンドってこれ、これ! 楽しい!って思うんですよね。上の人たちと出す音と同世代の子たちで出す音は、やっぱり違うんですよ。


SiiiCK 前回の取材で、AIKさんは、イベントによっては、Ruuさんにサポートをしてもらうという話をしましたよね。二人はウマが合うんですかね。


AIK それこそ仲良くなったきっかけも、一緒の電車によく乗ってたので。ああでもない、こうでもないってしゃべっていて、気づいたら、むちゃくちゃ仲良くなったんです。「ベース、もしサポートを探してたら全然やるから言ってほしい」みたいな話は、Ruuから言ってくれたんですよね。自分もRuuとやれたら絶対楽しいなと思ったので。そこからもうずっとお願いしてる感じになってますね。


SiiiCK 二人でユニットとかできそうですね。


Ruu 踊っちゃいますけど、大丈夫ですか?(笑)


AIK ずっとしゃべってるだけになりそうですけど(笑)。


Ruu 恋バナは、一回エキストラで観た人から、もう一回やってほしいみたいなのがスゴい多いんですよ。だから、人の目につけばつくほど、人気は出そうだなって私は思ってるんですけどね。


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映画のテーマである、音楽と人生


SiiiCK この映画で扱っている、音楽と人生のテーマについて、二人がどう考えているのかも聞きたいのですが。音楽をやっていく上で、思い通りにいかない葛藤とか壁を描いていますよね。これについてはどう思いますか?


AIK 私は逆に上手くいったことの方が、当たり前に少ないので。挫折というか、もうやめますっていう人もたくさん見てきた中で、続けずにその成功をつかもうとしてる人って、けっこう多いなと思って。ちょっとやって、上手くいかなかったらやめるっていう人が多いんです。とにかく全然上手くいかなくても、続けるしかないなってスゴく思いますけどね。


Ruu 音楽とか芸事は、努力すればするほど、結果がついてくるものでもないと私は思ってるんですよ。人の心をつかむ仕事なので。俺ってこんだけやったから、結果がこうついてくるというものじゃなくて。全くそこはイコールではないと思うんです。だからこそ、私はスゴく楽しいし。自分が何かをしてお客さんとかから返ってきた時は、スゴいうれしいんですよね。でも、そこが難しいところだし、今回の映画は、それをめっちゃ上手に伝えてるなと思いますね。


SiiiCK あともう一つ、この映画で大きなテーマとなっているのが、家族、友達、恋人、バンド仲間、バイト仲間など、大切な人との関係だと思うんですよね。


Ruu やっぱりお友達とか家族とかに支えてもらって、今の私も音楽をできてたりするんです。私的な意見ですけど、音楽だけじゃなくて、この世は人と人とのつながりがすべてだと思ってるんですよ。何をするにしても、自分一人では何もできないし、誰かに頼ったり、頼られたりすることでできてると思うので。ただ、出会った人すべてを大事にすることはできないので、自分の手に囲える範囲の人はスゴい大事にして、感謝しようと思ってます。


AIK 自分のために何かをしてくれてる人が、スゴく増えてきているのは、自分でも実感してますし、その人たちへの恩返しって、マジでちゃんと売れるっていうことでしか、まずは返すことができないなと思っていて。そこをクリアしないことには、恩返しとは言えないなと思いますね。だから、売れたいです。それこそ親も、こんなちゃらんぽらんのヤツをずっと支えてくれてるんです。うちの父なんて、音楽をやりたいって言ったら、最初はスゴく反対してたんですけど、そこを、「一回やってみな」って言って、背中を押してくれたんです。だから、私はちゃんと結果として見せていきたいし、自分を大切にしてくれてる人を大切にしていきたいなと、スゴく思いますね。


SiiiCK 自分にとっての音楽って何でしょうか?


Ruu 音楽はもちろん自分も好きですけど、自分のためじゃなくて、誰かの支えになるものじゃないですかね。


AIK 私は逆に、自分のために歌ってますね。自分が生きていくために歌っていたところがあるので。それが人に伝わって、いろんな人が聴いてくれたらうれしいです。だから、音楽は生きていくためのものです。


SiiiCK そこはAIKさんのEPのタイトル『生きてゆけ』にもつながりますね。


AIK そこが自分の根底にあるので。


SiiiCK 2026年の活動については、どんなことを考えたり、予定していたりしますか?


AIK 3月20日には1st EP『生きてゆけ』のリリースパーティがあって。『生きてゆけ』という自主企画をやらせていただきます。その日もRuuにベースでサポートしてもらうことになっていて。Xmas Eileenにも出演してもらうことになりました。そこに向けて、スゴく気合いを入れて挑んでいる感じです。


Ruu とりあえず私はステージの上にずっと立っていたいので。だから、ベーシストとしては、デカいステージに立てるように頑張りつつ、自分がやりたい音楽を作りつつですかね。自分のバンドも組めたらうれしいし、これからをともにする仲間を探していけたらいいなと思ってます。私は昔からずっとガールズバンドにいるんですよね。前に私がやってた、秋元康さんプロデュースのアイドル・バンドも、全員女だったので。私はバンドの中で、ベーシスト一人だけが女っていう、紅一点がカッコいいと思うんですよ。別にバンドは何個組んでもいいと思うので、いろいろやってみよう精神ですね、楽しかったら一旦やってみて。自分の音楽人生が潤うようにっていう感じです。


AIK 3月の自主企画が本当に初めてなんですけど、ずっとやりたいと思ってたことを1個できるんです。あと、ワンマンとかもやりたいですね。



映画『ゴリラホール』

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【あらすじ】

大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながら、バンド活動を続ける朝子(AIK)。彼女がギターボーカルを務める「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、夢と現実の狭間で葛藤していた。一方、恋人の壱夜(門間航)のバンドは成功への階段を駆け上がっていく。大手レーベルのオーディションをきっかけに、朝子たちは自分たちの本当の気持ちと向き合うことになる。音楽とともに生きる若者たちの成長を描く、切なくも力強い青春群像劇。


【主要キャスト・スタッフ】

・出演:AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、森山みつき、安部伊織、山口智充、黒谷友香、伊藤歩、古田新太 ほか

・音楽:Kj(Dragon Ash / The Ravens)

・エグゼクティブ・アドバイザー:やべきょうすけ

・監督・脚本:Koji Uehara

・製作:映画「ゴリラホール」製作委員会

(中村俊也/BABYOWL/ハルク・エンタテイメント/株式会社PIF/株式会社アッシュ)



■本上映スケジュール

栃木県:小山シネマロブレ

・公開日:2026年2月20日(金)~

・劇場HP:https://www.ginsee.jp/roble/


東京:kino cinéma 新宿

・公開日:2026年2月27日(金)~

・劇場HP: https://kinocinema.jp/shinjuku/


大阪:kino cinéma 心斎橋

・公開日:2026年2月27日(金)~

・劇場HP: https://kinocinema.jp/shinsaibashi/


秋田県:ALVEシアター

・公開日:2026年3月27日(金)~

・劇場HP:https://alvetheater.com


■舞台挨拶

【東京:kino cinéma 新宿】

 2月27日(金)

・19:30~ 上映開始/21:35~ 舞台挨拶(約25分)

・登壇者:Koji Uehara監督、AIK、門間航、Ruu、松下恭子、モリヲ、森山みつき、松本享恭

・司会:やべきょうすけ

・チケット販売

 オンライン販売 2月17日(火)0:00~(2月16日(月)24:00~)

 劇場窓口 2月17日(火)劇場OPEN時間~


2月28日(土)

・12:00~ 舞台挨拶(約30分)/12:30~ 上映開始

・登壇者:Koji Uehara監督、AIK、Ruu 

・司会:やべきょうすけ

・チケット販売

 オンライン販売 2月18日(水)0:00~(2月17日(火)24:00~)

 劇場窓口 2月18日(水)劇場OPEN時間~


3月1日(日)

・18:40~ 上映開始/20:45~ 舞台挨拶(約30分)

・登壇者:Koji Uehara監督、AIK、Ruu

・司会:やべきょうすけ

・チケット販売

 オンライン販売 2月19日(木)0:00~(2月18日(水)24:00~)

 劇場窓口 2月19日(木)劇場OPEN時間~


【大阪:kino cinéma 心斎橋】

2月28日(土)

・17:55~ 上映開始/20:00~ 舞台挨拶

・登壇者:Koji Uehara監督、AIK

・チケット販売

 オンライン販売 2月18日(水)0:00~(2月17日(火)24:00~)

 劇場窓口 2月20日(金)劇場OPEN時間~


3月1日(日)

・10:25~ 上映開始/12:30~ 舞台挨拶(約30分)

・登壇者:Koji Uehara監督、AIK

・チケット販売

 オンライン販売 2月19日(木)0:00~(2月18日(水)24:00~)

 劇場窓口 2月20日(金)劇場OPEN時間~

※敬称略。登壇者は予告なく変更となる場合がございます。 

※チケット販売(オンライン・窓口)の詳細は劇場公式サイトをご確認ください。



GORILLA HALL OSAKA

住所: 大阪市住之江区泉1-1-82(SPORTS VILLAGE SUMINOE内)

TEL: 06-6690-7771

https://gorillahall.jp

X: @GorillaHall_osk

Instagram: @gorilla_hall_osaka



映画『ゴリラホール』

http://gorilla-hall.com

X: @golillahall_mov

Instagram: @golillahall_movie

TikTok: @golillahall_movie


AIK 

https://aik-official.stores.jp

X: @____aik____

Instagram: @_.a.i.k._

TikTok: @____aik____

YouTube: @aikofficial1999


Ruu

X: @ruuzone_

Instagram: @ruuzone


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