【WREPとの出会いがくれたもの】ZEEBRAさんの声に導かれて見つけた、“SiiiCK”という新しいカルチャーのかたち
様々なコンテンツで情報を得ることが出来る現代、みなさんはどんな方法で情報をゲットしていますか?
そんな中で自分が出会ったのが、「WREP」というラジオステーション。
ヒップホップに特化したメディアであり、ZEEBRAさんがMCを務める「LUNCHTIME BREAKS」を中心に、最新のヒップホップミュージックやカルチャーを届けてくれる場所です。
「LUNCHTIME BREAKS」で広がった、ヒップホップの世界
WREPを初めて知ったのは、開局当初でした。 日本で今までヒップホップ専門のラジオ局(厳密に言うとレゲエや他ジャンル番組もあります)は無かったので、驚きと嬉しさで溢れたのを思い出します。
ただの音楽紹介ではなく、その背景にあるストーリーやアーティストのマインド、社会的な視点まで含めて語られる内容は、聴いていてとても刺激的で。
それまで自分が持っていた“ヒップホップ”のイメージが、どんどんアップデートされていく感覚がありました。
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そして“SiiiCK”というプラットフォームに出会う
今日のLUNCHTIME BREAKS内でされていたのが、“SiiiCK”という名前。 調べてみると、それは「文字と写真をベースに、動画や音声も交えながらカルチャーを発信する新しいメディアプラットフォーム」でした。
中でも印象的だったのは、SiiiCKが「メディアのようでいて、メディアではない」とされている点。
誰かが一方的に情報を発信するのではなく、書き手と読み手の間に対話や共感が生まれる“場”として機能していることが、とても新鮮!
新たなコンテンツの発見
WREPをきっかけにヒップホップにのめり込んでいった自分が、今こうしてSiiiCKと出会えている。
この流れは、まさに“カルチャーとの接点”がつながっていった結果だと思っています!
聴くことで得た感動や発見を、自分の言葉で書いてみる。
それが誰かの共感や興味につながって、また新しい出会いを生む。
そんな連鎖が、これからもSiiiCKの中で生まれていくのではないかと期待しています。
武蔵の国の住人
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