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CANDY ハードコア、メタル、ジャパニーズハードコア、エレクトロニック・ミュージックの最先端ハイブリッド。2025年7月に再来日する、アメリカ・リッチモンド出身のハードコア・バンド

ハードコア、メタルなどのヘヴィ・ミュージックだけでなく、日本のハードコア・バンド、エレクトロニック・ミュージックからの影響も取り入れて、100%ハードコアでありながらも、唯一無二の

オリジナル・ハイブリッド・サウンドを聴かせるバンド、Candy(キャンディ)。2017年にヴァージニア州リッチモンド出身のギタリスト、マイケル・クイックを中心に結成され、Flatspot Recordsからカセットテープ『Demo 2017』でデビュー。同年、Triple-B Recordsと契約して、1st EPを経て1stアルバム『Good To Feel』をリリース。Relapse Recordsと契約後は、2022年に2ndアルバム『Heaven Is Here』、2024年に3rdアルバム『It's Inside You』をリリース。2024年10月には再びTriple-B RecordsよりEP『Flipping』をリリースしている(日本盤はRETRIBUTE RECORDS)。2023年にはメンバーも在籍するEKULUとともに初来日を果たし、2025年7月には2度目の来日ツアーを控えている。マイケル・クイックにZoomでインタビューを行った。



来日ツアー、日本のバンドからの影響


SiiiCK 今どこにいるんですか?


マイケル ニューヨークだよ。元々はヴァージニア州リッチモンド出身で、バンドのメンバーは全米あちこちから集まってて。ヴォーカルとベーシストはニューヨーク州バッファロー、ドラマーはニュージャージー出身なんだ。でもヴォーカルと僕は今NYに住んでる。


SiiiCK もうすぐ来日ですね。


マイケル マジで楽しみだね。実は最近あまりツアーはしてなくて、今年はライヴも減らしてるんだけど、今回はRETRIBUTION NETWORKのHiroからオファーがあったからね。前回、2023年の来日の時は、たぶん僕たち史上最高のツアーになったんだ。Hiroがまた誘ってくるわけだから、断る理由がなかったんだよね。


SiiiCK 2023年の来日ツアーはどうでした?


マイケル 最高だったね! Candyの結成初期は、日本のバンドにかなり影響を受けてたからね。そのツアーが初めての日本だったし、BASTARDもプレイした伝説のライブハウス、ANTIKNOCKで演奏できたのもマジで最高だった。メンバー全員にとって、スゴくエモくてパワフルな経験になったんだ。僕たちはアメリカのイーストコースト出身で、音楽を始めた理由の一つに、ツアーをやって世界を見るというのがあって、日本はまさに一番遠くにある国だった。ずっと憧れてたところだったし、アメリカからバンドでなかなか行けるところじゃないから、初めて行った時は、本当に胸が熱くなったね。すべての瞬間がマジで最高だったんだ。


SiiiCK カルチャーショックはありました?


マイケル 正直、日本ではなかったね。そのツアーでは東南アジアや韓国でも何度かライヴをやって、最高だったし、慣れたりもしたけど、逆にアメリカに帰国した時の方がショックだった。「日本は何て効率的なんだ」って思わされたね。アメリカは汚いし、何をするにも時間かかるから(笑)。


SiiiCK COFFINSとは、2023年の時も今回の来日でも共演しますよね。


マイケル COFFINSはマジでヤバいバンドだよ。Relapse Recordsからリリースしてた頃から知ってるし、HiroがCOFFINSを前回に引き続き今回も共演に呼んでくれてるのは、超粋な計らいだと思ってる。活動が長いのに今なおモダンなサウンドだし、歳を重ねても爆音をカマしてアグレッシヴなのが、めちゃくちゃカッコいいんだ。


SiiiCK ハードコアを始めとして、いろいろなエクストリーム・ミュージックが好きで、日本のバンドにも影響を受けているし、同時にエレクトロニック・ミュージックも大好きだと思ったんですよね。そこは僕とも共通する部分だと思っていて。それぞれどの辺にヤラれたのですか?


マイケル 日本のメタルで言うと、’80年代のSacrificeとかは最高だよね。エレクトロニック・ミュージックの方は、ハマり始めの頃はエイフェックス・ツインが大人気で、音楽性も幅広かったし、スゴくアグレッシヴな曲があるのも良かった。僕はそのアグレッシヴな部分とかノイズの要素を、自分たちのサウンドに取り入れたくてね。TiëstoやSkrillexみたいなポップなものもあるけど、エレクトロニック・ミュージックをどんどん深掘りしていくのが面白かったんだ。僕たちは10代からハードコアをやってきて、バンドもいくつか経験してるから、歳を重ねることで自然に音楽の幅も広がっていったんだ。

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ハードコアのバックグラウンド


SiiiCK ハードコアに関してはどこから好きになっていったのですか?


マイケル 地元のリッチモンドはNYから車で4時間なんだけど、かなりの大都市で、地元の上の世代の人たちはみんな’80年代のNYハードコアを崇拝してた。Cro-MagsとかIntegrityは最高のハードコア・バンドだと思うんだ。同時に、Candyを始める頃には、日本のハードコア・バンドのJUDGEMENT、DEATH SIDE、BASTARDとかにもハマってて。それをCro-MagsとかIntegrityのような、僕が思うアメリカのクラシックなハードコアと融合させたいと思ったんだ。Integrityは僕が最初にハマったハードコア・バンドだし、今でもお気に入りのバンドだからね。


SiiiCK しかもIntegrityは、日本のG.I.S.M.に大きな影響を受けていますからね。


マイケル そうなんだよ! 例えば、Poison Ideaのようなバンドは、僕が10代でハードコアにハマった時、これは必聴と言われるようなバンドだった。そのPoison IdeaがインタビューでBASTARDについて語ってたんだ。つまり、日本とアメリカのハードコアはお互い常に影響し合ってきたんだよ。だからこそ僕たちも日本のバンドから受けた影響を取り入れたくて。正直、Integrity以外でヘヴィなバンドが、日本からの影響を取り入れてるケースってあんまりないんだよね。僕たちは日本のハードコアとエレクトロニック・ミュージックを取り入れてるわけだけど、Candyの核心はそこにあると思ってて。ヘヴィなバンドがまだ開拓してない領域があるっていうことに気づいたんだよ。過去にはMinistryみたいに、ロックとエレクトロニック・ミュージックを融合させた例はあったけど、IntegrityやHatebreed的なヘヴィ・ハードコアと融合させるのは珍しいことだから。


SiiiCK 日本ハードコアのユニークなところって、’80年代からすでにメタルとかインダストリアルを融合させてたところにあると思うんです。


マイケル G.I.S.M.はまさに伝説だよね。Relapseがリイシュー盤を出した時は、何てクレイジーだと思ったよ。あと、意外と語られないのが、視覚芸術のクオリティの高さだと思ってて。SAKEVIのアートブックをGoogle画像で見たんだけど、マジで衝撃的だった。G.I.S.M.のライヴを一度も観れなかったのは残念だよ。CandyのベースのヤツとRoadburn Festival 2016に観に行こうと思ったんだけど、お金がなくてね。昔のG.I.S.M.のガスバーナーで客席に乗り込んでいくライヴ映像とかを観てると、SAKEVIは全く違う世界に行ってたんだなって思うよ。

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エレクトロニック・ミュージックとのハイブリッド


SiiiCK 異ジャンルの融合という点では、ハードコアとヒップホップのハイブリッドをやっているバンドはいますが、ハードコアとエレクトロニック・ミュージックの融合をやっているバンドはあまりいませんよね。


マイケル 多くはないよね。僕は今32歳なんだけど、ハードコアにハマった13~15歳の時って、アメリカン・ハードコアの黄金期の流れが来てたんだ。特にリッチモンドでは、曲の特定のパートに合わせたモッシュの動きがあって。そういうダンスとかモッシュを見た時に、「これぞハードコアだ!」って思ったんだ。でも歳を重ねるにつれて、音楽の好みも広がってきて。ダンス・ミュージックやエレクトロニック・ミュージックを聴くようになって気がついたんだけど、ハードコアって僕たち世代にとってのダンス・ミュージックなんだよね。特に若い世代になるほど、モッシュやダンスに重点が置かれてるじゃん。でも、ハードコアがダンス・ミュージックだという点には誰も着目してなくて。「バカ言うな」って反応するハードコア・キッズもいるけど、実際にダンスしてるわけだからそうじゃんって思うわけだ。そこが腑に落ちた時に、すべてのドアが開いたんだよね。ダサいとか、ピュアじゃないとか言われても、全然気にしなくなったんだ。


SiiiCK なるほどね。


マイケル 改めてハードコアの定義について考えてみると、アメリカという国自体がまだ300年も歴史がないし、日本みたいに古くから文化があるところとは違うんだ。ハードコアなんて’80年代になってから存在した言葉で、定義にしてもまだまだ新しいんだよ。だったら自分たちでハードコアを定義しちゃえばいいじゃんと思って。イアン・マッケイとかGAUZEにしても、アティテュードとしては、自分たちでハードコアを定義したはずさ。もしロックやパンクの定義にしばられてたら、ハードコアなんて生まれなかったはずだよ。つまり「俺が自分でこれを定義する」っていうアティテュードが大事で、僕たちはそのアティテュードを引き継ぎたいんだ。ハードコアを愛してるからこそ、自分たちなりに定義して進化させていくべきだと思ってるんだ。


CANDY - Good To Feel


SiiiCK ハードコアには何ができるのかをトライしたいわけですね。


マイケル その通りだよ。すべての偉大なアートフォームというものは、進化を止めたら死ぬんだ。ジャズだってそうじゃない? ジャズは今も生きてるけど、プロテスト・ミュージック、レベル・ミュージックとしてのジャズは、昔ほどの影響力はなくなってる。進化しなくなった時点で、そこは終わってしまったと思うんだ。


SiiiCK マイケルはAngel Du$tの初期メンバーでもあるんですよね。Angel Du$tのジャスティス・トリップも、アプローチこそ違えど、ハードコアには何ができるのかをトライしている人ですよね。


マイケル 僕は創設メンバーではないんだ。ジャスティスと出会ったのは19~20歳の頃で。彼のバンド、Trapped Under Iceは地元がボルチモアで、僕の地元のリッチモンドには近いからよく来てたんだ。共通の友達がいて、僕がタトゥー・ショップにいた時に、ジャスティスがたまたま来て。僕はちょうど胸に彫ってもらってたんだけど、痛かったから変な顔をしてたんだ。ジャスティスはそれが面白かったみたいで、笑ったから、「俺のことを知らないのに何笑ってんだよ」って、面白い感じで言って(笑)。そこから仲良くなったんだ。Trapped Under Iceは僕の昔のバンドをライヴの共演に誘ってくれたこともあった。ジャスティスがAngel Du$tを始めた時、「セカンド・ギタリストが必要だ」って言うから、「もちろん!」って即答したよ。ジャスティスの人間性も音楽もリスペクトしてたし、Angel Du$tには2~3年いたんだ。加入当時の僕は作曲方法もほとんど知らなくて。彼が曲のほとんどを書いてて、僕にギターパートも教えてくれたんだ。ドラムのプログラミングとかもすべて彼から学んだものだ。それで2~3年経った時に、学んだことを活かして自分たちの音楽を始めようと思って、それがCandyの始まりになった。ジャスティスが僕に作曲の基本をすべて教えてくれたと言っても過言ではないね。今でも親友だし、本当に感謝してるよ。


CANDY - You Will Never Get Me feat. Justice Tripp


SiiiCK それでアルバム『It's Inside You』にもジャスティスは客演参加しているんですね。


マイケル そうそう。あのアルバムに客演参加してくれた人たちは全員、心からリスペクトしてる仲間ばかりなんだ。MIRSYもそうで、彼女のバンド、Fleshwaterとはツアーで一緒になって、仲良くなったし、彼女は素晴らしいアーティストだから、客演参加してほしいと思ったんだ。元Integrityのアーロン・メルニックもそうで。アーロンとはInstagramでやり取りした程度だけど、彼のことは心底リスペクトしてる。まだ深い友情とは言えないけど、スゴくいい人だし、いつか一緒に時間を過ごせたらと思ってるよ。


CANDY - Love Like Snow (featuring MIRSY & mmph)

CANDY - eXistenZ



2024年の3rdアルバム『It's Inside You』


SiiiCK アルバム『It's Inside You』は、様々なジャンルを融合させ、ハードコアの新しいスタイルを確立した作品として、一つのマスターピースになりましたね。


マイケル ありがとう! その前に出したアルバム『Heaven Is Here』は、ハードコアにエレクトロニック・ミュージック、ジャパニーズ・ハードコアといった要素をどう融合させるのか、本当に苦労したんだ。結局、「可能な限り最も強烈で粗暴なサウンドを作ろう」って方向になって。最も過激なエレクトロニック・ミュージック・サウンド、最も過激なハードコア・サウンド、最も過激なクロスオーバーにしたんだ。上手くミックスしようとか、上手く辻褄を合わせようとか、そういうのは全く気にしないで、理屈じゃなく、自分たちが楽しむことを最優先にした結果、あのクレイジーなサウンドが生まれたんだ。まさにNO RULEだったんだよ。


CANDY - Human Condition Above Human Opinion


SiiiCK ナイン・インチ・ネイルズなども手がけている、Convergeのギタリスト、カート・バルーがミキシングを担当しているのも熱いですね。


マイケル カートとの仕事は最高にsickだったね! 曲もすぐに出来たんだ。カートと仕事ができたのは光栄だったよ。


SiiiCK 2024年10月に出したEP『Flipping』は、『It's Inside You』から半年後のリリースですが、さらなる進化を見せていますよね。


マイケル 『It's Inside You』で作り残した曲がたくさんあったんだ。カートとの仕事はあまりも素晴らしかったから、カートのスタジオ、God City Studioに行って、「近いうちにもう何曲かレコーディングしよう」って言って。3ヶ月後にまた行って、「やろう」ってなったんだ。僕たちは特に戦略なんて立てずに、ただ曲が出来たからカートのところに行っただけだ。『Flipping』ではあまり考えすぎず、即興性を重視してる。でも将来的にはもう少し計画的にやるかもしれないな(笑)。


SiiiCK 今年出したリミックス曲「In The Feelings We Chase (feat. Varg²™, Eurohead & Spöke)」もカッコいいですね。


マイケル 気づいてくれてうれしいね! Varg²™は本当に素晴らしいプロデューサーなんだ。スウェーデン出身で、Yung Lean、Suede、Skrillexとも仕事をしてる。成功してるし、超多忙なのに、僕たちの仕事を引き受けてくれたから光栄だったよ。


CANDY - In The Feelings We Chase (feat. Varg²™, Eurohead & Spöke)


SiiiCK 今後はどういう活動を考えていますか?


マイケル もし新作を作るなら、アイデアはたくさんあるけど、『It's Inside You』や『Flipping』みたいな、即興的なアプローチではもうやらないつもりだ。あの時は「どうにでもなれ!」って感じだったけど、今はもっと慎重に、完璧主義的にやりたい。僕たちなりの美学を見つけられたと思うから、今度はそれをもっと洗練させたいんだ。次回ジャンルの融合に挑戦する時は、前作の100倍クレイジーなものにしたいんだけど……正直スゴく大変だからね(笑)。『It's Inside You』をマスターピースだと言ってくれたけど、次は僕たち自身がこれぞマスターピースだと思えるものを作りたい。Candyが直接影響を受けてるわけじゃないけど、Jane Removerっていう21歳のアーティストがいてね。今年2枚のアルバムを出してて、1枚はシューゲイザー的なロックで、もう1枚はハイパーポップ的なテクノなんだけど、マジで革新的なんだ。サウンドもそうだけど、Janeの恐れない姿勢にはスゴく共感してる。特に『Revengeseekerz』というアルバムは必聴だよ!


SiiiCK 最後に聞きたいのですが、音楽はあれだけアグレッシヴなのに、何故バンド名を「Candy」にしたのですか?


マイケル ハードコア・シーンでちょっと物議を醸すような、矛盾した名前が欲しかったんだ。それがバンド全体の方向性の指針になってるからね。「スウィートな名前なのにバイオレントなサウンド」っていうコントラストが、僕たちが音楽でやってるジャンルの融合にも通じるんじゃないかと思ったんだ。



3rdアルバム『It's Inside You』(2024年)

Relapse Recordsからのリリース

https://www.relapse.com/pages/candy-its-inside-you

https://orcd.co/candy-itsinsideyou

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EP『Flipping』2024年)

Triple-B Recordsからのリリース。日本限定盤CDはRETRIBUTE RECORDSよりリリース

https://retribution.ocnk.net/product/24072

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RETRIBURTE RECORDS PRESENTS RETRIBUTE TOUR 2025

CANDY Japan Tour 2025 / TRAIL OF LIES LIVE IN JAPAN

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2025年7月9日(水)

東京 新宿 NINE SPICES

開場 18:30 / 開演 19:00

前売 5,000円 / 当日 6,000円(税込 / 別途ドリンク代)

出演:CANDY / COFFINS / OTUS / TIVE


2025年7月10日(木)

大阪 西心斎橋 Music Bar HOKAGE

開場 18:30 / 開演 19:00

前売 5,000円 / 当日 6,000円(税込 / 別途ドリンク代)

出演:CANDY / ReVERSE BOYZ / SUGAR / TIVE


2025年7月11日(金)

愛知 名古屋 Party'z

開場 18:30 / 開演 19:00

前売 5,000円 / 当日 6,000円(税込 / 別途ドリンク代)

出演:CANDY / DECASION / TIVE


2025年7月12日(土)

神奈川 横浜 BuzzFront

開場 16:30 / 開演 17:00

前売 6,000円 / 当日 7,000円(税込 / 別途ドリンク代)

出演:ALSEID / AT ONE STROKE / CANDY / DAYS OF OBLIVION / GATES OF HOPELESS / TORTURE SMILE / TRAIL OF LIES


2025年7月13日(日)

東京 新宿 ACB HALL

開場 17:00 / 開演 17:30

前売 6,000円 / 当日 7,000円(税込 / 別途ドリンク代)

出演:CANDY / LOYAL TO THE GRAVE / NINE PERCENT / NUMB / SUPER STRUCTURE / TRAIL OF LIES


チケット

RETRIBUTION NETWORK: https://retribution.ocnk.net/product/24797

e+:https://eplus.jp/sf/word/0000141492



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