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FAR EAST REGGAE CRUISE 2025 MIGHTY CROWNがプロデュース。日本寄港史上最大級の外国客船「MSCベリッシマ」でとことん楽しむ、5泊6日の旅する音楽フェスが、2025年9月のシルバーウィークに再出航

横浜発、世界的レゲエ・チャンピオン・サウンド、MIGHTY CROWN。

彼らがプロデュースする、日本初の本格的音楽テーマクルーズ「FAR EAST REGGAE CRUISE」が、2025年9月のシルバーウィークにアンコール航海へと出航する。このクルーズは、全長315.83m、高さ75.5mのメガクルーズ船「MSCベリッシマ」を舞台に、メインデッキに野外ステージを特設、国内外から50組以上のDJやアーティストが乗り込む、洋上5泊6日のフェス型ツアー。前回2023年のクルーズでは、MIGHTY CROWNが惜しまれながらもサウンド活動を休止したのだが、今回のFAR EAST REGGAE CRUISE 2025にて、一夜限りの限定復活パフォーマンスを披露することが発表されている。この奇跡の復活に加えて、本場ジャマイカからも、国内からもトップアーティストたちが、MSCベリッシマに集結となる。本クルーズのプロデューサーであり、MIGHTY CROWNのリーダーのMASTA SIMONに話を聞いた。



FAR EAST REGGAE CRUISE 2023


FAR EAST REGGAE CRUISE 2023 RECAP


SiiiCK 1回目のFAR EAST REGGAE CRUISEを実際にやってみてどうでした?


MASTA SIMON まず、誰もやったことのないことをやるのが大好きなので。やってみたら、やっぱり予想以上にやって良かったなと思いましたね。これは何回も言ってて、今でも胸を張って言えることなんですけど、俺らのように、世界40ヶ国で何百都市もサウンドとして回ったアジアのヤツって、ほぼいないんじゃないかなと思うし、デカいフェスにも出たし、海外にも出たし、日本でも横浜レゲエ祭で3万人のスタジアムを5回やってきてる。それでもクルーズを超えるものはいまだにないんですよ。それぐらいクルーズは異次元で。本当、率直にやって良かったなと思いましたね。そしたら開催の3ヶ月後かな、国土交通大臣賞、クルーズ・オブ・ザ・イヤー2023のグランプリを受賞することになって。俺らは全く知らない、いわゆるクルーズ業界というのがあるんですけど、ミュージッククルーズというテーマクルーズで、新しい層を取り入れたというのが評価されたみたいで。このクルーズは、「人生ってこんなに楽しいことある?」っていうぐらい、本当に子供も大人も全員楽しめるクルーズなんですよ。もちろんフェスも楽しいですけど、フェスって一回行くと大体想像がついちゃうんですよね。いいアーティストがいて、それを観に行って、ご飯を食べて。それももちろんいいですけど、フェス100個分行ったとしても、この一つのクルーズの5泊6日に勝てることはないんじゃないかな。これは断言します(笑)。一応、世界チャンピオンを8回獲ってる俺が言ってるので、嘘はないです。それぐらい人生生きてて良かったなって言えるのが、2023年のクルーズですね。


SiiiCK 前回、始めるに当たって、ダミアン・マーレーのクルーズに行って影響を受けたと話していたし、お手本にしたとも思いますが、自分たちでやったからこそ、こんなところが良かったというのはありました?


MASTA SIMON 最初は海外の方がいいよねという声ももちろんあったんですよ。海外だとお客さんもノリも違うので。でも、「いや、日本の方が良かった」って、逆に言えるぐらい、日本でやってみて良かったですね。前回は、MIGHTY CROWNのサウンド活動休止があって、日本でのラストステージがクルーズだったんです。そういうのもあって、海外でMIGHTY CROWNを観てきた人たちも、海外のアーティストを観てきた人たちも、海外のクルーズに乗った人たちも、クルーズに乗ってくれて。まず何が良かったかって言うと、日本に来た船で一番デカいクルーズ船をチャーターしたというのが大きくて。横浜のランドマークタワーを倒したのよりも大きくて、東京タワーよりも少し短いという圧倒的なサイズで。まずはスペックからしてデカいんです。船自体も最新の船で、簡単に言うと新車に乗ってる感じなんです。他の船は、言い方は悪いですけど中古車なんですよ。あと俺らの場合は、中まで全部プロデュースしていて。例えば、飯もこういうのを出してほしいというオファーをしてるし、船内の音楽も全部自分たちでやってるんです。向こうのクルーズは既存の音源を出してるんですけど、俺らはうちのメンバーのSAMI-TとCOJIEが何十時間ものミックスを作って、一日中ずっと回せるように全部作ってるんです。そういう細かいところまでやるのは、やっぱり日本人気質なのか、ジャパニーズ・スタイルなのか、おもてなしスタイルなのかわからないですけど、そこまでこだわってやっていて。あと、子供が500人ぐらい乗りましたね。30代~50代の人たちがコアな層なので、子供連れで来てくれるんです。12歳以下は無料で、13~18歳は75%オフにしてます。大人でも、3人目、4人目が来たら半額になるんです。そういうところは、どの旅を探してもないっていうぐらい、ファミリーフレンドリーだと思うし、仲間同士で来る人たちもいっぱいいれば、一人で乗る人もけっこういて。一人の空気がいい、自分のマイスペースがいいっていう人も何人も来てくれたんです。金銭的に見て、一人よりも誰かがいた方がいいという人には、Facebookでルームメイト募集のサイトを立ち上げていて。そこで何十人も決まったりしてますね。子供を連れて行きたい、彼女を連れて行きたい、男同士で行きたい、女同士で行きたいとか、みんなバラバラなのがまた楽しくて。例えば、前回は仲間同士で行って、今回は家族を連れて行きたいという逆パターンもあるんです。これがまた何かスゴい人間味があって面白いなと思っていて。自分の感情とかシチュエーションがそこには反映されてるんですよね。


SiiiCK そういうバリエーションも面白いですね。それこそ前回はいろいろなタイプの人たちが来たんですよね。


MASTA SIMON もうバラバラで。俺の同級生でIT系がいたり、フリーターもいれば、バーテンダー、アスリート系、オリンピック選手、格闘家、モデルの女の子、主婦とかもいて。バラバラなのがまた面白いんですよね。よくみんなから言われたんですけど、「何千人もの人が5日間一緒にいるから、仲良くなる感じが、クラブ、フェス、キャンプ、旅行とかに行くのと全然違う」って。実際、そこからいろんなビジネスが生まれるようなこともあったんです。クルーズでつながって、終わった後に勝手にみんながアフターをやり始めたり。仲良くなった者同士で、何かイベントがあったらみんなでそこに集まって、次のイベントに行ったり。子供同士も勝手に仲良くなっちゃったり。乗った人たちからすると、そういう縁と縁をつなげたきっかけがクルーズだと思っていて。俺らの知らないところで勝手に起こったことですけど、そこはスゴいやって良かったなと思っていて。あと面白いのが、人って自分の生活パターンというか、クセがあるみたいで。例えば、メインステージにはプールがあって、特設ステージを組んでるんですけど、入る時に右から行く人と左から行く人がいて。それってクセみたいで。起きる時間が何となく一緒な人たちがいたり。ご飯を食べるところはけっこう大きいんですけど、いつも同じ場所で食べる人たちがいたり。そういうところにいる人たちって、何か引き寄せられるみたいで、不思議なんですよね。俺もこの歳になってくると、クラブに行くにしろ、もちろん楽しいというのはあるんだけど、刺激は薄れてくるんですよね。脳内ドーパミンがパカンって出るようなことって、人生を重ねてくると少なくなってくるんです。でもこのクルーズをやることで、いろんなことを思い出させてくれたし、プラス、新しいものが入ってきたというのが大きかったですね。それで一個、「前回で終わりって言ってたのに、何で今回クルーズをやるの?」という質問をよくされるんですけど。でも、今回がリアルのラストクルーズで。これ以上クルーズはやらないんですよ。

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ラストクルーズとなるFAR EAST REGGAE CRUISE 2025のこだわり


SiiiCK それはもったいないですね。


MASTA SIMON もったいないんだけど、「どうせMIGHTY CROWNがまたやるんでしょ」って言われるのは嫌なので(笑)。じゃないと特別感もなくなるから。俺らは次にどうなるかわからないという人生の生き方をしちゃってるんです。来年、再来年のことを考えてやるような感じじゃないので。やれる時にやろう、口より行動っていうのが俺らなので。もうやれる時に、元気なうちにやりたくて。もちろん60歳、70歳になって乗るのももちろん楽しいし、うちの親とかおじさんも乗ってたので、歳はもちろん関係ないですけど、仕事盛りの時に乗るのがいいんじゃないかなというのがスゴくあって。とりあえず今回が正真正銘のラスト・クルーズになります。


SiiiCK 今回のクルーズで、前回とはまた違うことをやりたくなった部分はありますか?


MASTA SIMON 今、世の中的にはK-POPが流行っていて、ヒップホップというワードを知らない人がいないくらい市民権を得ていて。じゃあレゲエは?ってなった時に、レゲエは前とちょっと違う状況で。メディアも昔のようにあまりレゲエを取り上げてくれないし。今は普通に小学生、中学生に「何を聴いてるの?」って聞くと、「ヒップホップを聴いてます」ってなるんです。でも、その子たちがクルーズに乗った時に、全員のプレイリストがレゲエに変わったんですよ。あとは、ヒップホップとレゲエが混ざるミクスチャーになって。そういうまだ小さくて誰も拾えてないムーブメントが俺としては面白くて。音楽面で言うと、今回は何が一番大きく違うのかというと、ジャマイカから、レゲエのグラミーを受賞してるMorgan Heritage、Busy Signal、Romain Virgo、2023年にグラミーを受賞してるKabaka Pyramidが来て。それが全員バンドで来るんです。


Morgan Heritage - Reggae Sumfest 2023


Kabaka Pyramid - Reggae Sumfest 2023



SiiiCK エエッ?!


MASTA SIMON 今までの日本では、Reggae Japan Splashにしてもバッキング・バンドは2バンドで、俺らが海外から呼べても1バンドだったんです。俺が生まれる前から2025年までの日本の歴史の中でも、ジャマイカ人のオリジナル・バンドを4バンド呼んだイベントって、一個もないんですよ。たぶんこの先も呼べるとしたら、俺らの他にはいないから。正直コストもかかるし、円安だけど、俺らはそんな円高なんか待ってられないので。そんなの待ってたら日が暮れちゃうから(笑)。やるなら今でしょう、リスクを背負って、全面的にもうフルベットで行こうよと思って。やっぱり本物を見せてあげたいってのはまずあるんですよね。例えばヒップホップが流行ってる時って、海外のスゴいイケてるヒップホップ・アーティストを見せてあげたいっていうのは、メディア側にもヒップホップ・ヘッズにもそういう思いはありますよね。俺らもずっと何十年もこのダンスホール、レゲエ、サウンドシステム・カルチャーに携わってきて。本物を見せる機会が少なすぎるし、だから何か独自の違う風に行っちゃうのかなとも思っていて。それはそれでもちろんよしとするんですけど。ジャマイカ以外の国でも、イギリス、NY、LA、マイアミ、アトランタ、パリ、アムステルダム、ドイツとかには、ジャマイカのアーティストは毎年行ってるんですよ。別にそれが100%良いとは言わないけど、本物を見た上で良いか悪いかを判断してほしいというのはあって。見ちゃうと、エッ?!っていうぐらいレベルが違うので。それで、今回のアーティストは、今も一線で活躍してるアーティストしか呼んでないんです。もちろん懐かしの人もリスペクトはしていて。前回のフレディ・マクレガー、バーリントン・リーヴァイとかはそうなんですけど、そこは別格だし、マストなので。でも今回は本当の現役で、それこそジャマイカで一番デカいフェスのReggae Sumfestにも、普通にヘッドラインで入るようなアーティストを呼んでるんです。やっぱり一番旬な時に見せてあげたいというのはあって。それで誰かが覚醒したら面白いじゃないですか。自分たちも見たいというのが大前提でありながらも、やっぱり若い子たちにも見せたくて。誰もやらないんだったら俺らでやっちゃおうかなというところで、もう次はないよってぐらい、俺らはオールベットしちゃってますね(笑)。


SiiiCK 今回はサウンドの方もかなり充実していますよね。


MASTA SIMON RORY STONELOVEは、ジャマイカのサウンドプレイ・スタイルを変えた男と言われてますね。KILLAMANJAROは、簡単に言うと、サウンドクラッシュ界の横綱。あと、BODYGUARD。この3つは俺らが完全に影響を受けてきたサウンドです。V ROCKET INT’Lは、ノッティンガムというイギリスで3つ目にデカい都市で、’70年代からやってる老舗サウンド。日本に来たことがないんですよ。NYのMASSIVE B、今現役のバリバリのDJ PUFFYも呼んでいて。これだけのサウンドが一堂に集まるのは、たぶん日本では誰もやったことがないと思いますね。しかも、コアな部分もやりながらも、ちょっと一般層にも受けるようにしていて。Morgan Heritage、Romain Virgoといったシンガーは、レゲエにあまり興味がない人でも音楽的にカッコいいと思うはずです。あと今回、「WORLD BASH」というイベントをやるんですけど、前に俺らが優勝した「WORLD CLASH」というのがあって。WORLD BASHは、WORLD CLASHのようなハードコアのサウンドを集めたクラッシュではないんだけど、クラッシュの要素が入った、bashment=パーティなんです。そのWORLD BASHの日本版をやるんですよ。この辺の海外のメンツが出るので、そうなったらやっぱり俺らが出なきゃダメだろうというのがあって。MIGHTY CROWNはサウンド活動休止だけど、俺らが出た方が絶対にいいんじゃないかって、客観的に見て。クルーズで一夜限りで出ようということで発表をしました。


SiiiCK スゴい話ですね。


MASTA SIMON 今なら今でしょうっていう感じなので(笑)。そこは直感で動いてます。自分たちもモチベーションは上がるし、客も上がるし、やっぱりそっちの方が面白いし、見せてあげたいというのもあるので。アンダーグラウンド・ストリート・カルチャーではあるんだけど、世界中に何万といるサウンドシステムをやってる人たちにも、この話題が行くので。アンダーグラウンドとメジャーじゃないけど、そういう要素を一つにまとめたいっていうのがこのクルーズなんです。それで、日本のアーティストはPushim、CHOZEN LEE、三木道三とかが乗りながらも、PAPA Bもいるし、Zeebra、ANARCHYもラッパー陣でいて、MONGOL800のキヨサクには前回も今回も乗ってもらいます。サウンド陣がいっぱいいながらも、MUROくん、SARASA、DJ MAGARA、DJ SN-Z、DJ KEKKE、DJ KENTAという、ヒップホップ系の俺らの同志たち、兄弟たちも乗ってもらいます。いろんなところでいろんな種類のパーティをやってるので、そこはスゴい面白いかなと思いますね。ライヴショー以外にも、サウンドクラッシュ的要素のWORLD BASHがありながらも、スローバック・ヒップホップの場所があったり、R&Bとかソウルがあったり。「今日はちょっとノリノリなのはいいや」という人はチルな感じで。「いやあ、酒飲んでテンションが上がってきたから」という人はクラブ系で。そういうのを自分で選べるというのは、たぶんどこをどう探してもないと思いますね。


SiiiCK 前回出演したアーティストからは、今年も呼んでほしいというリクエストがスゴかったんじゃないですか。


MASTA SIMON もう全員、俺が提案した時に、「待ってました!」みたいな感じで(笑)。まあ、全員が全員は乗せられないんですけど。もう乗らなきゃわからない、何が起こるかわからないっていうのが、ミュージック・クルーズ、レゲエ・クルーズの面白いところで。まあクルーズなので、それ以外のアクティヴィティも充実していて。前回できなかったことを今回はやろうかなと思っていて。例えば、カジノ。一応、海外旅行に入ってるので、オンラインカジノじゃなくて、ちゃんとしたカジノができます。うちらのカジノは違法じゃないので(笑)。あと、プールもあるし、スポーツジムもけっこうデカいのがあるし。ボーリング大会もやりたいと思っていて。いろいろあるので、自分でタイムテーブルを作って楽しむというのができます。俺らからすると、このクルーズに乗らないのはもったいないなってスゴい思うんですよ。人生損してない?っていうくらい、もったいないなと思っていて。

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人生で一度きりの体験


SiiiCK 前回の時も、「Once in a life time」って言ってましたからね。


MASTA SIMON 本当、そうなんですよ。たぶんこのクルーズの話はこれから一生ずっとすると思いますよ。例えば、フェスに行ったとしても、自分の好きなメインのアーティストは覚えてるかもしれないけど、他については、何を食べたとか、雨が降ってたとか、いいフェスだったよねぐらいしか、たぶん記憶に残らないと思うんです。でもクルーズはみんなが記憶を墓場に持っていけるぐらい、それこそ死ぬ時に思い出すぐらい、みんなのストーリーの1ページ、記憶に残る財産になるんじゃないかなと俺らは思ってますね。


SiiiCK すでにソールドアウトになったチケットもあると思いますが、おすすめのプランはありますか?


MASTA SIMON 一番のおすすめは「バルコニー」ですね。もちろん「ヨットクラブ」が一番おすすめですけど、飛行機で言ったら、ビジネスクラス、ファーストクラスなので。2名1室で160万するんです。バルコニーが1名338,000円で、一番おすすめなのは、自分のマイスペースがあるところで。起きた瞬間に海を見るとブワーっと水平線があって。自分のスペースでチルできて、夕陽も見れるんです。


SiiiCK 今回、シルバーウィークと重なるんですよね。


MASTA SIMON 土、日、月で3連休なんですよ。休みを取りにくい人も、2日半休みを取れば行けちゃう感じなんです。よく言われるのが、「え、6日間も休みを取るの?」っていうことで。じゃあ、349日仕事すればいいじゃんて思うんですけど(笑)。言い方は悪いですけど、病気になったら休まなきゃいけない、そういう休みじゃなくて、自分からチョイスして休んで楽しい方が、俺は絶対にいいと思うんです。6日もあるけど、人生の中のたかが6日なので。一生話せる6日って、そうそうないと思うので、そこは無理してでも来てほしいと思うし、無理してでも来たら絶対損しないと思うんです。逆に、興味があって行きたいのに行かない方が損をしちゃうよって。これは実際に乗った人に聞いてほしいんですけど、みんな同じことを言うと思いますよ。


SiiiCK 今回のクルーズのタイトルに「Bring Back Love」と入っていますが、そこに込めた思いみたいなものはありますか?


MASTA SIMON レゲエだと、「One Love」とか「Love」とか言いますよね。今の世の中を見てると、SNS時代になって、いろいろ人の揚げ足を取って、批判ばかりで、気持ち悪いなって自分の中では思っていて。そのエネルギーをもう少し何か違うポジティヴなものに使えばいいんじゃないの?って、綺麗事ではなく、本当にそう思っていて。ビーフとか、揉めるとかっていうのは、なかったと言えば嘘になるし、もう自分たちは経てしまってるので(笑)。ストリート・カルチャーとしては、そういうのって絶対にあるじゃないですか。’90年代、2000年代はそういうのがしょっちゅうあったので。でも、そういうのも見てきた上で、レゲエの良さって何だろう?というところもあって。俺は本当に愛が最強だと思うんです。例えば、海外の人たちが「One Love」とか「Love」って言うと、意味合いが少し違ってきて。ふわっとしてないし、もっと強いというか、重みがあるというか。仲間に対しても、人に対しても、愛とリスペクトというのはスゴい人生の中で必要なんじゃないかなと思うので。こういう風に文字に起こしてやった方が、みんなでBring Back Loveできると思ったんです。「愛をとりもどせ」じゃないけど、これは人間の本質の部分だと思うし、愛がなければ人は生まれてこないので。レゲエ・マナーでもあるし、世の中に対してもそこって大事なんじゃないかなっていうので、今回テーマを「Bring Back Love」にしました。


SiiiCK 今もなお予約を受付中ですよね。


MASTA SIMON 予約はめちゃくちゃギリギリで、8月末までできます。ただ一つだけ言っておきたいのが、パスポートがないと行けないんですよ。だから、パスポートの有効期限を調べてもらいたくて。前回はパスポートを作れなくて何十人も乗れなかったので。2026年の3月末までにパスポートの有効期限がないと乗れないんです。そこは要注意ですね。あと、今俺が言ったことはマジでリアルトークで、心からの本当の声なので。まあ、世界チャンピオンがここまでやったら張るんで。みんなでその景色をもう一回見たいっていうのはありますね。是非是非みなさんよろしくお願いします!



FAR EAST REGGAE CRUISEのこともっともっとよく知りたいから教えてくんねえぇ SP 2025



MIGHTY CROWN。左から、COJIE、MASTA SIMON、SAMI-T

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Mighty Crown Entertainment Presents

Far East Reggae Cruise -Bring Back Love-

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■日程

2025年9月11日(木)~9月16日(火)

※13日(土)~15日(月)シルバーウィーク

 

■出発地

東京発 / 東京着

(国際クルーズターミナル)

 

■寄港地

済州島(韓国)、鹿児島

 

■旅行代金

198,000円~800,000円(大人おひとり様・2名1室利用の場合)

 

■出演者

SPECIAL GUESTS FROM JAMAICA

MORGAN HERITAGE with Band・BUSY SIGNAL with Band・ROMAIN VIRGO with Band・KABAKA PYRAMID with Band・DING DONG

 

ARTIST : Pushim・CHOZEN LEE and THE BANG ATTACK・DOZAN11 aka 三木道三・Spinna B-ILL・JUMBO MAATCH,TAKAFIN,BOXER KID from MIGHTY JAM ROCK・PAPA B・PAPA U-Gee・Rudebwoy Face・J-REXXX・RUEED・ARARE・775・ARIWA・Jr.SANTA・Zeebra ・Anarchy・ キヨサク(MONGOL800/UKULELE GYPSY) ・ Fried Jamming Fish・Kene・G.B.C Camp

 

BAND : HOME GROWN

VIBES DANCERS : I-VAN・Cornbread aka Jaken

 

SOUNDs&DJ’s : RORY STONELOVE from JAMAICA・KILLAMANJARO from JAMAICA・BODYGUARD from JAMAICA・V ROCKET INT’L From UK・MASSIVE B from NEW YORK・DJ PUFFY from BARBADOS・JAH WORKS・FUJIYAMA SOUND・Bad Gyal Marie・YARZ・REALIZE INTERNATIONAL・UNITY SOUND・BLACK GOLD SOUND・CAPTAIN-C 20XX・HUMAN CREST・KING LIFE STAR・KING JAM・ASIAN STAR・ICHI-LOW・Scorcher HI FI・MURO・SARASA・DJ MAGARA・DJ SN-Z・DJ KEKKE・DJ KENTA

 

and more…

 

■オフィシャルサイト

https://www.fareastreggaecruise.com/

 

■予約サイト

https://www.cruiseplanet.co.jp/tour?id=18000

 

主催 / イベント企画・制作:MIGHTY CROWN ENTERTAINMENT

旅行企画・実施:株式会社クルーズプラネット

船会社:株式会社 MSC クルーズジャパン

協賛:バカルディジャパン・愛梨・WUU!・西原商会

後援:FMヨコハマ



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