
フー・ファイターズが、1995年のデビューから30周年を迎えることを記念し、新たな章の幕開けとなる新曲「Today’s Song」をリリースした。2023年に絶賛を浴びたアルバム『But Here We Are』以来となるこの新曲は、まさにフー・ファイターズの伝統に則ったアンセムとなっており、穏やかでメロディックなイントロから高揚感あふれるクライマックスまで、抑制の効かないほどの楽観的なエネルギーに満ちている。
「Today’s Song」のリリックは、人生の不確実性や時の流れの中で、自らの成長と忍耐をテーマにした内容で、3分15秒の短さながらも、壮大なエピックと呼べるような作品になっている。
リリースに寄せたファンへのメッセージで、デイヴ・グロールは次のように語っている。
長年に渡って、僕たちは抑えきれないほどの喜びも、打ちのめされるような悲しみも経験してきた。美しい勝利の瞬間も、痛みを伴う敗北の瞬間も。折れた骨も、傷ついた心も癒してきた。でも、僕たちはこの道を、どんなことがあっても互いに支え合いながら歩んできた。人生は一人では進めないから。
言うまでもなく、ウィリアム・ゴールドスミスの無限のエネルギー、フランツ・スタールの豊富な知恵、そしてジョシュ・フリーズの雷鳴のような魔法がなければ、このストーリーは完結することはない。彼らとともに過ごした時間、音楽、思い出に心からの感謝を捧げたい。ありがとう、みんな。
そして……テイラー。君の名前が上がらない日はないよ。時には涙とともに、時には笑顔で。でも、君は今も僕たちのすべての中に、どこに行ってもずっと存在している。君の美しい魂の大きさに匹敵するのは、君を失った僕たちの果てしない寂しさだけなんだ。言葉にできないほど、君がいなくて寂しいよ。フー・ファイターズは、永遠にテイラー・ホーキンスを、僕たちが奏でるすべての音に込め続ける。僕たちが最終的にたどり着くその日まで。
デイヴのメッセージの全文はこちら(英語):
なお、「Today’s Song」のアートワークは、デイヴ・グロールの娘、ハーパー・グロールが手がけている。







「Today’s Song」
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