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Liberaiders®︎ 2025年秋冬コレクション  “What makes the desert beautiful is that somewhere it hides a well. ~どこかに泉が隠れているということが、砂漠を美しくする~”(フランスの作家 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉)

Mei Yongがブランド・ディレクターを手がけるTOKYO発のブランド、Liberaiders®︎。

ミリタリー、トラベル、ロックンロール、写真といったカルチャーを背景に、ストリート・ブランドの新しい可能性を打ち出しているが、そこには、メディアやハイプを信用せず、自ら旅に出て、自分の道を歩いて、既成概念やカテゴライズなしに本当の世界を見たいという、Mei Yongの思いも込められている。これまで16シーズンに渡って、チベット、雲南省(ともに中国)、キューバ、ネパール、ロシア、ドイツ、アメリカ、メキシコ、バングラデシュ、バリ島(インドネシア)といった世界の様々な国と地域を旅してきたが、今シーズンの旅先には、北アフリカの北西部に位置するモロッコ王国が選ばれた。



Photography: Mei Yong





今回のコレクションの旅先であるモロッコ

 

SiiiCK 今回の旅先にモロッコを選んだ理由は?

 

Mei Yong 今までLiberaiders®︎で、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、中米と、10数ヶ所に旅をしてきて。残ってるのは、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア/ニュージーランドの3地域しかないんです。アフリカには一度も行ったことがないから、一回行かなあかんと、昔から思っていて(笑)。いろいろ調べていく中で、モロッコになったんですけど、それにはいろいろ理由があって。モロッコって元々フランスの植民地で、フランスの影響が大きいんですけど、本で読むと民族主義で、反フランス的な部分もスゴくあって。それでも、モロッコはアフリカの中で、植民地支配から平和に独立することができた国の一つなんです。どんな感じかな?って不思議に思ってたのもあるし、プラス、映画の『カサブランカ』のような、とにかくカッコいいイメージもあって。あと、サハラ砂漠もあるから。そういうのも全部含めて、一回段階を踏んでアフリカを深入りしようかなと思ったんですよ。それでいろいろ調べていくと、どんどん興味深いことがスゴく出てきて。今回行こうかってなったんですよね。

 

SiiiCK モロッコの中ではどこに行ったのですか?

 

Mei Yong モロッコの国の半分以上を回りましたね。2400kmぐらい走って、主要なところはほぼ回ったんですよ。カサブランカからスタートして、有名なマラケシュに行って、そこから昔のベルベル人たちの要塞とか世界遺産を回って、サハラ砂漠に行ったんです。サハラ砂漠には2日間いて、そこから北の方に上がって。古都であるフェズに行って、今の首都であるラバトに行って、海の外に回ってきて、カサブランカに戻ってきて。それで日本に帰ってきたんです。

 

SiiiCK けっこう回りましたね。

 

Mei Yong 行く前にいろいろ文献を調べたんですけど、今は人口の6割以上がアラブ人になって。元々はベルベル人の国なんですけど、古代に侵略されて、今の民族構成になってるんですよね。だからいろんな文化が混在してるし、フランスの植民地だった時代も長いんです。僕は音楽が好きなので、昔ローリング・ストーンズのメンバーがモロッコに行ってたことも知っていて。ヨーロッパの裏庭みたいなイメージがあったので、どんな感じかなと思ってたんです。行ってみると、場所によって全然違う国みたいな感じになっていて。それってスゴいことだなと思って。我々のストリート・カルチャーって、アメリカ西海岸からの影響じゃないですか。ずっと日本にいると、それが当たり前になってるけど、モロッコに行くと、アメリカのカルチャーの影響ってゼロに近いんですよ。それがまた新鮮で。モロッコにはバイクのカルチャーもスゴくあって。ヨーロッパの人たちがオフロードのバイクで、スペインからフェリーに乗って、モロッコに入ってくるんです。それでサハラに向けて、ツーリングをするんですよね。あと、フランスのルノーのヴィンテージ・カーのレースもあって。ヨーロッパから1000台ぐらい来るような大きなレースが普通にあるんですよ。あそこではハーレーもアメ車も見たことがなかったし、すべてがヨーロッパの延長線という感じで。アフリカとヨーロッパの合流する場所がモロッコという感じだったんですよね。

 

SiiiCK かつてフランスの植民地であった名残りはありました?

 

Mei Yong 現地に行って感じたのは、経済とかいろいろな部分でフランスとはまだつながってるんですよね。ガソリンスタンドとかも、フランスの会社が管理していて。モロッコには国王がいるし、ロイヤルファミリーも存在するんですけど、普段フランスに住んでたりするんです。面白いのが、街によって建物の色が全然違うんですよ。例えば、カサブランカは元々「白」という意味で、建物も全部白で、ヨーロッパっぽいところがある。マラケシュとかフェズに行くと、全部が土色で、他の色は一つもないんです。サハラ砂漠の近くに行くと、そこにはいろいろ町とか村があるんだけど、完全に砂漠で生きてる人たちみたいな感じで。フェズからさらに上に行くと、フランスのリゾート地になってたりもして、そこにはゴルフ場やスキー場もあるんです。街の中はイスラムの匂いは一切なくて、ヨーロッパ風のカフェとかがあって。冬はヨーロッパ人がスキーをしに来るんです。サハラの方に行くと国境があって、ところどころに砂漠の村みたいなものがあって。そこには軍隊が住んでるんですよ。広いから戦いようもないと思っていて。どういう風に領土争いをしてるのかよくわからない、不思議なところですよ。車で走ってて国境を越えても、誰もわからないんですよね。主要道路に検問所があるだけで、他にフェンスを敷くわけにもいかない。日本ではちょっと想像しにくい感じがありました。

 

SiiiCK いろいろ回った中で特に気に入ったところはありました?

 

Mei Yong カサブランカも良かったし、マラケシュとフェズも良かった。フェズはイスラム教の聖地で、世界で最も古い大学があるし、革なめし工房とかもあって。すべて世界遺産になってるんです。あと、街によって人の性格が全然違うんです。フェズは商売人が多いから、声をかけて売り込んできたりするんだけど、マラケシュに行ったらそういうのは全然なくて。サハラ砂漠の近くに行くと、素朴だったりするんです。カサブランカは国際都市だけど、近代的な発展はそこまでしてなくて。高層ビルもそんなにないんです。ただ、高速道路とかガソリンスタンドはものスゴく近代的で。不思議な感じがしましたね。

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モロッコで経験した断食、ラマダン

 

SiiiCK モロッコは文化が独特ですよね。モロッコ料理にしてもかなり独特ですもんね。

 

Mei Yong 逆にそれしかなかったですね。もう毎日、どこに行ってもタジン鍋なんですよ。カサブランカに行けば西洋料理も多いんですけど。あと、印象に残ったのは、旅の最後の3日間がラマダンやったんですよ。全然僕らの頭になかったことで。日本に帰る2日前からラマダンがスタートして。僕らまで食べ物を買うところがないんですよ。すべての店は昼間から閉まっていて。ガソリンスタンドのコンビニまで閉まってるんです。ラマダンの時は食べず、飲まずで、現地の人は水も飲まない。僕らは食べてもいいんですけど、店が開いてないから。タジン鍋を食べたくても、ないねん(笑)。街の中も、昼間は人がいなくなるんです。現地の人に聞くと、ラマダンまでの最初の1週間は、みんな食べれないから、短気になるらしくて。路上のケンカが増えるらしいんです。夜6時半になって、陽が落ちると、街中に音が鳴って、コーランを謳い始めて。そこからみんな食べてよくなるんです。で、食べれると思ってたら、現地の人らが先に食べてから店が開くんですよ。だから僕らは結局7時半ぐらいまで待たないといけなくて。ラマダン用の食品というのがあるんですけど、砂糖で作ってるお菓子で。エネルギーと血糖値をブーストするような食べ物ばかりなんですよ。

 

SiiiCK そのお菓子は食べました?

 

Mei Yong その時期しかないものだから、食べた方がいいよと言われて。僕、甘いものは好きなんですけど、強烈に甘すぎて。一口食べたらもう無理やったんですよ。現地の人はコーヒーや紅茶を飲みながら、ガンガン食べてましたね。夜6時半を過ぎると、夜中までどこのカフェも人がいっぱいになって。それで晩ご飯を食べるんですけど、断食用の料理しかなくて。現地の人はそれを食べてから、家に帰る時にもう1人前を買うんですよ。それは夜中の1時から3時の間に食べるご飯で。明るい時にご飯を食べてはいけないから、夜中に一回起きて、それを全部食べるんです。しかも全国民がそれをやってるから、スゴいなと思って。夜の9~10時に街を歩くと、何百人もの人がメッカの方に向かってお祈りをしてるんですよ。あれを見ると、西側は宗教でこんなことをやってないなと思いましたね。日本にも今の中国にもないし。僕は若い時にカリフォルニアに行って、現地の友達と日曜日を一緒に過ごすことが多かったんですけど、大体朝イチは教会に行くんですよ。僕もすることがないからついていって。聖歌を歌って、みんながお互いを慰め合って。みんな良い人になるから、けっこう感動させられたんです。でも教会を出た途端、サーフィンをしたり、バイクに乗ったり、バンドをやったり、何も変わってないんですよね。でもモロッコでは変わってるんですよ。

 

SiiiCK イスラム教の国ならではですね。

 

Mei Yong あと、もう一つ感じたことがあって。今回、イスラム教の国に行くのは2ヶ国目で。最初はバングラデシュに行ったんですけど、渡航をおすすめしない、危険と言われるところなんでよ。でも、実際に向こうに行ったら、危険は何も感じなくて。その時と同じような雰囲気はモロッコにも感じて。逆にイスラム教の国って安全やなって、今回初めて思ったんです。過激派は存在するとは思うんですけど、たぶん宗教の制約があって、犯罪が少ないような感じがするんです。僕が行ったこの2つの国は、人は多くてざわざわしてるけど、一度も危険な目に遭ったことがないし、遭いそうな雰囲気もない。バングラデシュなんて、北海道の2倍の面積のところに1億7000万人もおるから、イタリアでその密度やったらスリに遭うはずなんですよ。イスラム教国は正直全然わからないけど、悪い印象はないですね。逆に、僕らには信じるものが存在しないし、それが当たり前になってることって、いかがなものかなとも思うんですよ。

 

SiiiCK 自由でやりたい放題だから良いってわけでもないということですね。

 

Mei Yong 信じるものがないから悩んでるのかなとも思うしね。彼らは悩むよりも、信じるものがあるから。僕は断食ではスッキリしなかったけど。逆に、むちゃしんどかった(笑)。

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サハラ砂漠の旅

 

SiiiCK サハラ砂漠はどうでした? ラクダにも乗ったんですよね。

 

Mei Yong 前にも砂漠には行ったことがあるけど、サハラ砂漠を見てからは他の砂漠は砂漠じゃないですね。カリフォルニアの砂漠はもう砂丘にしか見えない(笑)。サハラまでは車でけっこう走ったんですけど、砂漠に着くその日、行く道中に砂嵐に遭って。何も見えないし、雨も降ってきたんです。車の窓ガラスも見えないぐらい強烈なストームに遭って。うわあ、タイミングが悪かったなと思って。外の空も全部が黄色なんですよ。でも、6時ぐらいにチェックインして、夜8時に部屋から出てきたら、もう何もなかったような感じで、砂嵐は去ってるんです。空には星もハッキリ見えるし、風もゼロなんです。一瞬の出来事で。次の日にはオアシスがいっぱい出来てるんですよ。あ、これが本当のオアシスやと思って。しかも次の日にはなくなってる。それで、現地の人たちは四駆みたいな車に乗ってるので、ホテルの若い子に頼んで、「ちょっと一回、砂漠を走れる?」って言って。行こうかってなったんですけど、それが強烈で。オートマは無理やから、ミッションの絶妙な調節で、砂にハマらずにずっと走るんですよ。それがカッコいいねん。写真で見る砂漠はあまりデコボコじゃないけど、車で入ったらスゴくて。ジェットコースターみたいな感じで、こっちも力が入って。難しいところに行かんでええのに、全然平気な顔で現地の音楽をかけながら、1時間ぐらいずっと走ってくれて。あと、アフリカから来た難民が作った村があって。スーダンあたりから来た難民で、彼らも音楽をやってるから、一回見に行ったんですよ。そこまで行くのに、砂漠の端っこにある国道を走らずに、砂漠やったらショートカットできるらしくて。それがもう強烈やったんですよ。これどないしてショートカットってわかるの?みたいな。道がないし、全部同じようにしか見えないのに、これがショートカットやねんって(笑)。彼らの中のGPSは我々にはないなと思いましたね。

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SiiiCK スゴいですね。

 

Mei Yong だから面白いんです。ノマドのいる村も一回通りました。砂漠のそばに、動物の革で作ってるテントみたいな建物が何百個もあるんですよ。それはホンマのノマドで、何で生計を立ててるのかはわからないんです。

 

SiiiCK 写真を見ると、太陽も強烈そうですね。

 

Mei Yong 砂漠の写真を撮るのが一番いいのは夕方なんですよ。夕方になると太陽の光の影響で、砂漠は黄色から赤に変わるんです。その時はたまらないぐらいきれいで、永遠におれますね。砂も僕らの知ってる海岸の砂とは違って、柔らかくて、細かくて。砂丘に登るのは疲れるんですけど、上に登ると景色がいいから、動きたくなくなるんですよ。上からはすべてのものが小さく見えて、ラクダってこんなに小さかったっけ?ってなって。アラブ人はラクダに乗って、砂漠を超えて領土を獲りに来たわけだから、スゴいなと思って。ラクダに乗るの、大変やもん。なのに、それに乗って戦えるのは不思議ですよ(笑)。

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SiiiCK 今回のコレクションのグラフィックには、翼の生えたラクダの絵がありますが、最高ですね。

 

Mei Yong 昔のフランス植民地時代の何かのシンボルらしいんですよ。やっぱり人間ってこう考えるんやと思って。普通、馬には翼をつけるけどね。ラクダがいないところからしたら、ラクダにつけてどないするの?っていうような感じやろうな。これを見た時はちょっと感動しました。そこから着想を得て、石油会社のロゴをサンプリングしたんですよ(笑)。

 

SiiiCK 今回のモロッコではどのような人たちに会いました?

 

Mei Yong いろんな人に会いましたね。Liberaiders®︎では、毎回現地の人たちのポートレート写真を撮るんですけど、今回のモロッコは撮りにくかったですね。何故かって言うと、アフリカには魔女のような、人を罵る仕事が存在するんです。人を罵ろうと思ったら、その人のところに頼みに行くんですけど、その時に嫌いな相手の写真を渡して、その写真を使って罵るらしいんです。だから、人によっては写真を撮られることにものスゴく拒否反応を示すんです。それは後でわかったことですけど、「東京から来ました。こういうブランドをやってます」って、ちゃんと説明して撮りましたね。今までに行った中で一番抵抗がありました。だから、女性は3人ぐらいしか撮れてないです。そこはイスラム系というのもあるんですけど。

 

SiiiCK いろんな職業のいろんな人たちに会いました?

 

Mei Yong 印象的だったのは、ヨーロッパから来たオフロードのバイク軍団にあちこちで出会ったことで。そのカルチャーって、日本ではあまり見ないじゃないですか。しかも、BMWのクロスバイクとかKAWASAKIとかなんですよ。あとはヴィンテージのルノーの小さい車に乗って、カップルでモロッコを旅するっていうのが、たぶんヨーロッパの一つの遊び方みたいで。今回、モロッコでハマったものにオリーブオイルがありますね。オリーブをたくさん生産する国なので、どこかの村の入り口に行くと、おばちゃんが屋台を出して、自家製のオリーブオイルを売ってるんですよ。僕らの運転手から、「この村のここのオリーブオイルは最高です」っていうのを教えてもらって。それを買って、日本に持って帰ってきたんですけど、パンにつけて食べると全然違うねん。最近は毎食オリーブオイルを使って食べてますね。ただ、タジン鍋はもう飽き飽きで。一日に一回は絶対に食べてたので。泊まってるホテルで朝ごはんがついてるところも、タジン鍋なんですよ。砂漠の夜もタジン鍋。サラダも全部同じやねん。調味料もそんなにないし。食べ物がみんなシンプルなのかなって思いましたね。

 

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2025年秋冬コレクション

 

SiiiCK 今回のコレクションにはどのようなアイテムがありますか?

 

Mei Yong 今回、アイテム的には新しいものを取り入れてるんですよ。どちらかと言うと、アメカジの色はどんどん薄くなってきていて。機能的なものも含めて、旅に徹したアイテムが増えてますね。キャンバスのワークジャケットで、グラフィックを手描きで表現するものもあるし。定番のアイテムは定番のままで、旅とスポーティの感じが増えてますね。今回、色使いの方は、現地の人が着てる服の感じにも影響されてると思います。カットソーに関しても、ハッキリとした原色ではなくて。モロッコの砂漠も街も全部土色だったので。それをイメージして、後染めしてから洗ったりとか。加工モノをちょっと増やしてます。あと、モロッコはサッカー大国で、アフリカでナンバー1なので、サッカージャージも作ってますね。向こうではユースのチームとも出会って、写真も撮らせてもらったんです。あと、ヨーロッパ系のモトクロスのイメージのジャージもあります。今回はパンツも充実してますね。うちのパンツは履きやすいと評判なので。あと、コラボの予定もありますが、これはまだ言えないですね。



ブランド・ディレクター Mei Yong

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Liberaiders®︎ Fall Winter 2025


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LR VARSITY JACKET  ¥46,200

Liberaiders®︎のシニールワッペンがポイントのヴァーシティジャケット。随所に帆施されたワッペンやチェーン刺繍など、本格的な仕様のヴァーシティジャケットに仕上げている。裏地は中綿キルティングで、防寒性にも優れた一着。どちらの色も落ち着いたトーンでまとめているので、飽きの来ない長く使えるデザインとなっている。


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ALL CONDITIONS 3LAYER JACKET III  ¥55,000

リップストップ三層生地を使用した防水3レイヤージャケット。脇部分と胸ポケットZipperの配色がポイント。左袖にはリフレクターのウェルダーワッペンが付く。今季はブラックとホワイトに加え、Liberaiders®︎としては初めての採用となるナイトカモが特徴。


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DOWN HALF ZIP HOODIE  ¥42,900

20デニールの極細糸のリップストップ生地を使用したダウンフーディ。都市生活の中でのアウターという点を考慮し、防寒性と動きやすさを考慮した絶妙なダウン分量に調整。リップ部分に静電気の発生を抑制する静電糸を打ち込んでいる生地のため、ポリエステルの弱点である静電気の発生を軽減している。また、通常撥水機能も付いているので、小雨程度なら問題なく着用可能。ポケット内のコードを引っ張って、裾を絞ることができる。非常に柔らかく軽量で、防寒性に富んだ逸品。


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GARMENT DYED WORK JACKET  ¥39,600

トラッカージャケットを8Wの地厚なコーデュロイ生地にて作成。製品染めすることで独特の風合いをプラスしている。ハンドポケットもパッチポケットにすることで、加工感がわかりやすいディテールになっている。右後には民族刺し子のパッチが付く。一重仕立てなので、秋口、春先に着回せるくらいのほどよい一着。パンツとのSET UP着用可。


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CIRCLE LOGO CREWNECK  ¥22,000

ヴィンテージ感のあるフェード加工が特徴の、8.0oz裏起毛を使用したクルーネック。モロッコはサハラ砂漠を有する国で、有名なダカールラリーのコースになっていることから、町中にレース関連の企業や車を見ることができる。今回はそのモロッコの文化にちなみ、胸と背面にはオイルメーカーをモチーフにしたグラフィックがひび割れプリントで入っている。


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WOVEN LOGO KNIT SWEATER  ¥24,200

5ゲージの天竺編みのローゲージニット。糸を2本取りすることで度詰めに仕上げ、柔らかくもしっかりとした風合いに仕上げている。ロゴはインターシャ編みにすることで、ロゴ部分に厚みを出さない工夫がなされている。人気のサンスクリット調のフォントを使用した、ブランド初となるロゴニット。



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FOOTBALL JERSEY  ¥17,600

シーズンロケーションであるモロッコ代表のサッカーユニフォームから着想を得たアイテム。胸元に線状に入った大胆な切り替えが特徴で、刺繍のワッペンが映える。リブもオリジナルで編み立てており、ラインを入れている。裾にはスポーティなラベルが付く。


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LBRDRS LOGO L/S TEE  ¥11,000

6.0ozの天竺を使用したL/S Tシャツ。ワンウォッシュ加工。フロントにはディレクターのMei Yongが撮影した、サハラ砂漠の夕日の写真がプリントされている。背面には大きく「LBRDRS」のロゴがひび割れプリントで入る。



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GRAND PRIX TEE

¥8,800

6.2ozの天竺を使用したS/S TEE。ワンウォッシュ加工。モロッコはサハラ砂漠を有する国で、有名なダカールラリーのコースになっていることから、町中にレース関連の企業や車を見ることができる。そんなモロッコ文化にちなんだグラフィックが施されている。背面には「DESTINATION UNKNOWN」のプリントが入る。



ニュートロン 

TEL: 03-5785-4672

https://www.liberaiders.jp

https://www.liberaiders-store.jp

Instagram: @liberaiders

YouTube: @liberaiders2036


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