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『Keltronika』ウェールズよりレジェンドアーティスト達が集結

ケルト文化のオーディオ・ビジュアルによる“カルチャー・クラッシュ”をテーマに、ウェールズ出身の4名のアーティストが来日。WALL&WALLにて招待制のイベントを開催。

『Keltronika』

ケルト文化のオーディオ・ビジュアルによる“カルチャー・クラッシュ”をテーマに、ウェールズ出身の4名の著名アーティストが来日。招待制にてイベントを開催する。


DATE: 10/16 (木)

INVITATION ONLY

OPEN: 17:00-21:00

GWENNO

CIAN CIARAN

MARK JAMES

DEAN LLIGWAY

Event Bio:

このライブインスタレーションは Wales Arts International の支援を受け、ウェールズと日本の文化の融合。そして新たな解釈を発信する場であり、両国から様々なアーティストが表現を交わします。

GWENNO

25年以上にわたり活躍するミュージシャン/プロデューサー。インディーポップグループ The Pipettes での活動を経て、ソロとして4枚のアルバムを発表。デビュー作『Y Dydd Olaf』(2015)は Welsh Music Prizeを受賞、3作目『Tresor』(2022)は Mercury Music Prize にノミネートされました。

劇場や映画音楽の分野でも活躍し、ウェールズ国立劇場やマーク・ジェンキン監督作品のスコアを担当。特に映画『Enys Men』では楽曲「Kan Me」がメイン曲に起用されています。さらにフェスティバルのキュレーションも手掛け、Festival of Voice などを企画しました。

音楽活動以前には『Lord of the Dance』『Riverdance』に出演し、ラスベガスで主演経験もあるダンサーとしてのキャリアも持ちます。3言語(ウェールズ語・コーンウォール語・英語)での表現を特徴とし、国際的に高く評価されてきました。

CIAN CIARAN

Super Furry Animals のメンバーとして多数のヒットを生み出したウェールズの伝説的ミュージシャンで、ソロアルバムも高く評価されている。プロデューサーとしても活動し、ポール・マッカートニーやMogwaiらとコラボ。エレクトロニックバンド Das Koolies のメンバーとしても成功を収め、BBCシリーズ『The Way』の音楽も手掛ける。

さらに、ウェールズ民話を題材にしたオーケストラ作品『Rhys a Meinir』を手掛け、今年秋には東京・teamLabで自動演奏ピアノを用いた革新的なインスタレーションとして披露予定。アナログとデジタルを融合させた唯一無二のウェールズ的オーディオ・ビジュアル体験を提供する。

MARK JAMES

マーク・ジェームズは25年以上のキャリアを持つマルチなアーティスト兼アートディレクターで、大衆文化と社会批評を融合させたユーモラスかつ挑発的な作品で知られています。20年以上にわたり日本と関わりを持ち、東京での初個展「Culture Clash」では、日本文化のアイコンを独自に再解釈した作品を発表。前回来日時の展覧会では、「レジ袋のハローキティ」や「医薬品パッケージの兜」などを含む新旧作品が展示され、渋谷のRFWショールームで全作品完売という成功を収めました。

DEAN LLIGWAY

リース・エドワーズ(Dean Lligwy)は、ウェールズ出身のミュージシャン/プロデューサー/サウンドアーティストで、風景・記憶・実験音楽を融合した作品で知られています。Gwenno のソロアルバム『Tresor』などで長年プロデュース・演奏を担当し、かつて Jakokoyak 名義でローファイ・アンビエントやフォークトロニカ作品も発表。影響力あるレーベル Peski Records の共同設立者でもあります。

幼少期に日本の桐生市で過ごした経験が音楽の感情的・質感的特徴に影響を与えています。Dean Lligwy 名義では、古代遺跡やケルト神秘主義、感覚的抽象表現を音に込め、デジタルではなく身体性を重視したパフォーマンスを展開。近年はロンドンでの公演や Gwenno とのUKツアーも行っています。

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