『連鎖反応』、『自己放棄』と、7インチでのリリースを続けてきた彼らが、新作となる7インチ『無理解』を、Fairly Social Press Recordingsから2025年12月26日にリリースする。
Fairly Social Pressと言えば、2015年にショーブッキングとZineのリリースからスタートし、その後は7インチとテープフォーマットを基盤として音源リリースを開始し、ハードコア・バンドのインタビュー、アーティストのアートワークをフィーチャーしたZineをリリースしてきたところだ。
『無理解』は7インチで、A面B面を合わせて9分ながらも、7曲を収録し、メンバーとしてはアルバムの感覚だという。
結成以来、常に進化をし続けてきたバンドではあるが、本作は特に曲の短さとエッジーな部分では群を抜いている。そこにはこれまでに培ってきた、カオティックで不協和音の入ったサウンドもあるし、メタリックでメロディもある部分もあれば、ブルータルでモッシュできるモダンな要素もあり、同時にジャパニーズ・ハードコア的な性急さも持ち合わせ、日本語で歌われるヴォーカルの世界観も含めて、圧倒的なオリジナル・サウンドとなっている。
メンバーのカメタニ(Vo)、タナベ(Gt)、シナダ(Gt)、ヤス(Ba)、サトウ(Dr)、そしてFairly Social PressのHBに、nervous light of sundayの地元・大森で話を聞いた。
写真:左から、サトウ(Dr)、タナベ(Gt)、カメタニ(Vo)、シナダ(Gt)、ヤス(Ba)
Fairly Social Press Recordingsからリリースの新作7インチ『無理解』
SiiiCK nervous light of sundayとFairly Social Press Recordingsとのつながりは?
HB 自分はnervousを聴いたのが遅くて。その前からショーは観てたんですけど、2021年に彼らのEPが出たんですよね。「在り方」という曲がめちゃくちゃ自分の好みというか。皮膚感覚としてのハードコアがビシビシ来て、スゴいカッコいいバンドだなと思って、だいぶのめり込んだんですよ。そこからずっとショーを観させてもらって。だんだんみんなと仲良くなって。自分の方でもTシャツのデザインをやらせていただいて。ただ単純に好きすぎてしまって、音源のオファーをかけたという感じですね。
カメタニ Fairlyの企画に呼んでもらって、そこからガッツリ絡むようになって。その前はフミトくん(HB)とトメさん(YOYO-T/BOWL HEAD inc.)がやってたファンジンを読んでて、存在は知ってたし、Fairlyの音源とかも買ったりしてたんです。ショーに呼んでもらって、どんどん近くなっていって。今回、Fairlyから出すっていう流れになって良かったです。
タナベ 何かのライヴの時に、音源を出さない?みたいな話をもらって。そこから2年ぐらい間が空いて、ちゃんと正式に話としてまとまって、今回やることになった感じですね。
SiiiCK オファーを受けて、どういう曲を入れようと思いました?
タナベ 7インチなんですけど、自分としてはアルバムにしたくて。それこそKENONEさんのETERNAL BがWD SOUNDSからEPを出した時に、7インチで10曲入りのアルバムみたいな体で、スゴいカッコいいなと思って、憧れてたんですよ。そういう風にしたいなと思って、とにかく曲を作るというのをやって。実質13曲ぐらい作って。レコーディングの期日までに間に合う曲数を突っ込んだ感じなんですけど。正直、可能であればもっと入れたかったです(笑)。自分らの中で、これはアルバムですね。
カメタニ 最初、「2曲ぐらいでいいんじゃない?」って言ったら、絶対にダメだって。「A面、B面、それぞれ1曲で行くっしょ」って言ったら、それ違うじゃんってなって(笑)。結局、7曲になりました。
タナベ A面、B面、1曲だと、実質3分にしかならないから(笑)。
SiiiCK nervousのここ最近のリリースを見ると、EPでタイトルが日本語のものが続いていますが、シリーズみたいな感覚ですか?
カメタニ シリーズというわけじゃなくて、一作一作、全然離れてはいますね。タイトルは毎回日本語で書いてて、漢字を多用してて。タイトルと歌詞は、英語とカタカナを一切使ってないんですよ。
SiiiCK そこはこだわりなのですか?
カメタニ 英語とカタカナを入れると、さらに迷うじゃないですか。俺はそれを全力で避けてるんです。絞らないと決められないので。
SiiiCK 歌詞はどういうことを歌っていますか?
カメタニ いろいろです。結局はハードコアの基本で、社会、政治、自分に対して歌ってます。でも、それって年々変わるじゃないですか。社会情勢とかにしてもそうで。それを歌ってるというのが強いです。

GOD168(LOYAL TO THE GRAVE、State Craft)、Qvnihyde(CREEPOUT)の客演
SiiiCK 「粛正対象」という曲は、LOYAL TO THE GRAVE、元State CraftのGOD168が客演参加していますが、ギターでの参加ではないんですね。
カメタニ 小浜さん(GOD168)には日本語で歌ってもらってるんですけど、今までのキャリアで初だと言ってましたね。まさか来てくれるとは思わなかったですけど、原付で1時間半ぐらいかけて来てくれたんです。「降臨する」って言ってるんですけど、どう歌ったらいいのかと言われて、「レックの時は、“calling through”とか “calling true” とか、英語歌いでいいんじゃないですか」って言って。でも聴いてみると、ちゃんと「降臨する」って歌ってるんですよ。無茶ぶりを受けてくれたので、うれしかったですね。
SiiiCK バンドを結成した時はState Craftが好きでしたよね。
カメタニ もろです。
タナベ ド・ストライクです。
サトウ 完全に直撃世代ですね。
カメタニ ギターのシナダくんは小浜さんのコーラスを聞いて、ちょっと泣きそうになったんですよ。
シナダ 思いきりド・ストライク世代なんですよ。最初にState Craftを知ったのは……僕、タナベと高校が一緒だったんですけど、その時の僕はあまりハードコアを聴いてなくて。State Craftの「Into The Snowlight Gate」を聴かせてもらった時に、スゴいなと思って。State Craftはメンバー全員にとって憧れの存在だったんですよ。高校生の時から25年後ぐらいに、自分たちの曲でフィーチャリングというのが、何かスゴい感慨深くて。あの声を自分たちの音源で聴けてると思って、思い出の分も込みで、本当に泣きそうになりましたね。
SiiiCK そもそも客演に頼もうというアイデアはどこから生まれたのですか?
カメタニ スタジオでこの曲を作った時に、僕がこの曲のここは小浜さんが歌わなきゃダメだって、みんなに言って。歌詞も「神性が降臨する」って言ってるんですけど、GODだし、小浜さんだなと思って。別の曲ではCREEPOUTのオジキ(Qvnihyde)が歌ってくれてるんですけど、オジキにしても、俺たちはPAY THE PRICEの時から観てたので、だいぶうれしかったですね。
ヤス 仕上がりが最高なんですよ。パンチがあって。拳がグッと来るというか。
カメタニ オジキはギャング・スタイルじゃなくて、ジャパニーズ・チンピラ・スタイルで来たので、めちゃめちゃうれしかったです。
タナベ 歌詞に「バカヤロウ」って入れて。今までの俺らだと絶対に入れないような(笑)。でも、敢えてそうしたって言ってたよね。
カメタニ 普通のフィーチャリングだとどうなんだろう?という話をずっとしてて。オジキはよそで探してもないようなフィーチャリングにしてくれたので、バッチリなんですよ。
SiiiCK 2001年に前身バンドであるENTHRONEを結成して、2003年にnervous light of sundayに改名していますが、結成当時はニュースクール・ハードコアがど真ん中でしたか?
カメタニ そうです。高校3年生の時ですね。
タナベ バンド名が違う頃は歌詞も英語でした。
カメタニ バンド名を変えた時に、歌詞も日本語にしました。State Craft直系が多すぎて、同じことをやってもしょうがないんじゃないかと思って。方向性を変えたのがnervousのスタートですね。
シナダ あの時は激情系もあって。
ヤス 当時、県外から第三者的に聴いてたら、Fordirelifesakeっぽくて。スゴいテクニカルなバンドのイメージがあったんです。
カメタニ タナベがFordirelifesake、Shai Huludに傾倒してたんだよね。
タナベ 当時はちょっと泣きメロでピロピロしてるのが好きで。やっていくうちにだんだんシンプルな曲になって、今の攻撃的なスタイルになりましたね。初期と今とでは、とうてい同じバンドだとは思えないぐらいの乖離があります。
進化するハードコア
SiiiCK ハードコアって時代によっても変わるし、時代とともに進化してきた部分もありつつ、nervousならではのオリジナリティがありますよね。
タナベ そうですね。追ってるものがだんだん変わってきたので。当然、初期の音楽は今でも好きなんですけど、曲が短くてぶち上がれるのが、今は自分の中でフィットしてるというか。だから今はショートチューンで、起承転結があるものを目指しています。
SiiiCK 曲が短くなった理由はありますか? 最近のハードコアは曲が短くなっている傾向もありますが。
タナベ 昔の曲の持て余すようなパートも、それはそれで好きなんですけど。プレイヤー側としては、ガッと一瞬で燃えて終わるみたいな方が、やってて気持ちいいなと思って。
SiiiCK でも、単純に短くしているだけじゃないですよね。昔持っていたようなカオティックな要素、不協和音、メロディなんかも詰め込んでいるし、しっかり落としてもいますよね。
タナベ やっぱりひねくれた部分は残したくて。その辺は割とこだわってるかもしれないですね。簡単には終わりたくないというか。けっこうよくばりかもしれないですね(笑)。こないだもライヴが終わって、SAIGAN TERRORのChill Mongerさんから「さらにやりたいこと突っ込んでよくばりだねー」って言われて。確かにそうかもしれないなって。
SiiiCK 重低音も前よりも強くなっていますよね。
タナベ レコーディングの時も、ローを出そうというのはみんなで話し合いましたね。そこはエンジニアの人にも汲み取ってもらって、やってもらった感じです。
SiiiCK でも、ドラムは大変ですよね。
サトウ そうですね。今回はシンプルに、タイトにっていうのを心がけてやりました。
シナダ 1曲目はワンテイクで終わってたよね。
サトウ レコーディングは勢いを大切にしたいので。
SiiiCK 歌の進化は?
カメタニ 言ってることって、そんなには変わってなくて。曲によって目線が違ったり、時代によって言葉遣いが変わっていったりとかはあります。でも、書き始めると書きたいことってまだまだいっぱいあるなと思って。あと、これまでは曲が長かったんですけど、今は短いのでもう短編小説みたいになってくるんですよ。起承転結を2行で作る感じなので、またちょっと違う感じですね。今までは、本で言えば1話ぐらいのものを書いてたのが、今は4コマ漫画を書いてるみたいな。そのぐらい詞が短いんです。
SiiiCK 曲のタイトルも「粛正対象」とか、カッコいいんですよね。
カメタニ 「粛正対象」は宗教のことも歌ってるんですけど、その中で、さっきの話につながるんですけど、小浜さんのGOD感を使いたいと思って。神様とか神性って、誰に歌わせたら一番ぽさが出るかなと思ったら、GOD168しかいなかったんです。
SiiiCK ラスト曲の「行動を」というタイトルも、何か考えさせられる感じがありますね。
カメタニ “煽り” ってあるじゃないですか。「モッシュをしろ」とか「Destroy」とか、それもいいとは思うんですけど、日本語にしたら何て言ったら一番いいんだろう?っていうのをずっと考えてて。「行動を」っていう、ちょっと指令的な言葉ですけど、それを使って書いてみました。
SiiiCK オジキが客演した「切捨て」というタイトルも気になりますね。
カメタニ あれは社会的弱者の立場を歌ってるんすけど、それに対してオジキがどう乗せてくるかなと思って。オジキに「好きに書いてください」って言ったら、レック当日までは見せなかったけど、ライヴで一回やった時に、あからさまにドチンピラみたいなことを言ってるのがわかったので。「オジキ、これはこのまま行きましょう」って言って。「ピー」が入るようなことを言うのかなと思ってたけど、ギリギリセーフラインでした。
SiiiCK 今回の『無理解』は、最近の作品と比べても、さらなる進化を感じたんですよね。
タナベ カメタニが8年ぐらい名古屋にいたんですよ。
カメタニ なので、今までの作品って、レコーディング当日にみんなが初めて歌を聴くような、そういうレベルだったんです。
タナベ ライヴで歌乗せを聴いて、気になるところを言うぐらいしかできなかったんです。
カメタニ お互いの意見が混ざってなかったんですよ。僕も楽器に対して何も言わなかったし、それが気になっても言う時間がなかったんです。でも、 今回は僕が東京に戻ってきてから1年ぐらい経ってるので。
タナベ それで、1曲1曲を作る時間を前よりも長くかけられるようになりました。結果、お互いにちゃんと意見を言えて組み立てられてるから、みんなの満足度としてはかなり高いと思います。僕はどの作品も好きですけど、今回はかなり納得できる、いいものが出来たなとは思います。
SiiiCK Fairy Social Pressのsawskが手がけたアートワークはどういう感じですか?
HB sawskは元々nervousが好きだし、彼の世界観とnervousのイメージというのがあって。そこを二人で話し合った上で形にしましたね。俺とsawskは勘ぐりまくるので、もっとダークな人間の根本にある汚いところも出したいなと思って。東京のバンドなので、東京の闇を描きました。自分の中でnervousはスゴいシリアスなバンドなので、そのシリアス感は絶対に出したかったのがジャケットに反映されてる感じです。あと、前の音源はDAZEから出してるし、今回も海外に出ていってほしいですね。
カメタニ こないだカナダから友達が戻ってきてて。「カナダ人、みんなnervousが好きっすよ」って、スゴいバカデカいことを言ってましたね。そんなわけないだろって(笑)。
タナベ それ、ざっくりすぎる(笑)。






DAZEからのリリース、ライヴ・バンド
SiiiCK そう言えば、アメリカのDAZEから、2022年にEPをまとめたLP『PERSONALITY FORMATION』を出しましたよね。どういう経緯で出すことになったのですか?
カメタニ SUPER STRUCTUREがDAZEから出して、そのレコ発に呼んでもらったんですよ。SUPER STRUCTUREのライヴを観ながら、「いいなあ。俺らもDAZEから出したいなあ」って言った時に、横にLOYAL TO THE GRAVEのKobaさんがいたんですよ。それで翌日の朝にKobaさんから、「DAZEがnervousを出したいって言ってるよ」って言われて。Kobaさんが俺の言ってるひとり言を聞いて、DAZEに連絡してくれたんですよ。その前に、SanctionのライヴをKobaさんが仕切ってて。それに俺らが呼んでもらって、Sanctionと一緒にライヴをやって。お互いのライヴを観て、物販を交換したりする関係性はちょっとだけあったんです。あとはKobaさんにおんぶに抱っこで、DAZEから出させてもらいました。
SiiiCK リリース後の海外からの反応はどうでした?
カメタニ インスタを開設しろって言われて。そこから一気に外国人のフォロワーが増えて。あと、来日バンドが僕らのことを知ってくれてるのがスゴい増えましたね。主催の人が、「今日来日してるバンドがnervousを楽しみにしてたよ」って言ってくれるのが増えたんです。それはBLOODAXEとかのフェスに出ても感じますね。あと、一緒にやってるバンドがやたら動画を上げてくれたりとかもするんです。DAZEの力ですね。
SiiiCK nervousは素晴らしいライヴ・バンドだと思うのですが、今まででベスト・ライヴは何になります?
ヤス 京都で僕が鼻血を出した時のライヴですね。僕は普段お酒を飲まないんですけど、ライブハウスの隣の実家みたいな居酒屋で飲んで。ベロベロに酔っ払った状態でしたけど、その時のライヴが一番スパークしてましたね。
タナベ 確かに、そのライヴは楽しかった。
ヤス 蹴られて、鼻血が出て。次の曲で止めてほしいって言ったんですけど、すでにカウントしてて、止まらず。鼻血を出しながらずっとやってました。
カメタニ 高校生の時に読んだスイサイダル・テンデンシーズのインタビューがあるんですけど、ライヴ前に「今までのベスト・ライヴは何か?」って聞かれた時に、「今夜のショーに決まってるだろ」って言ってるんですよ。あの感覚はスゴい大事だなと思ってて。そういうスタンスでライヴをしないといけないんだろうなと思ってます。
HB nervousは全開で振り切ってる感がスゴいんですよ。
ヤス 「一生懸命やってるおじさん」ってよく言われますね(笑)。
HB それだけ熱いんだよ。
シナダ とにかく前に行こうとは思ってて。ちゃんと弾こうとは思うんですけど、結果そうはなってなくて。本当の心の奥底では、ちゃんと弾けなくてもいいやと思ってるんでしょうね。
タナベ いまだにライヴ前は緊張してて、それを自分で吹き飛ばすためにガッとやってる感じですかね。
サトウ 毎回全力でやろうと思ってますね。
カメタニ 今までよりも最新の自分がライヴをやるわけだから、ベストじゃないとおかしいよねっていうのが基本です。

地元・大森、今後の予定
SiiiCK 地元は大田区・大森なんですよね。
カメタニ NUMBのSENTAくんと「本当に東京出身のバンドって少ない」って話したりするですよ。でも、俺らは東京で生まれただけで、東京に住んでる方が長い人たちもいっぱいいるので。
HB ジャケットの裏にも大森駅を出してるんですよ。地元が大森で、そこでずっと育ってきたから、そこはsawskも出したいと言ってたんです。小さな時からみんなが一緒で、それでバンドをやって、ここまで一緒にいるんです。熱いなと思うし、そこも魅力だと思うんですよ。
カメタニ ヤスくんだけ遠いですけど、他のメンバーはみんな歩いたり、チャリで行けたりする距離なので。スタジオもそのぐらいの距離にあるんです。そうじゃなければここまで続いてなかったかもしれないですね。
タナベ 学校も、中学、高校が一緒だったので。
サトウ 僕も元々いたベースと高校が一緒なんです。
HB サトウくんはスケートボーダーだから、そういう文化も持ってるんですよ。
SiiiCK 12月20日には新宿NINE SPICESで、Fairly social press presents “BDC” が行われますが、どのようなイベントになりますか?
HB nervousのレコ発ですね。主役がnervousで、あとはIT’S ALL GOOD、AT ONE STROKE、SECONDARMS、OTUS、DOZEONEが出演します。DJはMIDNIGHT MEALのMASS-HOLEとSEROWで。面白いメンツで祝おうと思ってます。
SiiiCK 今後の予定は?
タナベ 年明けの1月17日に、カメタニの誕生日なんですけど、西横浜EL PUENTEでヒイロさんの企画に出ます。
カメタニ 4月11日、新宿ANTIKNOCKでnervous仕切りのレコ発をやるつもりです。
タナベ あと、12月28日に蒲田で小さなパーティをやるかもしれないです。
『無理解』
(Fairly Social Press)
2025年12月26日発売 7インチ
価格 : 2,000円(without tax)

収録曲
A1 - 粛正対象
A2 - 影響下
A3 - 思考性
B4 - 歪さ
B5 - 切捨て
B6 - 日々
B7 - 行動を
featuring
A1 - god168(LOYAL TO THE GRAVE)
B5 - qvnihyde(CREEPOUT)
chorus
KC(RUSHING AGE)
artwork
sawsk(Fairly Social Press)
Fairly Social Press presents “BDC”
nervous light of sunday『無理解』release show
2025年12月20日(土)
Shinjuku NINE SPICES
17:00/17:30
3000/3500 yen(+1drink)

NERVOUS LIGHT OF SUNDAY
IT’S ALL GOOD
AT ONE STROKE
SECONDARMS
OTUS
DOZEONE
DJ’s:
MASS-HOLE
SEROW
nervous light of sunday
https://linktr.ee/nervouslightofsundaytyo
Instagram: @nervous_light_of_sunday_tyo
Fairly Social Press
Instagram: @fairly_social_press
SiiiCK Official
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