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【連載】NIGHT HIKE / ARTIST CLOSE UP ネットカルチャーから生まれた音楽・イラスト・映像が一堂に会し、まだ見ぬ心踊るモノに遭遇する、新たな形のクラブイベント型ミュージックアートフェス VOL.1:只野 楓

日本のネットカルチャーから生まれた音楽・イラスト・映像が一堂に会すミュージックアートフェス『NIGHT HIKE』。

多様なジャンルのクリエイターが集結するNIGHT HIKEでは、様々なアーティスト、DJ、VJによるパフォーマンス、アートパフォーマンスやトークセッションなどが行われ、毎回、新たな発見や感動が次々と生み出されている。

2023年8月6日のスタート以来、NIGHT HIKEは数多くのアーティストたちを輩出し、その活動の幅を広げてきた。

この連載では、そういうNIGHT HIKEに関わるアーティストたちをいろいろ紹介していきたいと思う。

1回目の今回は、只野 楓をクローズアップ。「A4。」名義で、2021年10月よりボカロPとして活動を開始。ヒップホップ、J-POPなどをルーツに、現代のポップミュージックを探求するトラックメイカーである。「只野 楓」名義で、シンガーソングライターとしての活動もスタートさせ、2024年9月には1stアルバム『essence』、2025年10月にはEP『joy』をリリースし、2025年11月29日にはclubasiaで開催された、初のワンマンライヴ『zeal』も成功させている。



音楽のバックグラウンド


SiiiCK 音楽の入り口はどこでしたか?


只野 楓 親が家の中でずっとかけてたのは、ドリカム(DREAMS COME TRUE)とaikoでした。自分で衝撃が走ったというか、自分から初めてCDを買ったのは、ORANGE RANGEでしたね。


SiiiCK 2021年10月にボカロPになったんですよね。それまでにも音楽をやろうと思ったことは?


只野 楓 全くなかったです。


SiiiCK 音楽をやろうと思ったきっかけは?


只野 楓 社会人として働いてて、趣味みたいなものがなかった時に、キタニタツヤさんというアーティストがいらっしゃって。ちょうどコロナ禍でキタニさんが生配信を頻繁にされていて。僕はそういった場でコメントをしたことはなかったんですけど、本当にたまたま、「音楽的な知識がなくても、曲って作れますか」みたいなことをコメントしたんです。拾ってもらえるとも全く思ってなかったですけど、たまたま拾ってもらって。「おまえはとりあえず手を動かせ」っていう風に、その場で生放送上で言ってもらって。じゃあやってみようかなってなって、DAWを買って、今ここに至るっていう感じですね。


SiiiCK DAWはどのソフトを買いました?


只野 楓 「音楽の作り方」みたいなので調べて、一番上に出てきたのがCubaseだったので。何も考えずにCubaseを買いましたね。後から、AbletonとかStudio Oneとか、いろんなものがあるって聞いて。もっと選べば良かったってなりました(笑)。でも、今は全く変える気が起きないですね。


SiiiCK 初めて投稿した曲は?


只野 楓 一番最初に投稿した曲はもう消えるんですけど、YouTube上に残ってるので言うと、「鎮魂歌。」っていう曲が一応最初にはなっていますね。


SiiiCK その後、続いて投稿した「ラブマシーン。」はボカコレのルーキーランキングに入ったんですよね。


只野 楓 「ラブマシーン。」はボカコレに向けて投稿した曲で、上位じゃないですけど、割と聴いてもらえてる人が多くて。それがきっかけで、今でも聴いてくれる人がちらほらいたりとかはあります。


SiiiCK 始めて1年後ぐらいに、楽曲「天使の翼。」がボカコレ2022秋のルーキーランキング1位を獲得していますよね。早い段階から手応えを感じましたか?


只野 楓 どうなんですかね……こんな言葉で片付けるのは良くないですけど、自分は運がいいなって思いました。実力云々は一旦置いておいて。自分の実力で取ったものだとは思ってなかったですね。


SiiiCK ボカロPが数多くいる中、自分としてはどういう風に個性を出していきました?


只野 楓 最初の方は、自分の中で浮かぶものを作ってましたね。何かリファレンスを立てて楽曲を制作するっていうのは、今だからこそいろんな知識とかがあるから、他の曲を聴いて、「あ、この音が鳴ってるのか。このコード進行か」って言って、寄せることはできるんですけど。当時は聴いたところで何をやってるかわからないし、コードもよくわからなかったので。「天使の翼。」とかまでは、リファレンスとかも立てずに、自分の気持ちいい音をただ並べていく作業で。今となってよく思うのは、昔の自分の曲の方が乗れたりすることも多くて。たぶん今と昔では勢いが全く違うんですよね。


SiiiCK サウンド的には、ファンクのエッセンスをスゴく感じるんですよね。スウィング感もあるし、バンドサウンドという感じがあって、実際に楽器の演奏もトラックに入れてますよね。そこはどういう背景があったのですか?


只野 楓 そういう音楽が好きだっていうのもありますし、ギターとベースって、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか。当たり前ですけど(笑)。弾けるものなら、僕も自分でかき鳴らしたいくらいです。だから、それも運良く、「いいよ、俺弾くよ」って言ってくれる友達がいて、今も弾いてもらってるっていう形なので。ギターとベースを毎回お願いしてるのは、「あった方がカッコいいじゃん」って、単純に僕がそう思ってるからっていうのはあります。


SiiiCK ビートとかグルーヴ感で特に意識していることはありますか?


只野 楓 ORANGE RANGEもそうなんですけど、ラップ調というか、一旦歌詞は置いといて、聴きなじみのいいものがけっこう好きで。だからそういうスウィング感というか、とりあえずグルーヴが良ければ、曲としてカッコいいじゃんみたいなのはあります。自分はラップがスゴい好きなんで、そういうところから来てるのかもしれないですね。


SiiiCK ヒップホップが好きなんですね。

只野 楓 ヒップホップは大好きですね。いわゆるUSのヒップホップとか海外のラッパーさんは全く知らなくて。ジャパニーズ・ヒップホップというか、日本で活動されている方をよく聴いてますね。


SiiiCK ヒップホップのトラックメイカーになろうと思ったこともあります?


只野 楓 もちろん。今でもヒップホップのトラックメイカーになりたいですね。名前とか出さなくていいから、ビートを使ってほしいです。クレジットを載せなくてもいいから、歌ってくれ、ぐらいに思いますね。そのぐらい好きです。



A4。としての活動、NIGHT HIKEへの出演


SiiiCK 「A4。」名義での活動はどのように進めていったのですか? GaL(Gamble Loom)というクルーも結成しましたよね。


只野 楓 GaLというグループに関しては、僕が作ったわけではなく、誘われて所属というか、一緒にクリエイター集団としてやってた形なので、特に目標みたいなのはなくて。ただ、切磋琢磨していこうという感じでしたね。


SiiiCK ボカロPとしてネット上などで楽曲を発表していく中で、NIGHT HIKEなどでのDJ出演では、お客さんもいっぱいいるし、爆音で音を鳴らしますよね。同じ音楽でも、全く違う体験になったと思うのですが、実際にやられてみてどうでしたか?


只野 楓 DJは単純に楽しいですよね。自分の曲ももちろん流すべきなんでしょうけど、感覚的には自分のSpotifyとかそういったプレイリストを、みんなに聴いてもらってるような感覚で。「俺はこの曲がめっちゃいいと思ってるんだけど、みんなもいいと思うよね?」っていう感じで、流してる感覚にスゴい近くて。だから盛り上がってくれると、何かわかり合えたようでうれしいというか。自分のDJプレイとか、つなぎがいいとかは置いといて、みんながこれをいいと思ってくれてるんだ、ありがとうっていう。共感に近いんですよね。僕にとって、DJは。


SiiiCK NIGHT HIKEには何度か出演されていますが、NIGHT HIKEにはどのようなイメージがありますか?


只野 楓 NIGHT HIKEは、異種格闘技戦みたいなイベントだなと思いますね。今はライヴで自分の曲を歌わせてもらってるんですけど、DJとしても出演することがあって。そういう時は、いまだにNIGHT HIKEのお客さんにどんな曲をかければいいのか、わかってないですね。ボカロを流してもいいし、もちろんボカロを好きな人も来てるし、J-POPがもちろん好きな人も来てるだろうし、単純に音楽が好きです、クラブシーンが好きですっていう人もいるんですけど、そういうのがごちゃ混ぜで。どういう曲を流せばいいんだろうっていう、いい意味で悩みというか。毎度毎度手探りで、選曲をしてますね。


SiiiCK NIGHT HIKEのムーブメントやボーカロイドのシーン自体、スゴく大きくなりましたが、何か変化を感じるところはありますか?


只野 楓 友人がどんどんバズっていったりするので。友達も頑張ってるから、俺も頑張ろうみたいな。いい意味で変わってないんじゃないかな。昔と一緒のことを、いい意味で時代が繰り返しているじゃないかなとは思うんですけれどね。


SiiiCK DJをやるようになってから、音楽的に変わった部分はあります?


只野 楓 DJをやってると、つなげるような部分と、ここのセクションではつなげないよなっていう部分があって。それを見きわめるために何回か曲を聴いてやった時に、曲の構成ってこうなってたんだ?とかがわかって。好きな曲たちをより深く知れるきっかけにはなりましたね。


SiiiCK 去年の10月には中国の上海で行われた「NIGHT HIKE TOURS 2025 in Shanghai」に出演されましたよね。中国はどうでした?


只野 楓 中国の方たちはめちゃくちゃ熱かったですね。愛がスゴかったです。中国でもこんなに俺のことを聴いてくれてる人がいるんだって、ちょっとびっくりしましたね。機会があれば、またNIGHT HIKEで中国に呼んでほしいです。



只野 楓 - みんなのうた / Kaede Tadano - MINNA NO UTA



只野 楓として歌を歌うこと


SiiiCK A4。はボカロPで、只野 楓はシンガーソングライターですよね。ボカロPは音声合成ソフトを使って歌を作りますが、只野 楓として、自分でも歌いたくなってしまったのですか?


只野 楓 自分でも歌いたくなっちゃいましたね。


SiiiCK そこで、歌の方はどういうアプローチを考えました?


只野 楓 A4。名義の方の延長上じゃないですけど、只野 楓で作るからと言って、曲調は別に変えたくなかったので。そこはいい意味で一緒だったりしますね。


SiiiCK 歌詞が非常に面白いのですが、どのように書いているのですか?


只野 楓 歌詞は語感を大切にして、意味を当てはめて、一番最後に書きますね。


SiiiCK 只野 楓としてリリースした、2024年の1stアルバム『essence』から昨年2025年のEP『joy』に至るまで、進化をスゴく感じるのですが、自分の中では進化についてはどうとらえていますか?


只野 楓 もちろん自分でも進化というか、やり続けていく上で良くはなっていないとおかしいと思うので。僕だけかもしれないですけど、アルバムを出した1週間後ぐらいには、そのアルバムは自分の中ではもう恥ずかしくなってて。もう早く次のを出したいみたいになっちゃう人なんです。1時間後ぐらいには、「もう聴かないでくれ」ぐらいの感じなので。いい意味で、進化してるととらえることもできますけど。そんなことを思うぐらいなら、出すなよって、自分で思ったりもしますね(笑)。


SiiiCK EPとかアルバムといったパッケージで出すことになった時に、作品のコンセプトを考えるなど、制作の上で変わったことはありますか?


只野 楓 もちろんあります。去年出した『joy』では、コンセプトを「喜怒哀楽」にしようというような余白が、自分の中では出来ましたね。それまでは、「とにかくいい曲を」ってなっていて、もちろんそれは全く間違いではないんですけど。エンタメというか、見て、聴いて、楽しんでもらえるようなものにしようっていう努力はしていますね。


SiiiCK 『joy』では、「東京相談室」でぬゆり、「ルポルタージュ」でエイハブとコラボをしていますが、こういうコラボレーションはどのような感じでやっているのですか?


只野 楓 コラボレーションに関しては、僕がその人のいちファンとして、好きで関わらさせていただいている方に、「ちょっと一緒に曲を作りませんか」って言って、一緒に作ってもらっている感じですね。いい意味で、趣味の延長線上みたいな感じで楽しく作りました。


只野 楓 × ぬゆり - 東京相談室


SiiiCK 去年、2025年11月29日にclubasiaで、初のワンマンライヴ『zeal』をやられたんですよね。ライヴをやろうと思った理由は? あと、実際にやってみてどうでしたか?


只野 楓 ライヴをやろうと思った理由は、特になくて、「そりゃやるよね」ぐらいの感じなんですけど(笑)。こういう活動をしてたら、ワンマンやるよねっていう。実際にやってみて、味方しかいない空間ってスゴいやりやすいなって思いましたね。例えば、NIGHT HIKEとか、NIGHT HIKE以外のサーキットでも、只野 楓として出させてもらうこともあったんですよ。こんなことを思ってるアーティストはいないと思うんですけど、もしかしたら、「ふーん、只野って誰なん?」みたいな感じで、ちょっと斜に構える感じで、見に来てる方がいるかもしれないじゃないですか(笑)。そういう方たちがワンマンにはいないかもしれなくて。おそらく全員が俺の曲を聴きたくて来てる人たちっていう空間が、スゴいやりやすかったんですかね。そういった方たちがいるのも、全然当たり前でとても光栄なことなんですが、僕みたいなもんはちょっとプレッシャーになるというか(笑)。そういう方たちにも「いいじゃん」って言わせてこそ、アーティストだとは思うので、今後ももちろん頑張ります。ワンマンはそれを置いといても、楽しかったですね。


SiiiCK バンド演奏で自分の生の声で歌ったわけですから、初DJの時以上に、新しい体験になったのではないですか?


只野 楓 そうですね。でも、とにかく自分の曲が難しいって感じる日々でした。音程もそうですし、譜割りとかも、終わってるじゃんみたいな。「自分で作った曲のはずなのに」と思いながら、練習してましたね。人が歌うように作られたとは思えないような曲だなって、自分で作ったのに思いました。


SiiiCK でも、ライヴを終えた時は最高だったんじゃないですか?


只野 楓 ワンマンライヴを終えた直後は、「うわあ、解放された! 楽しかった」ってなると、僕も思ってたんですけど。いざ終わってみると、いい意味での「もっとあそこはああできたな」、「もっとこうしたら良かったのに」っていう渇望感があって。また早く次をやりたいなって思いましたね。もっと良くしていきたい、もっと頑張りたいっていう気持ちの方が強かったです。


SiiiCK もう次のライヴは考えているのですか?


只野 楓 はい、一応、決まってはいます。


2025年11月29日にclubasiaで行われた、初のワンマンライヴ『zeal』

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SiiiCK A4。名義では、去年2025年4月26日に1stアルバム『0000。』をリリースしていますよね。 全20曲、これまでの曲もいろいろ入っているので、集大成的なアルバムになるのでしょうか?


只野 楓 集大成というほどのものでもないですけど。ちゃんとしたアルバムというか。アルバムを出したことがなかったので、ずっと出さなきゃ、出さなきゃって思ってたんです。集大成って言っちゃうと、もうこれで終わりなのか?みたいにとらえられてしまうので、そういう意味ではないよっていうのは、聴いてくれてる人たちには伝えたいですね。


SiiiCK 現時点のベストアルバム的な感じですかね。新曲も2曲、「リア」、「違うよ~^^」が収録されていますよね。


只野 楓 おっしゃる通りです。


SiiiCK 音楽に関連するMV、アートワーク、ライヴ演出などのクリエイティヴに関しては、いつもどのように考えていますか?


只野 楓 曲が出来た時は、僕は映像も一緒に頭に浮かぶので、その頭に浮かんだ映像をめがけて、イラストレーターさんとか動画の方たちと一緒に、そこに寄り添ってもらいながら進んでいくっていうのが、いつもの作り方ですね。


SiiiCK CDのパッケージにしても、凝っていますよね。


只野 楓 CDのパッケージングは、事務所の方のお力添えありの、「こういうのどうですか?」、「めっちゃいいですね」みたいなのがほとんどではあるんですけど。ジャケット写真に関しては、自分でこういうのがいいっていうのを伝えています。


A4。- 天使の翼。feat.可不&ゲキヤク(A4。- Angel Wings。feat.KAFU & Gekiyaku)

A4。- リア feat.可不



2026年


SiiiCK 2026年はどのようなことを考えていますか?


只野 楓 今月、『鳴潮』というゲーム用に「細氷」という曲を書かせていただいたんですけど、今年は何本かそういうのがあります。もちろんライヴもしたいですし。只野 楓としては、2026年はけっこう大きな一歩になるんじゃないかなと、自分では勝手に思っていますね。 


只野 楓 - 細氷 / Kaede Tadano - diamond dust【鳴潮】


SiiiCK 長い目で見て考えていること、野望的みたいなものはありますか? 例えば、グラミー賞とか?


只野 楓 何言ってるんだ?って思われそうで、そんなことは言えないですけど(笑)。もちろん大きいところでライヴしたいとか、そういうのはあるんですけど、とりあえず今聴いてくれてる人たちに、これからもずっといいねって言ってもらえるような曲を作り続けたいですね。「一時期聴いてたわ」っていうアーティストって、みんなの中にもいたりするとは思うんですけど、今も聴いてるよっていうアーティストにはなっていきたいですね。それが一番難しいことだとは思いますけれども。


SiiiCK 直近のリリースとかライヴの予定は?


只野 楓 リリースはまだ決まってないんですけども、ライヴだと、5月のNIGHT HIKEのサーキット・ライヴが一番近いライヴになります。只野 楓として歌のライヴですね。


SiiiCK 最後に聞きたいのですが、音声合成ソフトの歌と自分の生身の歌、それぞれの良さって何だと思いますか?


只野 楓 音声合成ソフト、ボーカロイドに関しては、人間が歌ってないからこそ、心に深く入ってくる歌詞もあると思うんです。伝えたいことを一人の人間が歌ってないからこそ、いろんな人に届くようになっているというか。そこはスゴく素敵だなと思いますね。言っちゃえば機械なので、細かいメロディとか譜割りでも完璧に歌えるんです。人間のように、「ああ、自分、このキーは出ないから」とか「この譜割りはちょっと歌えない。息が続かないから」とかがないので。作り手が100%表現できる相棒としては、もうこれ以上ない最高のソフトだと僕は思っていて。だからこそ、多くのボーカロイドのファンが聴いてくれているんだと思いますし、僕も大好きですね。それで、人間の良さって何だろう?って考えると……人間の良さって何なんでしょうね?(笑) もちろんあるんでしょうけど。みんなが一番最初に触れる音楽って、ボーカロイドじゃなくて、人間の声が入ってる曲ですよね。でも、これが人間の良さだっていうのが、言語化できないんですよね。逆に、身近にありすぎて。


SiiiCK 僕が勝手に思ったことを言うと、A4。と只野 楓では音楽性は近いけれど、生身の人間が歌っていると、只野 楓というアーティストのパーソナルなところをやっぱり感じちゃうんですよね。只野 楓という人は何を歌っているんだろう?というところに、より興味が向くというか。


只野 楓 確かに、歌っている人に興味が湧くのは、生身の人間が歌っている方が、もしかしたら強いのかもしれないですね。人間が歌うってなると、大切なのはリアルかどうかかもしれないですよね。



只野 楓  EP『joy』

2025年10月29日リリース

(TRIPOD Records)

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1. 違うよ~^^

2. 会話中の映像

3. 東京相談室 (feat. ぬゆり)

4. くらしとファッションのフロア

5. 九段下パンデミック

6. ルポルタージュ (feat. エイハブ)

7. リア

8. みんなのうた


通常版(CD)

https://tripod-records.booth.pm/items/7379583

特装版(CD+グッズセット)

https://tripod-records.booth.pm/items/7379569



只野 楓  1st アルバム『essence』

2024年9月18日リリース

(TRIPOD Records)

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1. 満員御礼

2. MOON

3. エレファント・インザ・ミュージアム。

4. MUSE

5. COMEDY。

6. Oh…

7. lol

8. バレリーナ.jpeg

9. Game!?。


CD販売(TRIPOD Records公式BOOTH)

https://tripod-records.booth.pm/items/6042186

音楽配信(各種プラットフォーム) 

https://zula.lnk.to/gGvdM7ZL



<カコミ>

A4。1st アルバム『0000。』

2025年4月26日リリース

(TRIPOD Records)

Image

1. バレリーナ.jpeg 

2. エレファント・インザ・ミュージアム。 

3. 違うよ~^^ 

4. 九段下パンデミック 

5. プルメリア。 

6. ラブマシーン。 

7. ラブマシーン3。 

8. 天使の翼。 

9. COMEDY。 

10. リア 

11. ねこふんじゃった。 

12. Mud Princeeeeess!!! 

13. MUSE 

14. 普通.gif 

15. ときめき!スター☆ランド。 

16. LILY 

17. Game!?。 

18. やっっっチャイナ!!!! 

19. 絶望。 

20. みんなのうた 


CD販売(TRIPOD Records公式BOOTH) 

https://tripod-records.booth.pm/items/6703247  

音楽配信(各種プラットフォーム) 

https://zula.link-map.jp/links/Q2sSY_D1



NIGHT HIKE

オフィシャルサイト: https://nighthike.net/ 

X: @night_hike_info

Instagram: @night_hike_info

YouTube: @night_hike_info


只野 楓

X: @A4_official_ 

Instagram: @a4___official___

YouTube: @a4_official_ 

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