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【連載】山嵐 様々なジャンルのクリエイターとともに音楽とカルチャーを語るスペシャル対談 VOL.4:原田季征

2025年12月24日、山嵐が実に9年ぶりとなるニューアルバム『スペースフラワー』をリリースした。

1996年結成の山嵐は、USのニューメタル・ムーブメントに先駆けて異ジャンルを融合した独自の音楽性を打ち出し、日本におけるミクスチャー・シーンを代表する存在として確固たる地位を築いてきた。

最新作『スペースフラワー』を聴いて改めて驚かされるのは、山嵐が今なお進化を続けているという事実だ。

SiiiCKでは本連載を通して、山嵐を愛する様々なジャンルのクリエイターと山嵐のメンバーとの対談を紹介していく。

第4回目のゲストは、G-FREAK FACTORYのギタリスト・原田季征。

山嵐からはギタリストのYUYA OGAWAが登場する。

G-FREAK FACTORYは’97年に群馬で結成。茅ヶ崎出身のYUYA OGAWAは、2000年から山嵐のメンバー。

同じ1990年代後半からのミクスチャー・シーンを駆け抜けながらも、長らく交わることのなかった二人。それが最近になって、フェスでの共演をきっかけに急速に距離を縮め、お互いの音楽性やギターのアプローチに深く共鳴するようになったという。

今回は、そんな二人だからこそ実現した、ギタリスト同士の対談を紹介。



左から、原田季征、YUYA OGAWA


Photography: Jesse Kojima



二人の出会い


SiiiCK 二人の最初の出会いは?


YUYA OGAWA G-FREAKと山嵐は長い間同じシーンにはいながらも、話し始めたのはスゴい最近なんですよ。


原田季征 一方的には知ってました。25~26年前には共演もしてます。30年近く前にも、OGAちゃんがいない時の山嵐がツアーで群馬に来た時に、実は一回共演してるんです。話をしないまま、そのままずっと最近まで時が流れたんですよ。


YUYA OGAWA 去年ぐらいに印象的な出来事がいくつかあって、お互いのことを強く認識したというか。一個目は、G-FREAK主催の山人音楽祭に誘ってもらえたことで。その時に、周りの景色もきれいだったし、スゴくいい雰囲気のフェスだなと思って。しかも楽屋に入った時に、出演者へのプレゼントとして日本酒が置いてあったんですよ。一本一本に各メンバーの演奏写真が貼ってあって、全メンバー分の本数があったんです。それを見た時に、スゲエことしてる!と思って。後でヴォーカルの茂木くんから、地元のお酒を作る人たちに手伝ってもらったという話を聞いて。ちゃんと根付いたことをやってる人たちなんだなというのを、その時にスゴい強く思いましたね。


原田季征 山嵐のSATOSHIくんと共通の知り合いがいて、秋田のオガフェス(OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL)に呼んでもらうようになって。あと、山形のYONEZAWA ROCK FESでも共演して。俺らは一方的に山嵐のライヴを観て、「ヤベエ、やっぱカッコいいな」と思ったんですよ。それで、自分たちの山人音楽祭の時に、山嵐を呼びたいよねってなって、声をかけさせてもらいました。


YUYA OGAWA 俺がG-FREAKを認識した二つ目は、そのYONEZAWA ROCK FESですね。その時はG-FREAKがトリをやったんですけど、けっこうな雨が降って、土砂降りになっちゃったんですよ。でも、その時のG-FREAKのライヴが、もう超神がかってて。スゴいライヴをしてたんですよ。みんなスゴい笑顔だし、子供たちもいっぱいステージに上げて、雨の中でも一緒に楽しんでるんです。あの場にいたみんなも絶対そうだと思うけど、俺もスゴい感動してしまって。それで、俺らが今やってる『スペースフラワー』のツアーにも出てもらえないかなって、みんなで話すようになって。5月の浜松公演の時に出てもらうことになったわけです。


原田季征 めっちゃ楽しかったよね。山嵐の音源は聴いてたんですけど、実際にライヴで体感するのとは違うじゃないですか。浜松の会場である窓枠は袖からじゃなくて、2階席から観れるんですよ。山嵐自体ももちろんカッコ良かったんですけど、OGAちゃんのプレイとサウンドメイキングがめっちゃカッコ良くて。その日の打ち上げは完全にロックオンしましたね。浜松の時にOGAちゃんと連絡先を交換したもんね(笑)。


SiiiCK その時はどんな話で盛り上がりました?


YUYA OGAWA やっぱりギター同士なので、ギターのアプローチの仕方みたいなところで、スゴい意気投合しましたね。山嵐は元々ギターは2本だったんですけど、今は俺が一人で弾いてて。一人でギターを弾くようになってから、フレージングとかバンド内でのギターの立ち回り方が変わった部分はけっこうあって。ギターが一人のバンドをスゴく見るようになったし、原田くんの曲の中でのまとめ方とか、ハイフレーズからローのバッキングまで一人で上手く乗りこなすところとか、そういう部分で俺も勉強になる部分はスゴいあったんです。


原田季征 当時、「Indies MAGAZINE」ってあったじゃないですか。それを俺たちは群馬で毎号買って、誰がカッコいいのかを見てたんですけど、その時にOGAちゃんのいた麻波25も好きだったんですよ。麻波25はイベントで一緒になったこともあったし、群馬出身の先輩のバンドが渋谷のO-WESTでやった時も出てたんです。だから、OGAちゃんのギター・スタイルというのは、俺の中では麻波25の時から残ってて。そのスタイルを山嵐でも確立してると思うんですよ。音作りもそうなんですけど、ディレイの使い方、空間系の使い方、モジュレーション系の使い方とかがめちゃくちゃツボで。「俺だったらここ、空間系をもっとかけちゃうな」っていうところを、OGAちゃんは潔くかけなかったりするので、それもめちゃカッコいいなと思って。俺としてもスゴく勉強になるんですよ。


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音楽のバックグラウンド


SiiiCK 二人が最初にヤラレた音楽はどの辺ですか?


YUYA OGAWA 最初のバンドのギター的な目覚めで言うと、ガンズ・アンド・ローゼズのコピーだったかな。俺が最初に触った楽器はベースだったんですよ。友達同士でガンズのコピー・バンドをやりたいってなったんですけど、スラッシュのギターを誰も弾けなくて。俺がしびれを切らして、ギターをやるって言ったのが最初だった気がします。それで、高校生の時にKORNとかが出てきて。音もスゴかったけど、ファッションもスゴいおしゃれで。それまでのバンドは、革ジャンとブーツみたいなイメージだったのが、KORNはadidasを着てるし、白人だけどドレッドだったりして、ミックスしてたんです。「ああ、こういうのもいるんだ」ってなったのが、スゴい大雑把な自分の中の流れですね。


原田季征 俺は小学生の時に、FM局で洋楽をエアチェックしてました。ギターの音がカッコいいなと思い始めたのは、中学生になった時ですね。『ベストヒット USA』を観てたら、ボン・ジョヴィの「Livin' on a Prayer」が流れたんですよ。リッチー・サンボラがトーキングボックスを使ってて。ホースみたいなものをくわえてギターを弾いてるのを見て、「ヤベエ、カッコいい!」ってなりましたね。それでギターを買うんですけど、高校になって初めてバンドをやったのが、ガンズのコピー・バンドで。ギターが4人もいて、俺が一番弾けなくて。俺はベースをやることになったんです(笑)。


YUYA OGAWA 俺と原田くんは逆なんですね(笑)。


原田季征 そこからいろいろやっていくうちに、レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)にハマるんです。レッチリって、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・ワンダーとか、ブラック・ミュージックのカバーをしてるじゃないですか。そういう原曲を深掘りしていって、その流れでレゲエを聴くのも好きになって。だから、OGAちゃんの地元の湘南にはめちゃ憧れてましたね。


YUYA OGAWA 湘南はレゲエのアーティストもいたから。


原田季征 ’90年代後半に流行った、おしゃれなクラブ・レゲエもめちゃくちゃ好きで。


YUYA OGAWA あの頃の湘南は特殊でしたね。


SiiiCK 湘南はサーファー、スケーターも多いから、イベントをやると、ロックもヒップホップもレゲエも、当たり前のようにミックスしてましたからね。


YUYA OGAWA それが自分にとってもいい影響になりましたね。俺はガンズ、メタリカが好きだったんですけど、友達はみんなサーフィンをやってたんですよ。だから友達の家に遊びに行くと、サーフィンのビデオでNOFXとかオフスプリングが流れてて。パンクも自然に入ってきたというか、両方の感覚を知れたというのがありましたね。


原田季征 それは群馬で言うところのスノーボードになりますね。


YUYA OGAWA スノーボーダーのイベント、当時はけっこうありましたね。


原田季征 バンドでも出たし、自分でもスノーボードをやってた時期があって。車で雪山に向かう時に、そういう音楽がスゴくテンションが上がるし、ハマるんですよ。


SiiiCK バンドを始めてからは、どのように自分の音楽を追求していきました?


原田季征 G-FREAKの前に、ヴォーカルの茂木とバンドを始めた時は、サブライム、レッチリ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのコピー・バンドを、出来もしないのにやってたんですよ。そしたらライブハウスの人から、オリジナルをやりなさいという話をされて。その時に、さっきも話した「Indies MAGAZINE」を買って、音楽をいろいろ聴くようになって。「カッコいいな。このままじゃ俺たちダメだ」とか思いながらやってました。


YUYA OGAWA 俺の場合は、COCOBAT、BACK DROP BOMB、SOBUTとか、先輩たちがすでに大活躍してた時代で。その中でも、GRUBBYの和っぽい感じがスゴい好きで。俺らはその下の世代だったので、自然とそこら辺の人たちがやらない方向を取り入れていかないとなというのは、無意識にあったかもしれない。ヒップホップも聴いてたので、その効果音っぽいものをギターで入れられないかなというのも、考えてたかもしれないです。山嵐に俺が加入したのは2000年ですけど、そこからは、ちょっと日本っぽいフレージング、ギターで効果音っぽいものとか。今でこそ同期でコンピューターの音を流すのは普通ですけど、当時は生バンドだけで何ができるのか、効果音っぽい音はどうやったらやれるのか、ヒップホップで聴いてるものの影響をどうやって出せるのか、そういうところに入っていったような気はしますね。なので、王道のロック・ギタリスト的な速弾きとかソロは、あまり追い求めてなかったと思います。


原田季征 当時、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのコピーをやった時に、ワーミーがあるって知らなかったんですよ。ピッチシフターでスライドしてたんですけど、映像を観たらトム・モレロがもっと楽に弾いてて。「あれ、違うんだ?」ってなりましたね(笑)。


YUYA OGAWA KORNもそうですね。あの音はどうやって出してるの?というのがスゴいあって。当時は調べようがなかったので、楽器屋に行って、近い音が出るものないのかって、片っ端から弾いてみたり。何かヒントはないのかって、ミュージックビデオで流れてくるものをひたすら観たり。今はYouTubeを観れば、全部わかりますけど。


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自分のサウンドの追求


SiiiCK G-FREAK FACTORY⁡がレゲエを追求するようになったのは?


原田季征 単純に好きなんですよ。それで一回その方向に行って、2003年ぐらいまではかなりレゲエの方に行きましたね。使ってるギターもストラトキャスターだったし。元々、オリジナルを作りなさいと言われた後は、激しめの音楽をやってたんですよね。そこからだんだんとレゲエの方に向かっていくんですけど、また少しずつ昔に戻っていってる感じで。振り返ってみると、自分たちの感覚としては、当時とやってることと根本は何も変わってないんですよね。ただ、自分のギター・プレイで考えた時は、どちらかと言うと、足し算よりも削ぎ落とす方を考えるようになって。それはOGAちゃんにも感じるんですよ。無駄がなくてパシッとした感じをフレーズから感じるんです。だから俺も話をしたかったし、興味があったんですよね。


YUYA OGAWA 確かに、俺も今回のアルバム『スペースフラワー』では、そこは重要視したと思います。やっぱりギターが一人しかいないし、そこであまりマニアックすぎる方には振らずに、3車線あったらできるだけ真ん中を走ろうみたいな意識で、このアルバムに臨んだかもしれないです。


原田季征 それは聴いててめっちゃ感じるよ。


YUYA OGAWA ライヴでもその意識が出始めてるとは思うんですよ。このアルバムをリリースして、今はツアー中ですけど、なるべくドンと真っ直ぐ届けたいんですよね。


原田季征 OGAちゃんのさっきの話を聞いてて、俺、全部が合点が行っちゃって。しかも、超ブラッシュアップさせてるでしょ?


YUYA OGAWA そうですね。結果的に、続けてこれたからここにつながったというのはあると思うんですけど。


SiiiCK でも今の山嵐は、無駄を削ぎ落としたサウンド以上に、新しさが加わっているし、グルーヴも強靭なものに進化しているんですよね。


原田季征 本当、そうです。スゴいカッコいいアルバムですよ。


YUYA OGAWA やっぱり長く続けてると、楽なことだけではないので。メンバーみんながそうだと思うんですけど、今までの経験を無駄にしたくないし、その気持ちをどこに込めるのかというところで、音作りに臨んでますね。それは長くやってきたG-FREAKも同じだと思うんですよ。そういうのが結果として、太いグルーヴ感とか王道感につながってくるのかなとは思いますね。


SiiiCK G-FREAK FACTORY⁡の方は、オーガニックな曲の良さの追求に向かっているのではないですか?


原田季征 それはありますね。それこそOGAちゃんが言うように、今までやってきたことが自然に出るんじゃないかと思うので。最近はあまりレゲエ感とかも意識してないですね。もちろん大好きだし、聴いてるし、常に取り入れたいとは思ってますけど。でも、アプローチの仕方でいろいろできるじゃないですか。だから、あまり意識しないということを意識してますね。曲のテイストとか雰囲気って、入れ方次第で変わるじゃないですか。もちろん歌があるから、曲の良さが一番に来るので、それに対してどう付随させるかということを、俺は考えますね。ギターで目立ちたいとかはあまりなくて、そこはゼロかもしれないです(笑)。レコーディングの時は思いついたフレーズ、こんな感じで行こうというものは全部録音するんですけど、最終的には省きますね。引き算の作業をしていくんです。あとは、OGAちゃんが言ってた、ギターで出せる効果音的なものの方が、俺はこだわってます。だから、「よく聴いたら、何かいるな」というフレーズはいっぱい入れてて。そこに一番こだわってるかな(笑)。そういう意味でも、OGAちゃんのギター・スタイルは、めちゃくちゃいいんですよ。強いグルーヴがある中に、OGAちゃんのフレーズが乗ると、最高なんですよ。



G-FREAK FACTORY - HARVEST



アメリカで見たもの、感じたもの


YUYA OGAWA あと、G-FREAKをもう一個認識したエピソードがあって。2004年ぐらいに、G-FREAKがアメリカに行ってた時期があったという話を聞いたんですよ。俺と武史も、ロスの友達の家に居候させてもらった時期があって。それが2004年なんですよ。G-FREAKもアメリカに行ってた話を聞いて、やっぱりそういう経験をしてきたんだなと思って。あの頃のアメリカの旅って、誰かがコーディネートしてくれるわけでもないし、自分たちで決めて、自分たちで行って、割と綱渡り的なものだったんですよ(笑)。


原田季征 俺らはちゃんと用意してもらったので、そんなにカッコいい話じゃないんですけど(笑)。


YUYA OGAWA あの頃は、RIZEのJESSEもアメリカに行ってた時期だったし。PTP(Pay money To my Pain)のKも行って、T$UYO$HIも一緒に行ってたし。当時SupeのKihiroは、自分たちでワープド・ツアーに出てたし。やっぱり俺らはアメリカの音楽に影響を受けたわけで、それを何とかして学んでみようみたいな時期だったと思うんですよ。G-FREAKもそういう経験をしてたんだと思って、何かそこでG-FREAKの説得力が増したというか。宇頭巻(UZMK)と行ってたとか聞いて、オオーッてなりましたからね。


原田季征 ブランドのseedleSsの本拠地がサンディエゴで、そこでseedleSsのパーティをやることになったんです。日本代理店の社長がコーディネートして、連れて行ってくれたんですよ。エフェクターボードとギターを担いで、そのまま行きましたね。楽しかったし、めちゃいい経験になりました。子供の頃に憧れてたアメリカに行けたっていうだけでも、夢みたいで。あの空気感を感じるだけでも、スゴい良かったです。


YUYA OGAWA あの時ニアミスしてたとしても、G-FREAKと見てたもの、感じたものは同じだったんだろうなと思うんです。そこでスゴく納得したというか。


原田季征 そうですね。本当、つながったのが最近なだけなんですよ。


YUYA OGAWA それもまた最高だと思います。


原田季征 対バンもまたやりたいね。俺らからも誘わせてもらうので。


YUYA OGAWA ツーマンとかやりたいね。



山嵐 - DIXI



山嵐『スペースフラワー』

2025年12月24日リリース

(CAFFEINE BOMB)

CBR-140

¥3,000(税込)

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1. アカイウミ

2. DIXI

3. 嵐山山

4. 忍びとエイリアン

5. スペースフラワー

6. 涅槃

7. 109

8. Yoroi

9. 桜梅桃李

10. 愛軌道

11. 川沿い



山嵐 ツアー “スペースフラワー2026”

8月1日(土)山口県 LIVE rise SHUNAN

8月2日(日)兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎

9月5日(土)岩手県 Club Change WAVE

9月6日(日)秋田県 Club SWINDLE

10月11日(日)大阪府 梅田CLUB QUATTORO

10月12日(月・祝)愛知県 THE BOTTOM LINE

11月21日(土)東京都 LIQUIDROOM



G-FREAK FACTORY 

Acoustic Album『灯-TOMOSHIBI』

CD:2026年9月16日リリース

デジタル配信:2026年9月16日 0:00~


初回生産限定盤のみ「山人音楽祭2025」のライブとオフショットを収録したDVD付き

収録曲、収録時間未定

CD詳細は後日発表


収録内容

[CD](初回生産限定盤、通常盤共通)

-include 8 tracks-

収録曲未定、後日発表


[DVD](初回生産限定盤のみ)

山人音楽祭2025(2025年9月20日、21日 日本トーターグリーンドーム前橋)

収録曲未定、後日発表


初回限定盤(CD+DVD):価格未定 / BDSS-0067

通常盤(CDのみ):価格未定 / BDSS-0068



G-FREAK FACTORY Path to 30th TOUR "TOMOSHIBI" -燈/灯-

10月9日(金)神奈川 Billboard Live YOKOHAMA ※灯編/ワンマン

10月10日(土)Zepp DiverCity(TOKYO) ※燈編/ゲスト:BRAHMAN

10月17日(土)宮城 Rensa ※燈編/ゲスト:Hump Back

10月18日(日)宮城 誰も知らない劇場 ※灯編/ワンマン

10月31日(土)大阪 BIGCAT ※燈編/ゲスト:SHANK

11月1日(日)大阪 Music Club JANUS ※灯編/ワンマン

11月7日(土)愛知 THE BOTTOM LINE ※燈編/ゲスト後日解禁

11月8日(日)愛知 NAGOYA JAMMIN' ※灯編/ワンマン

11月14日(土)北海道 PENNY LANE 24 ※燈編/ゲスト後日解禁

11月15日(日)北海道 PENNY LANE 24 ※灯編/ワンマン

11月22日(日)福岡 BEAT STATION ※燈編/ゲスト後日解禁

11月23日(月・祝)福岡 BEAT STATION ※灯編/ワンマン

12月11日(金)群馬 高崎芸術劇場 スタジオシアター ※灯編/ワンマン

12月12日(土)群馬 高崎芸術劇場 スタジオシアター ※燈編/ワンマン


燈編:バンド・セット / 灯編:アコースティック・セット



山嵐

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