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【連載】DOGTOWN スケートボードとカルチャーのつながりとルーツを紐解く VOL.10:ヒカル(BOUNTY HUNTER)

ゼファー・スケート・チーム所属でZ-BOYSの一人であったジム・ミュアーが始めたブランド「DOGTOWN」。

’80年代には弟のマイク・ミュアー(スイサイダル・テンデンシーズ)も加わって、ヴェニスからカルチャーを発信していくリーダー的な存在となった。スケートボードを軸に、音楽、アート、さらにはスタイルとアティテュードが加わったのが、DOGTOWNというカルチャーである。

このSiiiCKの連載では、DOGTOWNを愛する様々な人たちに登場していただき、スケートボードとカルチャーのつながりとルーツを紐解いていきたいと思う。

第10回目は、BOUNTY HUNTERのヒカル登場。

ヒカルは、長崎県佐世保出身、文化服装学院の学生時代に大貫憲章の下でパンクロックDJとして、LONDON NITE、MOSH BOYZなどのイベントで活動。1995年に原宿にBOUNTY HUNTERのショップをオープンして、ブランドとしてもオリジナルのフィギュア、アパレルを展開し、昨年2025年には30周年を迎えたばかりだ。

DOGTOWN、スイサイダル・テンデンシーズを始めとする、ヴェニスのカルチャーにも精通しており、’98年のスイサイダル・テンデンシーズのジャパンツアーにDJとして同行したり、Excel、Beowülfといったバンドとの交友関係があったり、リック・クレイトンとコラボTシャツを作ったりなどしてきた。

ここでは、ヒカルと編集者の大野俊也の対談インタビューを紹介する。



Photography: Ryusei Takano



音楽とカルチャーの入り口


SiiiCK 最初に、音楽とカルチャーの入り口を聞きたいんだけど、ヒカルくんに初めて会ったのは、’90年のレッド・ホット・チリ・ペッパーズの初来日の時だったよね。レッチリの公演後に、レッチリのフリーと遊ぶことになったんだけど、CLUB CITTA’でオールナイトイベントがあって。そこにヒカルくんの東京セックスピストルズが出演してたんだよね。


ヒカル それがWelcome to Red Hot Chili Peppersという、須永辰緒さんのイベントで。ガスボーイズも出てたと思う。


SiiiCK フリーは東京セックスピストルズを観て、オーッて盛り上がって。メンバーに会いたいとか言って、バックステージに行ったのね。そこでヒカルくんのベースをいじり始めたんだけど、ヒカルくんが怒っちゃって(笑)。


ヒカル その時はレッチリも全然知らなくて。フリーがいきなりガーッと来て、「ちょっとベース貸して」って言うから、ベースを渡したの。そしたらチョッパーで弾き始めて。俺は当時チョッパーを知らなかったから、「てめえ、ふざけんなよ」って言って。超キレたっていう(笑)。


SiiiCK 最初のヒカルくんのイメージは、ロンドンナイト、東京セックスピストルズだったけど、数年後に横浜のDJイベントで見た時には、ロン毛で、スイサイダル・テンデンシーズの×印のバンダナをして、DJでニルヴァーナの曲をかけてたから、めちゃくちゃ驚いたんだよね。ロンドンパンクを好きだった人が、アメリカのそういう音楽カルチャーに触れたのは、何かきっかけがあったの?


ヒカル 若い時はずっとUKで、アメリカは全然聴いてなくて。デッド・ケネディーズの「Too Drunk to Fuck」ぐらいで、ラモーンズもロン毛だから当時はダメだった。何でパンクなのに、髪の毛が立ってないんだ?って。それが最初にあったかな。でも、田舎にいた時に雑誌のDOLLで、ジャージを着た黒人のバッド・ブレインズを見て、それがずっと頭のどこかにあって。田舎じゃレコードを売ってないから、東京に来た時に『Rock for Light』を買って、聴いたんだけど、ビックリしちゃって。「何だこれ?! 速え!」みたいな。速さこそ正義、速ければいいみたいな感じがあったから。そこからアメリカのパンクに入っていって。次は、7 Secondsかな。それで、スイサイダル・テンデンシーズの「Possesed to Skate」が、TV番組の『11PM』に出てたのを観て。それは同時期だったかも。スイサイダルは特に良かったから、そっちの方にグーッと行ったんだと思う。


SiiiCK ×印のバンダナをしてたくらいだから、ファッション的にもいいと思ったわけだよね。


ヒカル 思ったね。でも、俺は変わってるから、ズバじゃなくて、インフェクシャス・グルーヴスを入れたりしてた。大野さんと会った時の、バンダナにドジャースで、オーバーオールを垂らしてたのは、実はマイク・ミュアーの真似だからね。でも、性格的にも、違うところを攻めたいじゃん。スイサイダルの格好は多かったけど、Excelはあんまいなかったよね。それで、メインの方には行かないっていうか、どんどんないところ、ないところに行った感じ。


SiiiCK スパイクヘアからロン毛に変えた理由は何かあったの?


ヒカル Excelだね。あと、アンスラックスとパブリック・エネミーの「Bring The Noise」がデカくて。あれにはガーンって来たかな。ヒップポップは、ビースティ・ボーイズの’87年の初来日を観に行って、UKだけじゃなくてアメリカもカッコいいなって思えた。ジャンルは違うけどスゴいパンクっぽかったし、みんな大暴れしてたし、ステージに上がっていいんだ?と思って。だって俺、SEDITIONARIESを着て行ってたんだよ。しかもラバーソウルを履いて、ステージにも上がった。あのライヴの時って、スケーターの人とかいっぱいいたでしょう。あれがどこかカッコ良くて。DOGTOWNにチノパンみたいなのが、ちょっと悪そうで何かカッコ良かったし、その影響もあるのかな。雑誌Fineでも知ったけど、Fineにはバッド・レリジョンも載ってたから、はあ?!と思って。他の雑誌には載ってないのに、サーフィンと一緒に載ってると思って。それで、Fineの大野さんと知り合ったんだけど、アメリカのことは大野さんに聞けばわかると思って、ガーッと近づいていった。


SiiiCK 知り合ってすぐに、家に来て、レコードとTシャツをチェックしまくってたよね。


ヒカル もらったTシャツは全部あるよ。今思えば、ビースティ・ボーイズのライヴに行ったのが、本当に良かったのかも。ビースティ・ボーイズって着飾ってないから。俺は髪の毛を立てて鋲ジャン、っていうのが大好きだったけど、これでいいんだ?と思って。あと、スイサイダル・テンデンシーズは、それまでスケーターは子供の遊びみたいなイメージだったのを、ガラッと変えてしまったよね。あれで、パンクとスケートっていいなと思って。そう言えば、高校生の時に地元の佐世保で、GESSとかのハードコアのライヴに行った時に、佐世保ベースのアメリカ人が来てたのを思い出して。しかもスケボーを持って来てるの。もう全然意味がわからなくて。そういう文化のことを知らないでしょう? 「大人なのに、何でパンクのギグにスケボー持って、裸で暴れてんの?」って。それが後になって、東京に来て、スイサイダルを知った時に、「これだったんだ?!」って、初めてわかるっていう。


SiiiCK ちなみに、ビースティ・ボーイズのライヴに行ったのは何故?


ヒカル ビースティの曲に「I Fought The Law」がサンプリングされてたでしょう。「あれ、これ聴いていいのかな?」と思って。


SiiiCK DJの方も、ニルヴァーナを始めとして、アメリカのオルタナをけっこうかけてたよね。


ヒカル 当時は大貫憲章さんのところで仕事をしてたから、ニルヴァーナとかSUB POPの情報がどんどん入って来てたの。みんながわちゃわちゃ騒ぎ始めた頃だけど、俺には音がガレージすぎて、薄くて、ダメで。でも、ニルヴァーナはメジャーになったでしょう。「Smells Like Teen Spirit」のビデオは、TVでは放送してなかったけど、大貫さんのところには、音楽評論家だから送られてくるのね。そのビデオを観てたら、客の中にバッド・ブレインズのTシャツを着てるヤツがいて。「あれ、これ聴いていいのかも」と思って。すぐにレコードを買いに行ったら、まだLP発売前で、イギリスのピクチャー盤しかなくて。それをいつもDJでかけてたんだけど、45回転なのに一回間違えて、33回転を押しちゃって。イントロがゆっくりで、しまったと思ったんだけど、速くなるところで45回転に戻したら、ドラムが入って、それがカッコ良くて。それが俺の技になったの。


SiiiCK それを聴いて衝撃を受けて、俺もDJの時にパクリました(笑)。


ヒカル 「Bring The Noise」もかけたし、レッチリもかけてたね。でも、自分がフリーに怒ってたことは全く忘れてて。何年か後に、盾(高橋盾)から、「あの時怒ってましたよね」って言われて、思い出した(笑)。


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DOGTOWNカルチャーを掘る


SiiiCK そこから、DOGTOWNカルチャーを掘ることになったきっかけは?


ヒカル スイサイダルを好きになって、スイサイダルものを探し出すでしょう。それで、いろいろ調べてみると、DOGTOWNからいろいろ出てるのもわかったし、Fineを見ても着てる人が出てるから、DOGTOWNもカッコいいなと思って。それでStone Fishがカッコいいってなるんだけど、ちょい前のもので、ちょうどその時は世の中にない時代だったから。


SiiiCK Stone Fishは、’86~’87年に出てたイメージだから。


ヒカル ちょうど俺がDOGTOWNを探し出したのは、’91年とかで。探せばまだあったギリの時代で。「Stone Fish、ないなあ」って、探してもどこにもないし、持ってる人を探したりして、どんどんのめり込んでいって。当時、白はゲットできたんだけど、黒がどうしても欲しくて。それで探しまくったっていうのはスゴいあるかな。下北沢に行ったら高く売ってるお店があったりとか、湘南のスケートボードショップに行ってみたら、売れ残りがあったりとか。Alvaのパンツもそういうところで買ったし。Alvaのパンツは、Excelも着てるでしょう。結局、Excelがデカかったのかな。ロン毛で、パンクなのに普通な感じでしょ。スイサイダルとは違って、そこまでギャングでもないじゃん。ちょっとポップなところが良かったのかも。


ヒカル私物。ヴィンテージのStone FishとWEBのTシャツ

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SiiiCK 確かに、Excelだけヴェニスのギャング・スタイルじゃなくて、もっとスケーターでグラフィティって感じだったから。


ヒカル それが良かったのかな。ヴォーカルのダンがロン毛だから、俺もロン毛だし。エアジョーダン1を履いてたから、俺も履いたし。Excelのいい話があるんだけど、LAでダニーボーイと待ち合わせて、お茶しに行った時に、「ヒカル、おまえ、Excel好きだろ」って言われて、ダンが働いてたBrooklyn Projectに行って、ダンを紹介してもらったのね。そこでわあわあ騒いで、そこからスゴい仲良くなって、遊びにも行くようになって。たまたまBrooklyn Projectに遊びに行ってた時に、ザ・カルトのイアンが遊びに来てたことがあったのね。イアンに、「ダンがロン毛だから、真似してロン毛にしたんだよ」って言って。ダンが、「ヒカル、イアンがロン毛だから、真似したんだよ」って言って。何これ?ってなった(笑)。


SiiiCK あと、ヒカルくんとLAに行った時に、FRESHJIVEに遊びに行ったら、Excelのベースのショーンがいたこともあったよね。そこで急遽、ショーンとヒカルくんの対談をやって、WARPに掲載したよね。


ヒカル ダンもショーンも仲良くなったね。LAに行った時も、ショーンとドラムが空港まで来てくれたし。そんなに仲良くなれるとは思わなかったから。


SiiiCK ロングビーチのZed RecordsでExcelの12インチを見つけて、鬼買いしてたこともあった。


ヒカル そうそう。本当、Excelを売ってるところがなくて。だから結局、Tシャツを買えたのは蒲田で。Excelの顔のデザインって、Tシャツのバックの腰の下の方にプリントしてるでしょう。BOUNTY HUNTERもそこプリントしてあるの、そのExcelの真似だもん。「何で下にプリントしてるの?」ってダンに聞いたら、「髪の毛が長いからだ」って(笑)。その時、腰の下にプリントしてるのって、Excelだけだったから。あれは衝撃だったな。


SiiiCK 2013年にExcelが再結成した時、LAでの再結成後の初ライヴも観に行ったよね。


ヒカル あれはスゴい良かった。だって、最初にダンに紹介された時に、ダンはExcelを封印したかったって言ってたくらいだから。メンバーが亡くなるし、嫌なことばかり起こるし、本当に嫌になったんだって。そこに俺が来て、いきなり「Excel!!」って大騒ぎしたから、「うちに来い」って言われて。そこでTシャツとか全部見せてくれたんだよね。


SiiiCK DOGTOWN関係のアーティストだと、ウェス・ハンプストン、マイケル・シーフ、リック・クレイトンがいるけど、その辺はどうだった?


ヒカル どんどん調べていくと、結局、Stone FishもExcelもマイケル・シーフでしょ。Excelのスカル、Born Aainはリック・クレイトンだし。知れば知るほど、ヤバい、ヤバいってなって、DOGTOWNの再評価になって。俺はスケーターじゃないから、Stone Fishは見た目なのね。これは俺の研究結果で、合ってるかどうかはわかんないけど、ブラック・サバスの十字がネタじゃないかなと思ってて。ファン目線で思って、勝手にモヤモヤしてたね(笑)。DOGTOWNのStone Fishって、探しても売ってないし。Excelにしても、着てても誰とも合わないのね。そういう、ないものが大好きだったのかも。後になって復活するものって、何でもそうだけど、大量生産したから生き残ってるわけでしょう。SANTA CRUZのスクリーミングハンドとかもそうだし。でも、Stone Fishは作ってる数が少ないからないわけで、そうなると燃えるしかないじゃん。しかも、好きな人のところに収まってるから、外には出ないし。だから、宝探しみたいで面白かった。古着屋さんにも絶対になかったから。


SiiiCK 当時にしても、パイナップルべティーズぐらいしか扱ってなかったから。


ヒカル 俺はスケーターじゃないのに、こんな好きになっていいのかなってぐらい好きだから、わけわかんないと思うのね。スケーターの誰のモデルがいいとか、俺が言ったら嘘になるし。好きなのは柄だけだから。


SiiiCK エリック・ドレッセンがいいとか、アーロン・マレーがいいとか、そっちには行かなかったのね。


ヒカル 全然ないかも(笑)。エリック・ドレッセンのストリートのTシャツは好きで、持ってたけど。でも、その辺は手に入ったんだよ。Stone Fishは、ないことでここまで思いが強くなったんだと思う(笑)。だから、ずっとチェックはしてて。再発したのも見てるけど、「上の文字ないしなあ」、「プリントちょっと小さいしなあ」、「旧ロゴだしなあ」って思いながら、ずっと追ってた。


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音楽、ファッション、カルチャーの融合


SiiiCK DOGTOWNとスイサイダルは、音楽、ファッション、アート、スケートがすべて融合してるし、そういうクロスオーバーはヒカルくんが大好きなものだよね。でも、そういう音楽とファッションで一番最初に好きになったのは、やっぱりセックス・ピストルズだったの?


ヒカル ピストルズの前に、BLACK CATSとアナーキーがあるね。やっぱり音楽とファッションだったから、小学校の時に博多まで買いに行ったし、カバンに貼るステッカーも、俺は横浜銀蝿じゃなく、アナーキーだったし。アナーキーの国鉄の服はわからなかったけど、文句を言ってるから、スゲエなと思って聴いてたし。CREAM SODAも一緒で、音楽だし、派手だったから好きで。その後にピストルズを聴いた時も、一緒だと思って、ドーンと来て。パンクの中だとピストルズが一番良かったな。クラッシュを聴いた時は、「あれ、アナーキーの真似じゃん」と思ったから。もちろん逆なんだけど、そんなのわかんないから(笑)。あとは、ちょうど情報が欲しい時に、ピストルズは映画の『ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル』があったでしょう。その後のハードコアだと、『UK/DK』があった。あれって映像が観れたから。映像があったのはデカかったかも。スイサイダルも映像があったじゃん。俺は何を言ってるかとかは、どうでも良くて。見た目と音の感じだから。セックス・ピストルズも、ジェネレーションXも、髪の毛が立ってるでしょう。だから、パンクは髪の毛が立ってなきゃっていうのも、本当にあった。


SiiiCK アメリカのバンドで、スイサイダル以外で、音楽とファッションで、好きだったバンドは? NYハードコアの格好をしてた時期もあったよね。


ヒカル H2Oがやっぱデカかったね。シック・オブ・イット・オールの初来日もあったし、クラウン・オブ・ソーンズとか、あの辺のNYハードコアはカッコ良かった。でも、あまり悪すぎる感じは嫌だったのかも。メロディがあるのが好きだから、マーフィーズ・ロウ、ドッグ・イート・ドッグは大好きだった。「Who's the King」とかのPVを観て、STUSSYのハットとレンジャースとかも着てたもん。あと、ビースティ・ボーイズが好きで、ハウス・オブ・ペインも大好きだった。『ジャッジメント・ナイト』で、ロックとヒップホップの融合も好きだった。リンプ・ビズキットも最初は好きだったけど、みんなが騒ぎ出したから引いた。大野さんとワープド・ツアーの取材でLAに行った時に、観たよね。たまたまホテルに着いてTVをつけたら、リンプ・ビズキットの映像が流れてたから、大野さんを呼んで。タワーレコードに行って、CDを買って。そしたら、「このバンド、ワープド・ツアーに出るよ。DJリーサルがメンバーにいるじゃん」って大野さんが言って。


SiiiCK それでワープド・ツアーに行ったら、リーサルがいたから、声をかけて、取材をすることになったんだよね。そう言えば、KORNも最初はスゴい好きだったけど、途中からそうでもなくなったよね。


ヒカル だって、ヴォーカルの人とZAAP!に行ったもん。でもやっぱり、みんなが騒いでないものが好きだったかも。DOGTOWNもそうで、当時は情報がなかったから、後からどんどん沁みてくるのね。調べると、同じ方向でどんどん出てくるし、つながってくるから。


SiiiCK 最後に、今後の予定を聞かせてください。


ヒカル Stone Fishの夢のコラボが出ます!(笑)


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DOGTOWN 3D print Fish bone pigment crew sweat ¥14,850

カラー:WHITE NAVY BLACK

サイズ:M L XL

素材:コットン100%

納期:2026年8月上旬

日本の職人との共同開発で3D風に表現したこだわりの一枚。

顔料や手法を調整することで絶妙なバランスとアナログでしか出せない唯一無二な仕上がりとなっている。

中肉厚の裏毛コットンスウェットにピグメント加工を施し、エイジング感と柔らかな肌触りの生地を採用。

https://www.dogtownskateboards.co.jp/products/2026aw-dogtown-3d-print-fish-bone-pigment-crew-sweat

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DOGTOWN

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BOUNTY HUNTER

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