NONLECTURE books/artsは、本とアートがゆるやかにつながる複合スペースで、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場となっている。
そこでオープニング・イベントを飾ったのが、ここで紹介するジェリー鵜飼の描き下ろしの大個展『ZEN HIKER』である。
「資本主義の限界が垣間見える。21世紀は明るい未来じゃなかった。だから山に行く。道具は少なくして。獣の気配に怯え、冷たい風に震え、雨を避けて寝袋に潜り夜が明けるのを待つ。森を歩く。太陽は真上。不安も悩みも全て消えていた。そんな山のあれこれを描いています」と、ジェリー鵜飼はこの個展に向けてメッセージを寄せている。
音楽、ファッション、アウトドアブランドの広告・カタログ、雑誌連載など幅広く手がけ、イラストレーター、アートディレクターとして活動してきたジェリー鵜飼。アートユニット「ULTRA HEAVY」やハイキングチーム「MPB」などでも知られ、小説の執筆にも取り組んでいる。
アウトドアライフとアートが一つになった『ZEN HIKER』の作品には、東京と八ヶ岳麓の二拠点で暮らし、アウトドアを楽しむ日常から生まれたアートが生き生きと表現されている。
個展開催中のジェリー鵜飼を訪ねて、話を聞かせていただいた。
アートとカルチャーの入り口
SiiiCK アートとカルチャーの入り口はどこでした?
ジェリー鵜飼 僕は早熟だったので、中学生の時から絶対サラリーマンにはなれないってわかってたんです。ものスゴいダメ人間で、朝も起きれないし、学校にも遅刻ですよ。毎朝友達が家に来て、「鵜飼くん、一緒に行こう」って言ってくれるんですけど、うちのお袋が「まだ寝てるから先に行って」って(笑)。何故そうなのかと言うと、中高生の時に、自分で手描きのジンを作ってたんですよ。スーパーの踊り場にあるコピー機に行って、A4とかB5のサイズがわからないからたくさん間違えて、トナーを詰まらせたりしながら、一日中立って作ってて。夜中までかかったので、終わる頃には太陽が出てくるんです。でも、そのジンをみんなに配ってたから、学校ではスターでしたね。
SiiiCK (そのジンの写真を見ながら)これは高校生のクオリティではないですね。
ジェリー鵜飼 ウケるのが、40年前に描いた漫画と今の絵を見比べると、あまり画力が上がってないんですよね(笑)。人の描き方が変わってないんです。あと、もう一つ恥ずかしいのは、ラジオも大好きだったから、カセットに、「はい、みなさん、こんばんわ。今日も始まりました」とか言って、レコードをかけて。そういうのもやってたんですよ。
SiiiCK けっこうやりたがりだったんですね。
ジェリー鵜飼 そうですね。ただ、有名になりたいとか、TVに出たいとか、そういうことではなくて。僕が高校生の時はVOWが人気で、みうらじゅんさん、渡辺佑さんのように、ああいうのを作る裏方の人になりたいと思ってたんですよね。当時、「8ビートギャグ」という、ミュージシャンがいっぱい出てくる漫画があって、こういうのをやりたいなと思ってて。だから、何の仕事に就けるのかは全然わからなかったけど、高校生の時は時代もバブルだったし、このまま行けばどこかに引っかかるだろうみたいな淡い夢を見て。東京に出てきて、大学は日芸に行ったんですけど、その時にバブルが弾けて。周りは就職活動をしてたけど、自分は就職なんてできないと思ってたので。アルバイトをしながら絵を描いたり、いろんな人のお手伝いをしたりしてました。
SiiiCK その時は何になりたかったのですか?
ジェリー鵜飼 イラストレーターになろうと思ってました。大学を卒業した最初の年は、レギュラーの仕事があって。OL向けの雑誌で不動産紹介を一コマ漫画で描いてたんですけど、頑張っても月3万円とか5万円ですよ。だから、バーでもバイトをしてましたね。一応、自分の絵をファイルに入れて隠しておいて、ちょっと業界人っぽい人が来たら、「僕、実は絵も描いてるんです」って言って見せるんです。そしたらお客さんの一人が僕の絵を見ながら、「Macを買ったら、たぶん向いてると思うよ」って言うんですよ。当時は、モニター、本体、スキャナー、プリンターの全部を合わせて、150万円ぐらいしたんです。でも、それを借金して買うことにして。最初は、自分で架空のCDジャケットを作ってたんですよ。アメリカの雄大な湖の景色が出てる作品集をスキャンして、そこに「Bruiser Brody」って英語で入れて、プロレスラーのジャケットみたいにして。裏にもちゃんと曲名を入れて。それを自分が持ってるCDケースに入れると、本物っぽく見えてくるんですよ。そういう架空のプロレスラーのCDジャケットをたくさん作りましたね。そしたら、バーにSublime Recordsの方が来て。「これスゴい面白いね。今度うちからマックス・ブレナンっていうイギリスのミュージシャンのCDを出すから、ジャケットをやってみない?」って言ってくれて。「マジ?! やるやるやる!」ってなって。そういうところから徐々に始まりました。
SiiiCK いい話ですね。
ジェリー鵜飼 あと、大学生の時に五木田智央くんとバンドをやってたんですよ。スゴく趣味が合うから、そのまま二人でデザインのユニットをやろうって言って。それこそILLDOZERみたいなユニットで、二人でああじゃない、こうじゃないとか、これ違うよとか言いながら、僕がMacを買ったことによって、彼もやりたいことがあるって言って。マックス・ブレナンのCDも、五木田くんと僕でやったんです。
個展『ZEN HIKER』の展示作品

雑誌「TOKION」のエディトリアル・デザイン
SiiiCK そのユニットには名前をつけたのですか?
ジェリー鵜飼 Antonio Design Serviceです。アントニオ猪木が好きだったから(笑)。そこから徐々にCD の仕事をもらうようになって、あとはフライヤーですよね。お金をもらえないこともあったんですけど、誰かがそれを見ていいってなって、仕事が来るかもしれないから、これは営業だと思って。何でもかんでも、アントニオ猪木の「受けて立つ」という感じでやりました(笑)。CDジャケットの仕事とか、知り合いのファッション・ブランドの広告の手伝いをしながら、僕たちは絵を描くのが好きだったから、デザインだけじゃなくて絵の展示をやろうって言って。バーのお客さんで原宿にブティックを持ってる人が、「お金は要らないから、その時だけ展示してみたら?」って言ってくれて。フライヤーを作って壁に絵を描いてたら、どういう嗅覚で見つけたのかわからないけど、ルーカス(雑誌「TOKION」の創刊編集長、ルーカスB.B.)が見に来たんですよ。それが’95年か’96年のことで。ルーカスが変わってるのは、絵しか展示してないのに、「雑誌を作り始めたから、エディトリアルをやらない?」って頼んできたんですよ。エディトリアル・デザインなんて一回もやったことがないのに。でもお金がなかったから、やるって言って。いつ何時、誰の挑戦でも受けるって感じでした(笑)。
SiiiCK 面白い縁ですね。
ジェリー鵜飼 それで、五木田くんと二人で、雑誌の勉強をしなきゃいけないってなって。六本木の青山ブックセンターに行って、当時人気があったiD、FACE、Dazed & Confusedとか、海外のお洒落な雑誌を見て、研究して。日本語がきれいに読める勉強もしなきゃいけないって言って、スポーツ雑誌のNumberをいっぱい買って、研究して。定規を当てて、空白は何センチ空けるとか、3列にした時の隙間は8ミリ以上にしないと読みにくいとか、師匠がいないから全部独学でやりましたね。この本は安く見えるけど、この本が高く見えるのは、デザインが違うからで、それは写真のサイズ、切り方、フォントの選びとかで決まるとか。ILLDOZERはすでにそういうことを上手にやってたんですよ。SPECTATORの創刊号を始めてたので、負けてられないと思って、一生懸命勉強しました。当時はまだ周りでやってる人もあまりいなかったDTPのデザインで、わからないことだらけでしたね。
SiiiCK わからないなりにも、TOKIONは世に出て、新しい時代の始まりになりましたよね。TOKIONはどのくらいやっていたのですか?
ジェリー鵜飼 TOKIONは5年ぐらいやってました。並行して、CDジャケットの仕事も多くて。みるくのフリーペーパー「TOKYO ATOM」のデザインもやりました。それをやってたおかげで、みるくには毎回タダで行かせてもらいましたね(笑)。五木田くんは途中まで一緒にやってたんですけど、彼は絵の方で成功して、デザインをやめるって言って、出て行っちゃって。そこから僕は一人でグラフィックデザインの仕事を続けて、主にCDジャケット、Tシャツのグラフィック、広告、ファッション・ブランドのカタログとかをずっとやってました。それである時、岡部文彦っていうスタイリストの友達から、「GO OUTという雑誌で連載をやるんだけど、デザインをやってほしい」って頼まれて。4ページぐらいだったので、やれるよって言って。そしたら、毎月送られてくる写真とテキストが面白そうなんですよ。雪でキャンプしてたり、川で遊んでたり。こっちは毎日部屋にこもって、Macの前から動けないのに(笑)。いいなあと思って。「ちょっと俺も道具を揃えるから、次から連れて行って」って言って。それで、自分で道具を探すのは大好きだから、スニーカーとか洋服と同じ感覚で、機能よりもデザインでカッコいいものを選んで、連れて行ってもらったら、どハマりしちゃって。「これから毎月俺も行くし、俺も編集に携わる」って言って。30代後半からアウトドアにハマって、生意気に、ああじゃない、こうじゃないって言ってやってました(笑)。ただ、我々はストリート・カルチャーとかアーティストとか、いろんなものに揉まれながら楽しんできたので、日本人のアウトドアをやってる人のやってることが、真面目で教科書通りに見えたんですよ。そこに風穴を開けたくて(笑)。服なんか汚れて当たり前みたいな、そういうことをやりたかったんです。

アウトドアライフにハマる
SiiiCK 風穴はどうやって開けていきました?
ジェリー鵜飼 自分はまずULから始まって。GO OUTの連載の中で、釣りに行くとか、山登り、車中泊とか、GO OUTの若い読者があまりやってなそうなことをやりました。川をボートで上から下りながら、河岸で焚き火をやって、寝て、また下ってくるとか。雄大な山じゃなくて、近所の多摩川でどじょうを捕まえるとか。そういうことも織り交ぜたりしながらやってました。
SiiiCK 今回の展示作品は、そうやって始まったアウトドアライフをテーマにしていますよね。
ジェリー鵜飼 そうですね。アウトドアをやりながら、自分でも荷物の選び方とか、考え方とか、登山をやってて気づいたことがあるので。そういうのが好きな絵描きとして、作品を描きました。
SiiiCK 今は東京と八ヶ岳麓の二拠点生活ですが、アウトドアライフとアートが一つになった感じですか?
ジェリー鵜飼 そうですね。スゴい良かったのが、10年前にインスタグラムをやってる時に、いいねを押してくれたり、コメントを書いてくれたりする人たちが僕のファンで、僕が絵を描いたらこの中の20人ぐらいの人は買ってくれるんだなっていうのがわかったんですよ。今までは仕事をしてても、例えばCDジャケットは僕のファンじゃなくて、そのCDのミュージシャンのファンが買ってたし、ファッションの広告も、僕の広告が良いからじゃなくて、そのブランドが好きなわけだから、完全に裏方なんですよ。だけど、GO OUTの誌面に自分が名前と一緒に顔出しで出たことによって、岡部文彦くんのファンだけじゃなくて、僕のことを気に入ってくれる人が付いてくれたんです。それがちょうどインスタグラムのスタートと時期的に重なってたので、クライアントワークだけじゃなくて、絵描きとしてやっていけるんじゃないかっていう、ちょっとした小さな自信みたいなものが出てきて。それで少しずつ絵を描いて、展示して、売るっていう、まだ完全にそこにはシフトできてないんですけど、半分ぐらいそういうことにしようってなったんです。
SiiiCK 先ほど、作風が高校生の時から変わっていないという話も出ましたが、鵜飼さんの絵をじっくり見ていると、ほっこりしてくるんですよね。
ジェリー鵜飼 顔はあれ以上上手く描けないんですよ(笑)。上手く描こうとすると、失敗しちゃうので。世の中に上手い人はたくさんいるから、そこはもう上手い人にまかせて、自分は味を出す方の路線ですね。
SiiiCK アウトドアライフで今一番ハマっているのは?
ジェリー鵜飼 今一番楽しいのは、トレイルランニングの長い距離を走るレース、あと、フライフィッシングですね。フライフィッシングは、なるべく山奥の誰もここには来ないだろうっていうところに、50メートルのロープを持って行って。崖を100メートルぐらい懸垂下降で降りて。そこで釣りをして。川のフラットなところで1泊タープ泊をして。次の日も朝から釣りをして、釣り三昧で帰ってくるんです。楽しいですね。


NONLECTURE books/artsで行われた個展『ZEN HIKER』
SiiiCK 今回の個展は、NONLECTURE books/artsのオープニング・イベントなんですよね。
ジェリー鵜飼 そうなんですよ。持田さん(NONLECTURE books/artsの代表、持田剛)から急に連絡が来て。ちょっとうれしい反面、自分で大丈夫かなっていう。何年か前にアートバブルみたいなものがあって、人気のある作家さんって、絵も高いじゃないですか。そういう作家さんと比べると、僕の絵って桁が1個か2個違うし、ファインアートっていうよりはイラストレーションだから。これから渋谷でドーンと新しいギャラリーをやるのに、自分ではちょっと役不足なんじゃないかという心配もあったんですよ。でもまあ、本当に光栄なことだなと思って。だから持田さんにも何回か確認して。「僕の絵って、このぐらいの値段で売ってるんだよ」とか、そういうのもちゃんと伝えた上で、「鵜飼さんにやってほしい」って言われたので。じゃあ僕で良ければ全力で頑張りますという感じで、やることになりました。
SiiiCK 個展のタイトルが『ZEN HIKER』ですよね。江戸時代の禅僧、白隠からのインスピレーションということですが、このタイトルにした理由は?
ジェリー鵜飼 ZEN HIKERというのは、10年ぐらい前に思いついた言葉なんですよ。元々はTACOMA FUJI RECORDSのTシャツのために作ったグラフィックが、ZEN HIKERで。スゴい気に入ってたから、一回こっきりで終わらせたくなくて、いろんなところでZEN HIKERを使ってたんですよ。visvimが作ってるSubsequence Magazineという本の中でも、ZEN HIKERという名前で小説みたいなものをやらせてもらって。ZEN HIKERはずっといろんなところで使ってきてたワードなので、今回もZEN HIKERだなと思ったんです。
SiiiCK 自身もZEN HIKERということですよね。
ジェリー鵜飼 そもそも「ZEN(禅)」という言葉に、日本人は苦手意識があるというか。禅ってよくわからないじゃないですか。禅に興味があっても、禅がわからないまま人生が終わっていくのは、本当にもったいないなと思って。それは頭のいい人が難しい言葉で禅を語ってるからで、僕らには何を言ってるのか、ちんぷんかんぷんなんですよね。でも、そもそもは、何でこういうことを昔のお坊さんたちがやってたかっていうと、庶民のみんなを幸せにするためで。偉い人が修行をしながら、「こうするといい」っていうのをやってたんです。なのに、庶民はもう完全に切り離されちゃって、大学で難しい本を読んでる人が独り占めしてるみたいなのが、スゴく嫌で。ヤン富田さんが「ビート禅」って名前で、昔、Relaxで特集をやってて。その時一回、ちょっと降りてきたなって感じがしたんですよ。サンフランシスコで大昔にビートニクスの流行があった時も、そこの詩人とか作家がみんな「禅だ」って言ってたんです。禅ってスゴいカッコいいのに、日本にはそんな風に降りてこないのが、本当に残念な気がしてて。登山が好きな人は、バックパックの中にテントと寝袋とクッカーを入れて、山で寝るんですけど、それってけっこう禅に近いと思うんです。「じゃあジェリーさんにとって禅って何ですか?」って言われたら、上手く返せないんですけど。でもまずは、「一緒に禅してみないか」っていう感じです。
SiiiCK アメリカのバックパッカーのバイブルと言われた「遊歩大全」にしても、ZEN HIKERという感じがしますから。
ジェリー鵜飼 POPEYEが10年前に「遊歩大全」特集をやったんですよ。その時に表紙を描かさせてもらって。だから、僕はPOPEYEの表紙もやってるし、GO OUTもずっとやってるから、「俺はZEN HIKERを名乗ってもいい」って、勝手に思っちゃって(笑)。もちろんもっとスゴいハイカーの人たちはいるので、「鵜飼くん、甘いよ」って怒られそうですけど(笑)。
SiiiCK 展示作品の絵は、どのようなものを描こうと思ったのですか?
ジェリー鵜飼 素材として、’70年代のアメリカのバックパッカーズ・マガジンの古いのをたくさん揃えました。それは何故かって言うと、僕も荷物は軽いのが好きで、軽いのが最先端っていうのを一時やってたんですけど、やっぱり写真で見た時に、昔の道具とか昔のハイカーの方がカッコいいからなんです。だから、軽い道具で山の中に行くのも素晴らしい、でも昔の道具もカッコいいよっていう、その両方を伝えたいなと思って。昔の登山家って、セーターを着てたりして、カッコいいんですよ。そういう、カッコいいなって男心をくすぐられる感じも、自分の中でないものにはしたくなかったので。
SiiiCK そう言えば、「ULTRA HEAVY」というのをやっていますよね。
ジェリー鵜飼 それも10年くらい前に、軽いばかりじゃなくて、カッコいい方にシフトしたいっていう気持ちがあったので。まあULTRA HEAVYって言いつつも、極力荷物を軽くはするんですけど。例えば、プラスチック製の片方がスプーンで片方がフォークになってるスポークとか、折れたりするんですよ。だから、それを真鍮で作ってみたり。重いけれど、それぐらいだったら持っていけるじゃないですか。あとは、タイベックにナバホラグをプリントしたものとか。そういうものをULTRA HEAVYで作ったりもしました。

自分の絵の追求
SiiiCK 今回の個展以外に、現在取り組んでいるものは?
ジェリー鵜飼 友人のミュージシャンのお手伝いを少しやっています。SPECIAL OTHERSとハナレグミは、少し長い期間やってて。あと、大阪のアウトドアショップで展示も決まってるので、今はそれの絵を描いてるところです。
SiiiCK ずっとコマーシャルな仕事を多く手がけてきた中で、自分の絵を見つけて、今追求しているわけですが、そこはどういう感覚ですか?
ジェリー鵜飼 今は自分の絵が売れるというのが、本当にうれしいことで。買ってくれる人には感謝してますね。自分は金儲けというよりも、ちゃんと価値のあるものを描きたいから、そのためには自分という人間が価値のある人間じゃないといけないなと思ってるので。全力で山遊びもして、釣りもして、絵も真面目に描いてというのをやりつつも、これが10年先もこういうことをやってられのるかどうかは、わからないじゃないですか。世界もどうなってるかわからないし。だから、一つひとつやれることはちゃんと大事にやろうかなと思ってます。自信を持って、とにかく今の活動を続けられるようにやっていけたらいいなと思ってます。
ジェリー鵜飼
Instagram: @jerry_ukai
NONLECTURE books/arts powered by Goldwin
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1
営業時間: 11:00 ~ 21:00
Instagram: @nonlecture_books_arts
SiiiCK Official
0件