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見返すことのない自分のウェディングフォト

一生に一度の瞬間を切り取る価値と責任

僕は普段のクライアントワークの他に、ウェディングやマタニティ、成人式や家族写真など、一般の方の撮影もやっています。

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僕が結婚式を挙げたのは今から14年前の2011年。

当時はアパレルの仕事からデザイナーとして時計のブランドに転職するタイミングで、まだ写真も仕事として撮っていないし、フォトグラファーの知り合いもいないし、今みたいにInstagramやPinterestみたいなSNSもなかったからウェディングフォトのことなんて1mmも知らないっていう感じでした。

僕は昔ハワイに住んでいて、僕の奥さんは当時まだハワイに行ったことがなかったから、ハワイを見せたかったっていうのもあってハネムーンも兼ねて式はハワイで挙げることにしましたんです。

家族だけの本当に小さな式で良いから、写真で色々残せたら良いねって思っていて、場所もサイズ感も金額も良い感じのチャペルを見つけて、そこで式を挙げられるプランを持っている会社に打ち合わせに行ったのが最初で。

そこで色々とプランの説明を受けるんだけど、(もう11年前の話だから細かくは覚えてないんですが…)写真に関しては良いね!って思えるようなプランはありませんでした。

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僕ら夫婦の希望としては、式中の写真と、あとはビーチで撮影をしたいっていうものだったんだけど、その会社の提携のカメラマンをビーチに連れていくとなると別途かなりの金額かかると言われて、そういうことなら、僕の父親が趣味で写真やってるから、今回はカメラマンは入れないで全部父親に撮ってもらおうかなと思ったら、提携のカメラマン以外は式中の撮影はダメですと。

つまり、式中の写真が欲しければ提携のカメラマンを入れてくださいってことだったんで、結局僕らは提携のカメラマンを入れて、式が終わってからそれ以外を父親に撮ってもらうことにしました。

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いくらだったかちょっと忘れちゃったけど、決して安くない金額です。

式中の写真を何枚か撮ってくれて、その後チャペルの前とかで撮影して、近くの公園みたいなところに行って言われるがままに手でハート作ってみたりして(笑)。


もちろん、何も知らないで言われるがままにやった自分も悪いんです。


でも、当時は今みたいにSNSで他の人のウェディングフォトを見たりなんてできなかったから自分の好きなウェディングフォトがどんなものなのか本当にわかってなかったし、カメラマンに言われたらそういうものなんだと思っちゃってたんですよね。

で、結果的に、この14年間でその写真を見返したのって本当に片手で収まるくらいということになりました。

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当時Facebookにアップした写真だってほとんどが父親が撮ってくれた写真だし、その後見返すのも父親が撮ってくれた写真で。


一生に一回の大切な瞬間の、大切な思い出の写真を「なんか嫌だったなぁ」っていう記憶で見返せなくなっちゃってるなんてめちゃくちゃ悲しいじゃないですか。

僕はめちゃくちゃ後悔してるし、奥さんにも本当に申し訳なかったと思っています。

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でもこれって、この時のカメラマンが悪い訳じゃないんですよね。

ローカルのハワイアンのカメラマンだったんだけど、彼はスゴく一生懸命撮ってくれた記憶があるし、ヴァイブスもすごく良かった記憶もあるし。

ただ僕らにはハマらなかった。

それ以上でもそれ以下でもないんです。

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僕は写真を仕事にし始めた頃はクライアントワークだけだったので、ウェディングフォトを撮ろうなんて全く思ってなかったんだけど、一般の人の撮影依頼も受けようと思った時に真っ先に頭に浮かんだのがウェディングでした。



あの時の僕と同じ思いをしてほしくない。

何年経っても見返したくなる写真を残してほしい。


だって結婚式の写真てそういう物じゃないですか。


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でも、ほとんどの人がウェディングフォトを撮ることが初めてだから、どうやって選んだら良いのかわからないし、なんとなくこんな感じの写真が素敵だなって思うけど、それを自分で実現させる方法を知らないんですよね。

正直、僕の作風は万人受けするものではないし、どちらかと言えばマイノリティというか、良いって思ってくれる人の方が少ないんですけど、一生の宝物になるようなカッコいいウェディングフォトを残したいという人には、思い描いている理想を実現させるために全力で撮らせてもらっています。

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日本全国はもちろん、世界中どこでも、「ハネムーン中のこの日に1日だけ撮りたい」みたいなリクエストにも対応しているので、もし興味のある方がいたらお気軽にInstagramのDMかウェブサイトのコンタクトからお問い合わせください。


Jesse

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