最終確認

アカウントを削除してもよろしいですか?

削除する
キャンセル

新規登録はコチラ
SiiiCKに新規登録
メールアドレス 必須
会員登録には利用規約とプライバシーポリシーへの
同意が必要です。

DOGTOWN 2026年8月1日、サンタモニカで行われた50周年記念レセプション

1976年の誕生から50周年を迎えた、伝説のスケートボード・ブランド「DOGTOWN(ドッグタウン)」。

2026年8月1日の夜、サンタモニカのAdler\Smith Galleryにて、50周年記念レセプションが開催され、レジェンドたちが多く集結した。



Photography: Michael Ballard (☆), Eric Dressen (★), Lance Dalgart (◎)



 1970年代のヴェニス、サンタモニカ・エリアから生まれた、全く新しいクリエイティヴなスタイル。DOGTOWNはスケートボードがどうあるべきかを根本から変えた存在である。サーフスタイルとストリート・カルチャーにインスパイアされた、スピード感、アグレッシブさ、そして自己表現。50年経った今も、そのレガシーと精神は受け継がれている。


 2026年8月1日、サンタモニカのAdler\Smith Galleryにて、DOGTOWNの50周年を記念したパーティ&アートショー開催された。Adler\Smith Galleryは、サーフ、スケート、音楽を軸とした、アートのカルチャーハブとなっているギャラリー。時代のサブカルチャーを形作ってきたアーティスト、フォトグラファー、スケーターたちが集うことの多いところだ。単なる回顧展ではなく、世代を超えてつながるという今回のイベントにはふさわしい場所となっている。


 今回の展示に参加しているのは、C.R.・ステシック・III、グレン・E・フリードマン、チャック・カッツ、ウィリアム・シャープ、エリック・ドレッセン、ジム・“レッド・ドッグ”・ミュアー、ブライス・カナイツ、トービン・イェランド、HAROSHI、ジョシュ・“ベーグル”・クラスマン、Toons、そして、DJにはトニー・アルヴァ。スケートボードそのものの進化だけでなく、そのビジュアル・アイデンティティを形作る上でも大きな役割を果たしてきたアーティストばかりだ。DOGTOWNが今も特別なのは、そこにはアートとスケートボードだけでなく、アティテュードと圧倒的なクリエイティヴィティがあるところだ。


 なお、このアート&写真展は8月23日まで行われていた。インスタグラムには、「近日開催予定のスペシャルイベントについても、続報をお楽しみに!」という投稿もあるので、こちらも気になるところだ。



エリック・ドレッセン、ジム・“レッド・ドッグ”・ミュアー、スコット・オースター ◎

Image


ランス・マウンテン、ジョン・ルセロ、ウェイド・スペイヤー ◎

Image


アンディ・ロイ、マイク・バラード、JJ・ロジャース、マーティ・“JINX”・ヒメネス ◎

Image


トニー・アルヴァ、スティーヴ・ヴァン・ドーレン ☆

Image


スティーヴ・ヴァン・ドーレン ☆

Image


ジェフ・ホー ☆

Image


クリスチャン・フレッチャー ☆

Image


ポール・シュミット ☆

Image


SALBAことスティーヴ・アルバと奥さん ☆

Image


ミキ・ヴコヴィッチ ☆

Image


スティーヴ・サイズ、ジーノ・ペレス、友達 ☆

Image


トービン・イェランド ☆

Image


スコット・オースター ☆

Image


エリック・ドレッセンとポール・コンスタンティノー ★

 

Image


Image



DOGTOWN

https://www.dogtownskateboards.co.jp/ja

Instagram: @dogtownskate_jp

Facebook: @dogtown.jp


コメント

0件