2026年8月1日の夜、サンタモニカのAdler\Smith Galleryにて、50周年記念レセプションが開催され、レジェンドたちが多く集結した。
Photography: Michael Ballard (☆), Eric Dressen (★), Lance Dalgart (◎)
1970年代のヴェニス、サンタモニカ・エリアから生まれた、全く新しいクリエイティヴなスタイル。DOGTOWNはスケートボードがどうあるべきかを根本から変えた存在である。サーフスタイルとストリート・カルチャーにインスパイアされた、スピード感、アグレッシブさ、そして自己表現。50年経った今も、そのレガシーと精神は受け継がれている。
2026年8月1日、サンタモニカのAdler\Smith Galleryにて、DOGTOWNの50周年を記念したパーティ&アートショー開催された。Adler\Smith Galleryは、サーフ、スケート、音楽を軸とした、アートのカルチャーハブとなっているギャラリー。時代のサブカルチャーを形作ってきたアーティスト、フォトグラファー、スケーターたちが集うことの多いところだ。単なる回顧展ではなく、世代を超えてつながるという今回のイベントにはふさわしい場所となっている。
今回の展示に参加しているのは、C.R.・ステシック・III、グレン・E・フリードマン、チャック・カッツ、ウィリアム・シャープ、エリック・ドレッセン、ジム・“レッド・ドッグ”・ミュアー、ブライス・カナイツ、トービン・イェランド、HAROSHI、ジョシュ・“ベーグル”・クラスマン、Toons、そして、DJにはトニー・アルヴァ。スケートボードそのものの進化だけでなく、そのビジュアル・アイデンティティを形作る上でも大きな役割を果たしてきたアーティストばかりだ。DOGTOWNが今も特別なのは、そこにはアートとスケートボードだけでなく、アティテュードと圧倒的なクリエイティヴィティがあるところだ。
なお、このアート&写真展は8月23日まで行われていた。インスタグラムには、「近日開催予定のスペシャルイベントについても、続報をお楽しみに!」という投稿もあるので、こちらも気になるところだ。
エリック・ドレッセン、ジム・“レッド・ドッグ”・ミュアー、スコット・オースター ◎

ランス・マウンテン、ジョン・ルセロ、ウェイド・スペイヤー ◎

アンディ・ロイ、マイク・バラード、JJ・ロジャース、マーティ・“JINX”・ヒメネス ◎

トニー・アルヴァ、スティーヴ・ヴァン・ドーレン ☆

スティーヴ・ヴァン・ドーレン ☆

ジェフ・ホー ☆

クリスチャン・フレッチャー ☆

ポール・シュミット ☆

SALBAことスティーヴ・アルバと奥さん ☆

ミキ・ヴコヴィッチ ☆

スティーヴ・サイズ、ジーノ・ペレス、友達 ☆

トービン・イェランド ☆

スコット・オースター ☆

エリック・ドレッセンとポール・コンスタンティノー ★


DOGTOWN
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